研究者
J-GLOBAL ID:201801014212639833   更新日: 2022年01月22日

友田 吉則

トモダ ヨシノリ | YOSHINORI TOMODA
所属機関・部署:
職名: 助教
研究分野 (1件): 医療薬学
研究キーワード (2件): 薬物動態学 ,  臨床中毒学
論文 (7件):
  • Yoko Takayama, Toshiaki Komatsu, Takatoshi Nakamura, Yoshinori Tomoda, Masaya Toda, Hirohisa Miura, Takeo Sato, Koichiro Atsuda, Hirotsugu Okamoto, Hideaki Hanaki. Association of serum and fat tissue antibiotic concentrations with surgical site infections in lower gastrointestinal surgery. Surgery. 2021
  • Toshiaki Komatsu, Yui Natsume, Katsufumi Uchiyama, Shinsuke Ikeda, Yoshinori Tomoda, Yoko Takayama, Masashi Takaso, Hideaki Hanaki, Koichiro Atsuda. Population Pharmacokinetic and Pharmacodynamic Target Attainment Analysis of Cefazolin in the Serum and Hip Joint Capsule of Patients Undergoing Total Hip Arthroplasty. Antimicrobial agents and chemotherapy. 2021. 65. 4. e02114-20
  • Tomoda Y, Fukumoto M. In Vitro Evaluation of the Interaction Between Activated Charcoal and N-Acetylcysteine after Acetaminophen Adsorption. BPB Reports. 2020. 3. 1. 11-15
  • 友田吉則, 福本真理子. シリーズ:解毒薬 活性炭. 中毒研究. 2018. 31. 1. 41-46
  • 友田吉則. 中毒医療に貢献できる薬剤師の育成. 日本臨床救急医学会. 2017. 20. 5. 689-694
もっと見る
講演・口頭発表等 (33件):
  • 薬用炭無効物質に対する超活性炭の有用性の検討
    (第35回日本中毒学会東日本地方会 2022)
  • [SSI予防のための抗菌薬治療の工夫] 組織移行性から考える周術期セファゾリン投与の有効性
    (日本骨・関節感染症学会プログラム・抄録集 2021)
  • MRSAに対する血中濃度シミュレーターを用いたST合剤リファンピシン併用療法の検討
    (日本化学療法学会雑誌 2021)
  • Mueller Hinton培地におけるリファンピシンの分解反応とその抑制に関する検討
    (日本薬学会 第141年会 2021)
  • ドルテグラビル/リルピビリンにて管理し得たHIV陽性腎移植レシピエントの1例
    (第34回日本エイズ学会学術集会・総会 2020)
もっと見る
Works (2件):
  • 北里大学病院におけるART処方の変遷-なぜ切り替えるのか-
    友田吉則 2016 - 2016
  • 抗凝固薬の適正使用
    2015 - 2015
学歴 (2件):
  • 2007 - 2009 北里大学大学院
  • 2003 - 2007 北里大学
学位 (2件):
  • 修士(臨床薬学) (北里大学)
  • 博士(薬学) (北里大学)
経歴 (3件):
  • 2020/04 - 現在 北里大学薬学部 臨床薬学研究・教育センター 薬物動態学 助教
  • 2015/10 - 2020/03 北里大学薬学部 臨床薬学研究・教育センター 臨床基礎薬学 助教
  • 2009/04/01 - 2015/09/30 北里大学病院薬剤部 薬剤師
委員歴 (4件):
  • 2018/09/01 - 日本中毒学会 クリニカルトキシコロジスト認定委員会 セミナー・試験部門委員
  • 2018/07/01 - 日本中毒学会 評議員
  • 2016/07/01 - 日本中毒学会 広報委員会
  • 2016/07/01 - 日本中毒学会 広報活性化小委員会
受賞 (2件):
  • 2022/01 - 第35回日本中毒学会東日本地方会 優秀演題賞 薬用炭無効物質に対する超活性炭の有用性の検討
  • 2009/07/25 - 第31回日本中毒学会総会・学術集会 優秀演題賞 Acetaminophenの肝毒性に対する新規バイオマーカの検討
所属学会 (6件):
日本化学療法学会 ,  American Assocication of Clinical Toxicology ,  日本薬学会 ,  日本エイズ学会 ,  日本医療薬学会 ,  日本中毒学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る