研究者
J-GLOBAL ID:201801013199792981   更新日: 2021年05月02日

小林 徹

コバヤシ トオル | Kobayashi Toru
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (1件): 哲学、倫理学
研究キーワード (6件): 現象学 ,  ドゥルーズ ,  メルロ=ポンティ ,  文化人類学 ,  身体論 ,  現代フランス哲学
競争的資金等の研究課題 (2件):
  • 2020 - 2023 野生概念の再考と意義:現代フランス思想における存在論的転回
  • 2018 - 2020 現代的身体論:フィリップ・デスコラの思想研究を中心として
論文 (5件):
  • 野生の言説:メルロ=ポンティとレヴィ=ストロース. 龍谷哲学論集. 2020. 34
  • 失われた対話:フィリップ・デスコラへのインタビュー. 龍谷大学論集. 2019. 494
  • 小林 徹. ドゥルーズとナチュラリスム:人類学的視点から. アルケー. 2019. 27. 54. 51-61
  • 小林 徹. 身体を横断するもの:レイモン・リュイエルの思想. フランス哲学・思想研究. 2013. 18. 149-157
  • 小林 徹. Expérience et événement. Le statut du corps chez Merleau-Ponty et Deleuze. 2012
書籍 (4件):
  • 自然と文化を越えて
    水声社 2020 ISBN:9784801004672
  • 流感世界:パンデミックは神話か?
    水声社 2017
  • 変形する身体
    水声社 2015 ISBN:4801001378
  • 経験と出来事:メルロ=ポンティとドゥルーズにおける身体の哲学
    水声社 2014
講演・口頭発表等 (11件):
  • 方法的欠如:デスコラの存在論?
    (2021)
  • 危機への備え:現代人類学と感染症
    (文理連接プロジェクト:医学史と生命科学論(2020年度のテーマ「感染」) 2021)
  • 「越える前に:デスコラの方法論に関するコメント」
    (フィリップ・デスコラ『自然と文化を越えて』合評会 2020)
  • 〈構造〉と〈存在〉の間に:フィリップ・デスコラの図式論
    (日仏哲学会 2020)
  • Two Ontological Turns: Around the Question of Naturalism
    (顔身体学シンポジウム「トランスカルチャーとは何か?心理学と哲学の協働」 2019)
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学歴 (2件):
  • 2007 - 2012 パリ第一大学パンテオン・ソルボンヌ校 哲学研究科
  • 2003 - 2008 慶応義塾大学 文学研究科
学位 (1件):
  • 博士(哲学) (パリ第一大学)
経歴 (6件):
  • 2018/04 - 現在 龍谷大学 文学部 専任講師
  • 2017/04 - 2018/03 学習院大学 文学部 非常勤講師
  • 2015/04 - 2018/03 慶應義塾大学 経済学部 非常勤講師
  • 2014/04 - 2018/03 共愛学園前橋国際大学 国際社会学部 非常勤講師
  • 2014/04 - 2016/03 慶應義塾大学 文学部 非常勤講師
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所属学会 (5件):
日本フランス語教育学会 ,  関西哲学会 ,  日仏哲学会 ,  日本現象学会 ,  日本哲学会
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