研究者
J-GLOBAL ID:201801011601162288   更新日: 2019年10月21日

田村俊暁

tamura toshiaki
所属機関・部署:
職名: 助教
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
  • 魚沼基幹病院  リハビリテーション技術科
研究キーワード (4件): 神経難病 ,  運動障害性構音障害 ,  発声発語障害 ,  ディサースリア
論文 (5件):
  • 田村俊暁, 井口光開, 能登真一. AACの活用によりQOLの向上を認めた終末期シャイ・ドレーガー症候群の1例-「ひとりごと」ノートと透明文字盤の工夫-. 言語聴覚研究. 2015. 12. 2. 87-93
  • 田村俊暁, 若林允甫, 井口正明, 西尾正輝. 運動低下性ディサースリア例に対する集団発声療法の試み:MPTを指標とした検討. ディサースリア臨床研究. 2014. 4. 1. 4-8-8
  • 田村俊暁, 井口正明, 西尾正輝. 進行性核上性麻痺に伴う重度ディサースリア1例に対する音声治療とタッピング法の効果. ディサースリア臨床研究. 2012. 2. 1. 25-28
  • 田村俊暁, 井口正明, 福永真哉, 西尾正輝. 認知症を伴う筋萎縮性側索硬化症1例の神経心理症状に関する検討. 言語聴覚研究. 2012. 9. 1. 5-12
  • 田村俊暁, 井口正明, 西尾正輝. ペーシングボードのイメージング活用により著効を奏した運動低下性ディサースリアの1例. ディサースリア臨床研究. 2012. 1. 1. 24-26
講演・口頭発表等 (18件):
  • ペーシングボードの活用により明瞭度の改善が得られた進行性核上性麻痺の一例
    (日本言語聴覚士協会総会・日本言語聴覚学会プログラム・抄録集 2009)
  • 言語訓練効果を認めた進行性核上性麻痺による重度ディサースリア1例
    (日本言語聴覚士協会総会・日本言語聴覚学会プログラム・抄録集 2009)
  • QOLの向上を認めた重度シャイ・ドレーガー症候群の一例-透明文字板の工夫と「ひとりごとノート」の活用-
    (日本言語聴覚士協会総会・日本言語聴覚学会プログラム・抄録集 2011)
  • 認知症を伴う筋萎縮性側索硬化症1例の神経心理症状に関する検討
    (日本言語聴覚士協会総会・日本言語聴覚学会プログラム・抄録集 2011)
  • ペーシングボードのイメージング活用により著効を奏したディサースリア1例
    (日本言語聴覚士協会総会・日本言語聴覚学会プログラム・抄録集 2011)
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学歴 (3件):
  • 2004 - 2008 新潟リハビリテーション専門学校 言語聴覚学科
  • 2017 - 2019 新潟医療福祉大学大学院 医療福祉学研究科 保健学専攻 言語聴覚学分野
  • 2019 - 現在 新潟医療福祉大学大学院 医療福祉学研究科 保健学専攻 博士後期課程
学位 (2件):
  • 高度専門士 (新潟リハビリテーション専門学校)
  • 修士(保健学) (新潟医療福祉大学大学院)
経歴 (4件):
  • 2008/04 - 2016/03 小千谷さくら病院 言語聴覚士
  • 2016/04 - 2019/03 新潟医療福祉大学 助手
  • 2017/04 - 現在 魚沼基幹病院
  • 2019/04 - 現在 新潟医療福祉大学 助教
委員歴 (2件):
  • 2018/09 - 現在 一般社団法人日本言語聴覚士協会 国際部部員(北信越代表)
  • 2017/10 - 現在 一般社団法人新潟県言語聴覚士会 理事
受賞 (4件):
  • 2018 - 新潟県言語聴覚士会 最優秀賞
  • 2017 - 新潟医療福祉学会 研究奨励賞
  • 2009 - 日本ディサースリア臨床研究会 新人賞
  • 2008 - 全国私立リハビリテーション学校連絡協議会 優秀賞
所属学会 (4件):
日本言語聴覚士協会 ,  日本摂食嚥下リハビリテーション学会 ,  日本ディサースリア臨床研究会 ,  日本音声言語医学会
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