研究者
J-GLOBAL ID:201801011647312306   更新日: 2021年04月28日

辰巳 晃

タツミ アキラ | Akira Tatsumi
所属機関・部署:
職名: 助教
ホームページURL (1件): http://www.naoe.eng.osaka-u.ac.jp/naoe/naoe4/
研究分野 (1件): 船舶海洋工学
研究キーワード (1件): 座屈,最終強度,構造ヘルスモニタリング,構造信頼性,リスク
競争的資金等の研究課題 (7件):
  • 2020 - 2023 建造・強度・信頼性一貫解析システムの開発による船体最終強度の不確実性の明確化
  • 2019 - 2022 損傷船体の縦曲げ最終強度と波浪中安全性評価に関する研究
  • 2019 - 2022 流力弾塑性手法を用いた波浪中の船体の動的逐次崩壊挙動および応答の解明
  • 2017 - 2020 荷重間の位相差を考慮した複合荷重下の船体構造の構造信頼性評価
  • 2016 - 2019 局部荷重の影響を考慮した縦曲げ最終強度推定法の確立に向けた研究・開発
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論文 (37件):
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MISC (2件):
  • 辰巳晃, 大沢直樹. 予測するーベイズ統計の船体構造デジタルツインへの応用ー. 日本船舶海洋工学会誌 KANRIN. 2021. 94. 30-37
  • 石橋公也, 池本俊史, 辰巳晃, 藤久保昌彦. 組み合わせ荷重を受ける矩形板の最終強度簡易評価法について. ClassNK 技報. 2020. 2. I. 45-57
講演・口頭発表等 (8件):
  • 遭遇短期海象における船体縦曲げ荷重のベイズ推論
    (日本船舶海洋工学会 関西支部 KSSG 2020)
  • 予測する~ベイズ統計の船体構造デジタルツインへの応用~
    (実データに基づく構造設計・建造・運航の革新に向けてー船体構造デジタルツイン フェーズ1 研究開発報告ー 2020)
  • 学術研究でのNAPAの活用(損傷船体の構造安全性評価)
    (NAPA User Seminar Japan 2019 2019)
  • A Study on Progressive Collapse Analysis of a Hull Girder using Smith’s Method -Uncertainty in Ultimate Strength Prediction-
    (日本船舶海洋工学会 関西支部 KSSG 2019)
  • 強度の不確実性
    (日本船舶海洋工学会 関西支部主催シンポジウム 2018)
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学歴 (2件):
  • - 2013 大阪大学 地球総合工学専攻 船舶海洋工学コース
  • - 2011 大阪大学 地球総合工学科 船舶海洋工学科目
学位 (1件):
  • 博士(工学) (大阪大学)
経歴 (2件):
  • 2014/04 - 現在 大阪大学大学院工学研究科助教
  • 2013/04 - 2014/03 川崎重工業株式会社
委員歴 (4件):
  • 2021/04 - 現在 日本船舶海洋工学会 関西支部 情報システム委員
  • 2021/04 - 現在 日本船舶海洋工学会 関西支部 編集委員
  • 2019/07 - 現在 日本船舶海洋工学会 関西支部KSSG 庶務幹事
  • 2014/04 - 現在 日本船舶海洋工学会 関西支部KSSG 委員
受賞 (5件):
  • 2018/12 - 大阪大学工学部地球総合工学科 地球総合工学科教育賞 演習・実験・実習部門
  • 2018/11 - 大阪大学 大阪大学賞(若手教員部門)
  • 2018/05 - 日本船舶海洋工学会、日本造船工業会、日本海事協会 日本船舶海洋工学会論文賞、日本造船工業会賞、日本海事協会賞
  • 2017/05 - 日本船舶海洋工学会 日本船舶海洋工学会奨励賞(乾賞)
  • 2015/10 - Ships and Offshore Structures The 2015 best Paper Award for the Journal Ships ans Offshore Structures
所属学会 (1件):
日本船舶海洋工学会
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