研究者
J-GLOBAL ID:201801014065593946   更新日: 2021年09月15日

岩間 信太郎

イワマ シンタロウ | Iwama Shintaro
所属機関・部署:
職名: 講師
研究分野 (3件): 免疫学 ,  代謝、内分泌学 ,  その他
研究キーワード (6件): 自己抗体 ,  下垂体炎 ,  下垂体機能低下症 ,  Pituitary ,  神経内分泌学 ,  内分泌学
競争的資金等の研究課題 (10件):
  • 2019 - 2022 抗PD-1抗体誘発甲状腺炎マウスモデルを用いた免疫関連有害事象の発症機序の解明
  • 2020 - 2021 免疫チェックポイント阻害薬による下垂体障害のバイオマーカー開発
  • 2017 - 2020 SIADHによる慢性低ナトリウム血症の中枢神経系への影響の解明と新規治療薬の開発
  • 2017 - 2020 骨格筋を標的とした有酸素運動とEPAによるメタボリック症候群での介入の展開
  • 2016 - 2019 免疫チェックポイント阻害剤の副作用として発症する下垂体炎の病態解明と診断法の開発
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論文 (61件):
  • Mizoguchi A, Banno R, Sun R, Yaginuma H, Taki K, Kobayashi T, Sugiyama M, Tsunekawa T, Onoue T, Takagi H, et al. Glucocorticoid receptor signaling in ventral tegmental area neurons increases the rewarding value of a high-fat diet in mice. Scientific reports. 2021. 11. 1. 12873
  • Yasuda Y, Iwama S, Sugiyama D, Okuji T, Kobayashi T, Ito M, Okada N, Enomoto A, Ito S, Yan Y, et al. CD4+ T cells are essential for the development of destructive thyroiditis induced by anti-PD-1 antibody in thyroglobulin-immunized mice. Science translational medicine. 2021. 13. 593
  • Kobayashi T, Iwama S, Sugiyama D, Yasuda Y, Okuji T, Ito M, Ito S, Sugiyama M, Onoue T, Takagi H, et al. Anti-pituitary antibodies and susceptible human leukocyte antigen alleles as predictive biomarkers for pituitary dysfunction induced by immune checkpoint inhibitors. Journal for immunotherapy of cancer. 2021. 9. 5
  • Mizoguchi A, Banno R, Sun R, Yaginuma H, Taki K, Kobayashi T, Sugiyama M, Tsunekawa T, Onoue T, Takagi H, et al. High-fat Feeding Causes Inflammation and Insulin Resistance in the Ventral Tegmental Area in Mice. Neuroscience. 2021. 461. 72-79
  • Hagiwara Daisuke, Tochiya Masayoshi, Azuma Yoshinori, Tsumura Tetsuro, Hodai Yuichi, Kawaguchi Yohei, Miyata Takashi, Kobayashi Tomoko, Sugiyama Mariko, Onoue Takeshi, et al. Arginine vasopressin-Venus reporter mice as a tool for studying magnocellular arginine vasopressin neurons. PEPTIDES. 2021. 139. 170517
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書籍 (54件):
  • 臨床検査/電解質異常をきたす内分泌疾患 ナトリウム異常と内分泌疾患
    医学書院 2021
  • 日本臨牀「皮膚悪性腫瘍(第2版)上」/irAEの治療-下垂体機能低下症
    日本臨床社 2021
  • 医学のあゆみ/下垂体の免疫関連有害事象
    医歯薬出版株式会社 2021
  • お医者さんオンライン/尿崩症
    有限会社エイド出版 2020
  • 免疫チェックポイント阻害薬実践ガイドブック
    メジカルビュー社 2020 ISBN:9784758318112
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講演・口頭発表等 (19件):
  • 下垂体炎の鑑別
    (第94回日本内分泌学会学術総会 2021)
  • コスミック研究創成賞候補者講演/抗PD-1抗体による破壊性甲状腺炎の 発症に関与するリンパ球分画の同定
    (第63回日本甲状腺学会学術集会 2020)
  • 2020年度 日本内分泌学会研究奨励賞 受賞講演/自己免疫と炎症が関与する 視床下部下垂体疾患の研究
    (第30回臨床内分泌代謝Update 2020)
  • 免疫チェックポイント阻害薬による内分泌障害 ~甲状腺障害・下垂体障害・1型糖尿病の対処法~
    (第28回日本乳癌学会学術総会 2020)
  • 免疫チェックポイント製剤使用時における irAEマネジメント ~内分泌障害に関して・内分泌代謝科専門医の立場から~
    (第58回日本癌治療学会学術集会 2020)
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Works (6件):
  • がん免疫治療薬により発症する下垂体副作用の事前予測が可能に(名古屋大学プレスリリース)
    2021 - 2021
  • 抗 PD-1 抗体による甲状腺副作用の発症メカニズムをマウスで解明(名古屋大学プレスリリース)
    岩間信太郎 2021 - 2021
  • がん免疫治療薬によって下垂体に副作用が発生した場合、生存期間が延長することを発見(名古屋大学プレスリリース)
    2020 - 2020
  • がん免疫治療薬ニボルマブ(オプジーボ®)による甲状腺副作用の高リスク患者を、治療前に判別できる指標を解明(名古屋大学プレスリリース)
    2018 - 2018
  • リンパ球性漏斗下垂体後葉炎の自己抗原をはじめて同定 ~血液検査による診断法の確立に期待~(名古屋大学プレスリリース)
    2015 - 2015
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学歴 (2件):
  • 2006 - 2009 名古屋大学
  • 1996 - 2002 名古屋大学
学位 (2件):
  • 博士(医学) (名古屋大学)
  • Doctor (Medical Science) (Nagoya University)
経歴 (6件):
  • 2020/04 - 現在 名古屋大学医学部附属病院 糖尿病・内分泌内科 講師
  • 2018/04 - 2020/03 名古屋大学医学部附属病院 糖尿病・内分泌内科 病院講師
  • 2016/04/01 - 2018/03/31 名古屋大学 総合保健体育科学センター 保健科学部 講師
  • 2014/04 - 2016/03 名古屋大学総合保健体育科学センター 特任講師
  • 2013/10 - 2014/03 名古屋大学大学院医学系研究科 糖尿病・内分泌内科学
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受賞 (4件):
  • 2020/11 - 日本甲状腺学会 2020年度 日本甲状腺学会 第12回コスミック研究創成賞・優秀賞 抗PD-1抗体による破壊性甲状腺炎の発症に関与するリンパ球分画の同定
  • 2020/07 - 日本内分泌学会 2020年度 第40回日本内分泌学会 研究奨励賞 自己免疫と炎症が関与する視床下部下垂体疾患の研究
  • 2020/06 - 日本神経内分泌学会 2020年度 第35回日本神経内分泌学会 川上賞
  • 2017/01 - 一般社団法人 名古屋大学医師会 2016年度(平成28年度) 名古屋大学医師会研究奨励賞
所属学会 (8件):
日本甲状腺学会 ,  日本内科学会 ,  日本神経内分泌学会 ,  日本内分泌学会 ,  北米神経科学学会 ,  日本糖尿病学会 ,  米国内分泌学会 ,  バゾプレシン研究会
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