研究者
J-GLOBAL ID:201801013018262706   更新日: 2021年01月23日

丹羽 正和

ニワ マサカズ | Niwa Masakazu
所属機関・部署:
職名: 主任研究員
研究分野 (2件): 地球資源工学、エネルギー学 ,  固体地球科学
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 2019 - 2022 礫層の堆積年代に関する効果的な測定法の構築
  • 2013 - 2017 断層内石英粒子を用いた水和層年代測定法による最新活動時期の特定
  • 2004 - 2005 付加体中の劈開の発達過程と地質構造形成に与える影響についての研究
論文 (38件):
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MISC (30件):
講演・口頭発表等 (142件):
  • 地形的に不明瞭な活構造帯を把握するための地質学的手法の検討:南九州せん断帯における事例
    (日本応用地質学会令和2年度オンライン研究発表会 2020)
  • Constraining timing of thrust activity within the Nobeoka Thrust, SW Japan
    (JpGU-AGU Joint Meeting 2020 2020)
  • 断層ガウジの化学組成を用いた線形判別分析による断層の活動性の推定
    (JpGU-AGU Joint Meeting 2020 2020)
  • Thermal characteristics of slab fluid in Hongu area, southwest Japan: Insights form thermochronology and fluid inclusion analyses
    (JpGU-AGU Joint Meeting 2020 2020)
  • Fracture domain of granite based on orientation analysis and its relation to water conducting fractures: an example from the “-500m access/research gallery-North” of the Mizunami Underground Research Laboratory
    (JpGU-AGU Joint Meeting 2020 2020)
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学位 (1件):
  • 博士(理学) (名古屋大学)
経歴 (2件):
  • 2013/10 - 2014/09 U.S. Geological Survey, Denver Visiting Scientist
  • 2008/07 - 2010/10 経済産業省資源エネルギー庁 電力・ガス事業部放射性廃棄物等対策室 行政事務研修員
委員歴 (1件):
  • 2015/04 - 2018/09 日本地質学会 構造地質部会庶務
受賞 (3件):
  • 2020/10 - 日本応用地質学会 令和2年度研究発表会 優秀講演者賞
  • 2008/09 - 日本地質学会 論文賞 飛騨外縁帯白馬岳地域のペルム系白馬岳層の層序および蛇紋岩との関係
  • 2008/09 - 日本地質学会 研究奨励賞 海洋性岩石のスラブで特徴付けられる付加体の岩相と変形構造~岐阜県高山地域の美濃帯小八賀川コンプレックスを例として~
所属学会 (5件):
米国地球物理学連合 ,  米国地質学会 ,  日本地球惑星科学連合 ,  日本応用地質学会 ,  日本地質学会
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