研究者
J-GLOBAL ID:201801013313751620   更新日: 2018年03月10日

佐藤 美和

SATO MIWA
所属機関・部署:
職名: 特別研究員(みがかずば研究員)
研究分野 (1件): ジェンダー
研究キーワード (3件): 法社会学 ,  ジェンダー研究 ,  セクシュアリティ研究
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 2017 - 2020 同性カップルの権利保障の拡大過程に関する国際比較研究
  • 2016 - 2017 日本における同性カップルに対する権利保障の法制化に向けた現状と課題:自治体による同性パートナーシップ施策の調査を通して
  • 2016 - 2017 同性カップルの権利保障の拡大過程に関する国際比較研究:アメリカとオランダの調査と通して
論文 (4件):
  • 佐藤美和. 同性婚をめぐる法的議論における婚姻概念の変容--アメリカとカナダの事例を中心に. お茶の水女子大学. 2014
  • 佐藤美和. クィア法理論からみる「婚姻」の意味をめぐる交渉--カナダ「市民婚姻法(Civil Marriage Act)」の制定過程を素材として. ジェンダーと法. 2012. 9. 154-170
  • 佐藤美和. カナダにおける同性婚訴訟の展開--「承認」プロセスとしての一考察. 人間文化創成科学論叢. 2010. 12. 278-295
  • 佐藤美和. 同性パートナーシップの法制化と「承認の政治」の可能性--アメリカにおける議論を手がかりに. ジェンダー研究. 2008. 11. 91-105
MISC (3件):
  • 佐藤美和. 性に対する規制の展開. アメリカ法. 2017. 2017-1. 96-100
  • 佐藤美和. 書評 三部倫子著『カムアウトする親子--同性愛と家族の社会学』(御茶の水書房、2014年). ジェンダー研究. 2015. 18. 123-126
  • 佐藤美和. 書評 谷口洋幸・齊藤笑美子・大島梨沙編著『性的マイノリティ判例解説』(信山社、2011年). 論叢クィア. 2012. 5. 124-132
講演・口頭発表等 (6件):
  • 日本の同性カップルに対する権利保障の現状と法制化に向けた課題--アメリカ・オランダの自治体レベルの同性パートナー制度との比較から
    (ジェンダー法学会 2017)
  • 『セクシュアリティと法』(法律文化社、2017年)へのコメント
    (東京法哲学研究会 2017)
  • 同性婚をめぐる法的議論における婚姻する権利の平等--アメリカとカナダの事例を中心に
    (ジェンダー法学会 2014)
  • 同性婚をめぐる議論の再考--承認論の視点から
    (クィア学会 2008)
  • 同性パートナーシップの法制化に関する考察
    (日本法社会学会 2008)
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学歴 (3件):
  • 2007 - 2014 お茶の水女子大学大学院博士後期課程 ジェンダー学際専攻
  • 2003 - 2007 お茶の水女子大学大学院博士前期課程 生活政策学コース
  • 2001 - 2003 お茶の水女子大学 人間生活学科
学位 (1件):
  • 博士(社会科学) (お茶の水女子大学)
経歴 (2件):
  • 2017/10 - 現在 お茶の水女子大学 グローバルリーダーシップ研究所 特別研究員
  • 2015/04 - 2017/03 お茶の水女子大学 基幹研究院 リサーチフェロー
所属学会 (3件):
日本法社会学会 ,  ジェンダー法学会 ,  International Sociological Association (ISA)
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