研究者
J-GLOBAL ID:201801013431166588   更新日: 2020年08月24日

小茄子川 歩

コナスカワ アユム | Konasukawa Ayumu
所属機関・部署:
職名: 研究員
ホームページURL (1件): https://research-er.jp/researchers/view/807111
研究分野 (1件): 考古学
研究キーワード (3件): 南アジア基層社会経済文化史 ,  考古学 ,  インダス文明
競争的資金等の研究課題 (11件):
  • 2019 - 2023 インダス文明の社会構造:生産様式と交換様式からみた都市と農村の関係性について
  • 2019 - 2022 近現代における環インド洋熱帯地域の複数発展径路ー発展と低開発の複眼的視野の中で(研究分担者)
  • 2019 - 2022 前近代ユーラシアにおける山岳フロンティアの歴史的研究(研究分担者)
  • 2019 - 2020 インド・ナガランド州およびミャンマー・チン州における少数民族の社会経済文化の構造と変容:半野生牛ミトゥンの利用の視点から
  • 2017 - 2019 インダス文明の社会構造の解明を目的とした基礎的研究
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論文 (30件):
  • 小茄子川 歩. 亜周辺の特質-交換様式・環境多様性・地政学的条件からみたインダス文明の社会構造-. 日々の考古学3. 2020. 247-262
  • 小茄子川. Chronological Change and Continuity of the Seal from the Early Harappan to the Harappan periods in the Ghaggar Basin: Their Significance for Understanding the Seal Chronology and ‘Invention’ of Indus Seal. Shinde, V., S. Ganvir and S. Bhattacharya (eds.), Cultural Heritage of South Asia and Beyond: Recent Perspective. 2020. 49-60
  • 小茄子川. 南アジアにおける都市と農村の起源・性格-環境多様性・地政学的条件にもとづいた集住と社会のあり方-. 藤田 幸一, 大石 高志, 小茄子川 歩(編著)南アジアの人口・資源・環境-生態環境要因を重視した南アジアの長期発展径路解明のための中間報告-』. 2019. 13-34
  • 小茄子川, 歩, 小磯 学. The Size of Indus Seals and its Significance. Frenez, D., G. Jamison, R. Law, M. Vidale and R. Meadow (eds.) Walking with the Unicorn: Social Organization and Material Culture in Ancient South Asia (Jonathan Mark Kenoyer Felicitation Volume). 2018. 292-317
  • 小磯 学, 遠藤 仁, 小茄子川. Stone Bead Users - Symbolic Value and Trade: The Nagas. A. K. Kanungo (ed.) Stone Beads of South & South-East Asia: Archaeology, Ethnography and Global Connection. 2017. 221-230
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MISC (25件):
  • 小茄子川. インダス文明で使われていた印章 --そのデザインと社会経済文化的意義. 歴史と地理-世界史の研究. 2019. 726 (260). 31-39
  • 小茄子川. 回顧と展望:南アジア(古代・中世). 史学雑誌. 2017. 126. 5. 268-272
  • 小茄子川. モヘンジョダロ. インド文化事典. 2017
  • 小茄子川. 書評 田辺明生・杉原薫・脇村孝平編『現代インド1 多様性社会の挑戦』. 大阪市立大学経済学会經濟學雜誌 = Journal of economics. 2016. 117. 2. 109-112
  • 小茄子川. 書評 長田俊樹著『インダス文明の謎 古代文明神話を見直す』. 古代文化 = Cultura antiqua. 2014. 66. 1. 153-155
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書籍 (2件):
  • 南アジアの人口・資源・環境-生態環境要因を重視した南アジアの長期発展径路解明のための中間報告-
    人間文化研究機構 ネットワーク型基幹研究プロジェクト地域研究推進事業「南アジア地域研究」京都大学中心拠点・研究グループ1 2019
  • インダス文明の社会構造と都市の原理
    同成社 2016 ISBN:9784886217400
講演・口頭発表等 (23件):
  • インダス文明と社会進化-都市・文明・国家-
    (シンポジウム「社会進化の比較考古学」事前研究会 2020)
  • アラブ首長国連邦(UAE) における南アジア系労働者の就労事情について
    (2020年度 第2回FINDAS研究会「南アジアの農村社会と出稼ぎ労働者」(南アジア科研・2020年度研究会、現代ベンガル研究会と共催) 2020)
  • 南アジアの長期的発展径路について-前4千年紀後半〜前1年紀半ば-
    (2019年度KINDAS研究グループ1-A「南アジアの長期発展径路」第6回研究会 2020)
  • 南アジアにおける「貨幣」と都市の起源
    (2019年度KINDAS研究グループ1-A「南アジアの長期発展径路」第5回研究会 2020)
  • 国家に抗するインダス文明社会-「亜周辺」としての南アジアにおける二次的国家形成の特質-
    (2019年度KINDAS研究グループ1-A「南アジアの長期発展径路」第4回研究会 2020)
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学歴 (2件):
  • 2010 - 2013 デカン大学院大学 考古学学科
  • 2008 - 2009 デカン大学院大学 考古学学科
学位 (1件):
  • Ph.D. (Deccan College Postgraduate and Research Institute)
経歴 (7件):
  • 2017/05 - 現在 京都大学大学院 客員准教授
  • 2017/05 - 現在 人間文化研究機構総合 研究員
  • 2016/04 - 2018/03 東海大学 非常勤講師
  • 2016/04 - 2017/04 日本学術振興会 特別研究員(PD)
  • 2013/10 - 2017/03 東海大学 非常勤講師
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受賞 (1件):
  • 2017/09 - 日本南アジア学会 2017年度(第6回)日本南アジア学会賞 インダス文明の社会構造と都市の原理
所属学会 (10件):
西南アジア研究会 ,  日本南アジア学会 ,  アジア鋳造技術史学会 ,  古代学協会 ,  考古学研究会 ,  インド考古研究会 ,  European Association for South Asian Archaeology and Art ,  Society of South Asian Archaeology ,  Indian Society for Prehistoric and Quaternary Studies ,  Indian Archaeological Society
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