研究者
J-GLOBAL ID:201801011901046182   更新日: 2020年08月25日

瀧上 舞

Takigami Mai
所属機関・部署:
職名: プロジェクト研究員
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
  • 山形大学  人文社会科学部   プロジェクト教員(講師)
研究分野 (2件): 博物館学 ,  文化財科学
研究キーワード (11件): 考古科学 ,  古代生活史 ,  アルゼンチン ,  ペルー ,  先史 ,  文明 ,  アンデス ,  生物考古学 ,  ミイラ ,  古人骨 ,  同位体分析
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2016 - 2020 生物考古学資料にもとづく古代アンデス社会の複雑化過程の解明
  • 2016 - 2020 アンデス文明における権力生成と社会的記憶の構築
  • 2014 - 2019 古代アメリカの比較文明論
  • 2012 - 2015 古代アンデス人の生活復元のための高精度なコカの葉利用の推定と産地同定
  • 2009 - 2012 ミイラ体組織の代謝速度差を利用した同位体分析による生活復元法の確立
論文 (8件):
  • Isotopic evidence for camelid husbandry during the Formative Period at the Pacopampa site, Peru. Environmental Archaeology. 2019
  • 瀧上 舞. アンデス文明における食性変化-ナスカ地域の事例より-. 古代文化. 2017. 69. 1. 73-83
  • Prevalence of cribra orbitalia in Pacopampa during the formative period in Peru. Anatomical Science International. 2017. 254-261
  • 瀧上 舞. 先スペイン期のアンデス地域における食資源の活用とその時代変遷に関する同位体生態学研究. 東京大学. 2015. 1-295
  • Mai K. Takigami, Izumi Shimada, Rafael Segura, Sarah Muno, Hiroyuki Matsuzaki, Fuyuki Tokanai, Kazuhiro Kato, Hitoshi Mukai, Omori Takayuki, Minoru Yoneda. ASSESSING THE CHRONOLOGY AND REWRAPPING OF FUNERARY BUNDLES AT THE PREHISPANIC RELIGIOUS CENTER OF PACHACAMAC, PERU. LATIN AMERICAN ANTIQUITY. 2014. 25. 3. 322-343
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MISC (1件):
  • 瀧上舞, 米田穣. 古人骨の直接年代測定の意義と問題点. 考古学ジャーナル. 2012. 630. 17-21
書籍 (3件):
  • アンデス文明-神殿から読み取る権力の世界
    臨川書店 2017
  • Arqueología en el valle de Onganira (2010-2015)
    Universidad Nacional de Córdoba, Córdoba 2016
  • 文明の盛衰と環境変動 -マヤ・アステカ・ナスカ・琉球の新しい歴史像-
    岩波書店 2014
講演・口頭発表等 (18件):
  • ナスカ地域における先スペイン期の食資源利用調査
    (第22回古代アメリカ学会研究大会 2017)
  • The introduction of an Agro-Pastoral system during the Late Formative Period in the northern highlands, Peru
    (II Taller de Arqueología e Isótopos Estables en el Sur de Sudamérica 2017)
  • High C4 plants consumption from the Late Intermediate period in Cuzco region
    (Society of American Archaeology 82nd Annual Meeting 2017)
  • Beginning of Camelid breeding during the Formative period at the Pacopampa site, Peru
    (Society of American Archaeology 82nd Annual Meeting 2017)
  • 同位体分析を用いたナスカ地域の古食性推定
    (マヤ文明とアンデス文明の最新調査:過去から現代まで 2016)
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学歴 (3件):
  • 2009 - 2012 東京大学 先端生命科学専攻(博士課程)
  • 2007 - 2009 東京大学 先端生命科学専攻(修士課程)
  • 2003 - 2007 名古屋大学 地球惑星科学科
学位 (1件):
  • 生命科学 (東京大学)
経歴 (5件):
  • 2018/11 - 現在 国立歴史民俗博物館 研究部 プロジェクト研究員
  • 2018/07 - 現在 山形大学 人文社会科学部 プロジェクト教員(講師)
  • 2015/04 - 2018/06 山形大学 人文社会科学部 学術研究員
  • 2012/04 - 2015/03 山形大学 人文社会科学部 学振研究員(PD)
  • 2009/04 - 2012/03 東京大学新領域創成科学研究科 先端生命科学専攻 学振研究員(DC1)
所属学会 (3件):
日本人類学会 ,  日本文化財科学会 ,  古代アメリカ学会
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