研究者
J-GLOBAL ID:201801012721439590   更新日: 2022年04月08日

稲垣 孝行

イナガキ タカユキ | Takayuki Inagaki
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (2件): 感染症内科学 ,  医療薬学
研究キーワード (9件): 微生物学 ,  感染症学 ,  感染制御学 ,  集中治療 ,  災害医療 ,  抗酸菌 ,  分子疫学 ,  薬剤耐性 ,  レギュラトリーサイエンス
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 2021 - 2025 喀痰からクラリスロマイシン耐性非結核性抗酸菌を直接検出する等温増幅法の開発
  • 2019 - 2021 非結核性抗酸菌に対する等温増幅法を用いたクラリスロマイシン耐性遺伝子検出法の開発
  • 2017 - 2018 次世代シーケンサーを用いた非結核性抗酸菌ゲノム配列の国際比較と病原性遺伝子の探索
論文 (21件):
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MISC (1件):
  • Hiroshi Morioka, Yoshiaki Kato, Takayuki Inagaki, Nobuyuki Tetsuka, Mitsutaka Iguchi, Yuka Tomita, Tetsuya Yagi. Appropriateness of surgical prophylaxis contributed to significant reduction of oral cephalosporins in a Japanese university hospital. INTERNATIONAL JOURNAL OF ANTIMICROBIAL AGENTS. 2017. 50. S42-S43
書籍 (2件):
  • 抗菌化学療法認定薬剤師テキスト 改訂版2021 ~薬剤師が知っておきたい感染症と抗菌化学療法~
    公益社団法人 日本化学療法学会 2021
  • 肺MAC症診療Up to Date-非結核性抗酸菌症のすべて
    南江堂 2013
講演・口頭発表等 (16件):
  • ARMS-LAMP法を用いたMycobacterium aviumのクラリスロマイシン耐性遺伝子迅速検出法の開発と評価
    (第96回日本結核・非結核性抗酸菌症学会総会・学術講演会 2021)
  • 第14回日本化学療法学会 支部奨励賞〈臨床部門〉 受賞講演「ヒト-ヒト感染が疑われる肺Mycobacterium abscessus complex症の小児症例」
    (第 68 回日本化学療法学会西日本支部総会 2020)
  • Evaluation of a rapid detection method of clarithromycin resistance genes in Mycobacterium avium using the Amplification Refractory Mutation System-Loop-Mediated Isothermal Amplification method
    (IDweek 2020 2020)
  • ヒト-ヒト感染が疑われる肺Mycobacterium abscessus complex症の小児症例
    (第67回日本化学療法学会西日本支部総会 2019)
  • 高齢者に多い感染症 ~結核・非結核性抗酸菌症の現状と治療、空気感染対策について~
    (第3回日本老年薬学会学術大会・シンポジウム 2019)
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学位 (1件):
  • 博士(薬学) (名城大学)
経歴 (3件):
  • 2022/04 - 現在 名城大学薬学部 実践薬学I 准教授
  • 2014/02 - 2022/03 名古屋大学医学部附属病院 薬剤部 薬剤師
  • 2009/04 - 2014/01 日本赤十字社 高山赤十字病院 薬剤部 薬剤師
受賞 (3件):
  • 2019/11 - 日本化学療法学会 第14回 日本化学療法学会西日本支部 支部奨励賞〈臨床部門〉 ヒト-ヒト感染が疑われる肺Mycobacterium abscessus complex症の小児症例
  • 2012/04 - 岐阜県病院薬剤師会 表彰
  • 2011/06 - 日本結核病学会 研究奨励賞 Line Probe AssayによるRifampicin耐性遺伝子検査の有用性:患者喀痰を供試しての検討
所属学会 (4件):
日本臨床救急医学会 ,  日本化学療法学会 ,  日本医療薬学会 ,  日本結核・非結核性抗酸菌症学会
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