研究者
J-GLOBAL ID:201801012392984000   更新日: 2021年08月27日

奥 倫陽

OKU N
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 会計学
研究キーワード (4件): リーダーシップ ,  戦略マネジメント ,  戦略的業績評価システム ,  マネジメント・コントロール・システム
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 2020 - 2021 経営者のリーダーシップ・スタイルに着目した経営革新のための経営管理システムの構築
  • 2018 - 2019 組織の新陳代謝を活性化する事業評価システムの構築
  • 2014 - 2018 戦略的業績評価システムによる戦略修正メカニズムの解明
論文 (26件):
  • 奥 倫陽. 経営者のリーダーシップがマネジメント・コントロールに与える影響ーイノベーション・プロセスにおける従業員の行動変容に着目してー. 商学研究. 2021. 14. 19-36
  • 奥 倫陽. 統合報告書利用におけるBSCの貢献:外部評価の視点から. 経営会計研究. 2021. 24. 1. 17-32
  • 奥 倫陽. わが国の管理会計研究におけるリーダーシップの位置づけ-文献調査に基づく類型化-. 経営実務研究. 2019. 14. 47-62
  • 奥 倫陽. インタラクティブ・コントロールシステムによる戦略修正-評価方法に焦点をあてて-. ビジネス・マネジメント研究. 2019. 15. 23-35
  • 長谷川泰隆, 奥倫陽. 企業のリスク感度に関する分析ーアンケート調査からの管見. 産業経理. 2019. 78. 4. 179-192
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書籍 (5件):
  • 基本簿記教室(第2版)
    中央経済社 2019
  • 戦略的管理会計と統合報告
    同文舘出版 2018 ISBN:9784495208615
  • ケース管理会計
    中央経済社 2017
  • 基本簿記教室
    中央経済社 2014
  • 戦略の業績評価システム
    中央経済社 2010
講演・口頭発表等 (30件):
  • 組織資産を活用したイノベーション実現
    (日本管理会計学会2021年度年次全国大会 2021)
  • Management Accounting and Leadership in Japanese Studies : Classification of Characteristics Based on Literature Review
    (International Conference on Business Management 2019 2019)
  • 経営者の関与に着目したMCSの効果
    (2019年度年次全国大会 2019)
  • 戦略修正における戦略的業績評価システムの貢献 - 質問票調査に基づいて -
    (第15回全大会国研究発表 2018)
  • 原価目標の設定に関する研究-現状と課題-
    (第17回全国研究発表大会 2017)
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学歴 (5件):
  • 2014 - 2018 放送大学大学院 文化科学専攻
  • 2012 - 2014 放送大学
  • 2006 - 2009 専修大学大学院 商学専攻
  • 2003 - 2005 玉川大学大学院 機械工学専攻
  • 1999 - 2003 玉川大学 経営工学科
学位 (1件):
  • 博士(商学) (専修大学)
経歴 (4件):
  • 2018/04 - 現在 東京国際大学 商学部 教授
  • 2012/04 - 2018/03 東京国際大学 商学部 准教授
  • 2009/04 - 2012/03 東京国際大学 商学部 専任講師
  • 2008/04 - 2009/03 専修大学大学院 商学研究科 任期制助手
受賞 (3件):
  • 2019/09 - 公益社団法人全日本能率連盟 表彰牌
  • 2013/06 - 日本商学研究学会 学術賞
  • 2012/08 - 日本ビジネス・マネジメント学会 功労賞
所属学会 (12件):
日本商学研究学会 ,  日本簿記学会 ,  日本経営会計学会 ,  日本経営工学会 ,  日本経営実務研究学会(理事) ,  日本ビジネス・マネジメント学会 ,  日本管理会計学会(理事) ,  日本原価計算研究学会 ,  日本会計研究学会 ,  日本臨床医学情報学会連合学会(理事) ,  国際会計研究学会 ,  日本知的資産経営学会
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