研究者
J-GLOBAL ID:201801012811506466   更新日: 2024年02月17日

相馬 明郎

Sohma Akio
所属機関・部署:
職名: 教授,都市学科長
研究分野 (3件): 環境政策、環境配慮型社会 ,  循環型社会システム ,  環境負荷、リスク評価管理
研究キーワード (6件): 生態系 ,  社会生態システム ,  ファシリテーション ,  数理モデル化 ,  水圏環境 ,  気候変動
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2018 - 2021 ブルーカーボン生態系モデルの構築と都市浅海域における炭素貯留・隔離機能の解明
  • 2014 - 2016 自動走行システムICTを活用した次世代ITSの確立ー携帯電話ネットワーク利用型アプリケーション動作検証技術に関する調査
  • 2012 - 2015 都市型ブルーカーボン:新たな沿岸海域炭素循環像の構築
  • 2002 - 2004 硝酸態窒素を蓄積するイオウ酸化細菌の動態解析と数理モデル化による環境影響評価
論文 (53件):
  • 古川 桃子アンナ, 相馬 明郎. 生態系モデルを用いた播磨灘における貧栄養化対策の評価-河川,大阪湾,二枚貝に関わる施策の効果とそのメカニズム-. 土木学会論文集. 2023. 79. 17. n/a-n/a
  • 大町 佳史, 相馬明郎. 東京湾における気候変動緩和機能の将来予測 -海洋酸性化の影響を考慮した内湾複合生態系モデルによる解析-. 土木学会論文集. 2023. 79. 17. n/a-n/a
  • 佐藤 達明, 森井 裕, 渋木 尚, 相馬 明郎. 大阪湾・播磨灘における気候変動緩和策の評価を目的とした新しい生態系モデル開発の試み. 土木学会地球環境シンポジウム講演集研究報告(旧B論文). 2022
  • 屋敷朋也, 西川哲也, 相馬明郎. Ecopath with Ecosimモデルによるイカナゴ資源の栄養塩・温度依存性の解析. 土木学会論文集B2(海岸工学). 2022. 78. 2. I_895-I_900
  • 大町 佳史, 相馬 明郎. 海洋生物のpH依存性が炭素吸収・固定・貯留機能に与える影響. 土木学会論文集B2(海岸工学). 2022. 78. 2. I_901-I_906
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MISC (4件):
  • 相馬 明郎, 戸田 慎治, 渋木 尚, 茂木 博匡, 桑江 朝比呂. サンゴ・海草・マングローブ複合生態系の気候変動緩和機能とサンゴの役割. 土木学会論文集. B2, 海岸工学 Journal of Japan Society of Civil Engineers. Series B2, Coastal engineering / 土木学会海岸工学委員会 編. 2021. 77. 2. 3p
  • 相馬明郎. 「SDGs型都市」の実現を目指すシンクタンク 都市科学教育研究センター. 東洋経済-SDGsに取り組む大学特集Vol.2 ポスト2030に向けた知と実践. 2020. 2. 4-4
  • 重松 孝昌, 川久保 俊, 柳 憲一郎, 嘉名 光市, 相馬 明郎, 佐々木 裕也, 川岸 啓人. パネルディスカッション 「湾岸未来都市のあるべき環境像を模索する」. 環境アセスメント学会誌. 2020. 18. 1. 39-49
  • 相馬明郎. 用語解説「“エコイノベーション”」. 高圧ガス. 2008. 45. 10. 41
特許 (4件):
  • 環境負荷支援システム,環境負荷評価支援方法及び環境負荷評価支援プログラム(速度パタン推定アルゴリズ
  • 環境負荷支援システム 環境負荷評価支援方法及び環境負荷評価支援プログラム(エンジンマップ推定アルゴリ
  • 環境負荷評価支援システム,環境負荷評価支援方法及び環境負荷評価支援プログラム(速度パタン推定アルゴリ
  • 環境負荷評価支援システム,環境負荷評価支援方法及び環境負荷評価支援プログラム(エンジンマップ推定アル
書籍 (4件):
  • Blue Carbon in Shallow Coastal Ecosystems, Carbon Dynamics, Policy, and Implementation.,Chapter 11: "CO2 Uptake in the Shallow Coastal Ecosystems Affected by Anthropogenic Impacts."
    Springer 2018
  • “Estuaries: Classification, Ecology, and Human Impacts” , Chapter 10: Modeling an Estuarine Ecosystem: How Tidal Flats and Benthic Ecosystems Affect the Eutrophic Estuary
    Nova Science Publishers 2015
  • Ecosystem Modeling and its Application for Seagrass Beds
    Nova Science Publishers 2011
  • Water Purification, Chapter 2: “Paradigm Shift from a Clean Ocean to a Bountiful Ocean -An essential vision revealed by ecological modeling of tidal flats - central bay area coupling and benthic-pelagic ecosystem coupling -
    Nova Science Publishers 2009
講演・口頭発表等 (120件):
  • 豊かな海と気候変動緩和の両得に資する大阪湾・播磨灘生態系モデルの開発
    (第70回海岸工学講演会 2023)
  • マングローブ生態系における日スケールの炭素動態とメカニズム-数理生態系モデル による解析
    (第70回海岸工学講演会 2023)
  • Ecopath with Ecosimモデルによる大阪湾カタクチイワシ資源の栄養塩応答の解析
    (第70回海岸工学講演会 2023)
  • 東京湾における気候変動緩和機能の将来予測 -海洋酸性化の影響を考慮した 内湾複合生態系モデルによる解析-
    (第70回海岸工学講演会 2023)
  • 生態系モデルを用いた播磨灘における貧栄養化対策の評価-河川,大阪湾,二枚貝に関 わる施策の効果とそのメカニズム-
    (第70回海岸工学講演会 2023)
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経歴 (8件):
  • 2022/04 - 現在 大阪公立大学大学院 工学研究科 都市系専攻 教授,都市学科長
  • 2019/04 - 2022/03 大阪市立大学大学院 都市科学教育研究センター センター長
  • 2016/04 - 2022/03 大阪市立大学大学院 工学研究科 都市系専攻 教授
  • 2014 - 2016 みずほ情報総研株式会社 経営・ITコンサルティング部 研究主幹
  • 2010 - 2014 みずほ情報総研株式会社 環境エネルギー第1部 研究主幹
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委員歴 (10件):
  • 2019/04 - 現在 海洋理工学会 理事
  • 2018/09 - 現在 環境アセスメント学会 大会実行委員
  • 2017/04/01 - 現在 土木学会沿岸域研究連携推進小委員会 幹事
  • 2019/06 - 2021/03 瀬戸内海研究会議:栄養塩類の働きを踏まえた高次生態系までの統合シミュレーションモデル構築のための課題整理検討委員会 委員
  • 2016/04 - 2020/03 兵庫県豊かな瀬戸内海再生事業調査検討会 委員
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受賞 (2件):
  • 2022/09 - 土木学会地球環境委員会 令和4年度地球環境シンポジウム優秀ポスター賞 大阪湾・播磨灘における気候変動緩和策の評価を目的とした新しい生態系モデル開発の試み
  • 2007/05 - 海洋理工学会 堀田記念奨励賞 貧酸素海域の生態系評価を目的とした内湾複合生態系モデル” ZAPPAI(雑俳)"の開発と適用 -干潟創生、浚渫、覆砂、流入負荷削減施策に対する東京湾生態系の自律的応答と赤潮に対する耐性-
所属学会 (5件):
海洋理工学会 ,  日本物理学会 ,  日本水環境学会 ,  土木学会 ,  American Geophysical Union
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