研究者
J-GLOBAL ID:201801014290395444   更新日: 2021年11月21日

兵頭 勇己

ヒョウドウ ユウキ | Yuki Hyohdoh
所属機関・部署:
職名: 助教
研究分野 (8件): 統計科学 ,  生命、健康、医療情報学 ,  リハビリテーション科学 ,  衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含まない ,  衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含む ,  衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含まない ,  衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含む ,  医療管理学、医療系社会学
研究キーワード (7件): 医療情報学 ,  データマイニング ,  臨床疫学 ,  動作解析 ,  バイオメカニクス ,  理学療法 ,  リハビリテーション
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2021 - 2024 RWDに基づく臨床推論過程の定式化と集団知としての臨床推論システムの実現
  • 2021 - 2024 居住地社会経済格差が急性期脳梗塞診療に及ぼす影響に関する研究
  • 2020 - 2023 電子カルテに基づいた慢性疾患重症化時期の新しい予測手法
  • 2019 - 2022 バイアスを除いた検査値の自動抽出手法の確立と臨床疫学研究への応用
  • 2019 - 2022 高齢者医療を支援する背景依存型臨床判断閾値推定モデルに関する研究
論文 (7件):
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MISC (12件):
  • 栗原 幸男, 田淵 啓二, 兵頭 勇己, 藤田 博一, 奥原 義保, 関 安孝, 瀬尾 宏美, 渡橋 和政. 電子模擬患者の診療技能評価ツールとしての利用可能性 標準模擬患者との比較実験. 医学教育. 2020. 51. Suppl. 192-192
  • 藤田 怜一郎, 奥村 健馬, 山本 祐大, 兵頭 勇己, 永田 桂太郎, 畠山 豊, 奥原 義保. BMIは糖尿病判別モデルに必須の情報か. 医療情報学連合大会論文集. 2019. 39回. 156-159
  • 奥村 健馬, 兵頭 勇己, 永田 桂太郎, 畠山 豊, 奥原 義保. 検査変動幅は医師の判断にどう影響するか リアルワールドデータからの集団知の抽出. 医療情報学連合大会論文集. 2019. 39回. 322-326
  • 山本 祐大, 奥村 健馬, 藤田 怜一郎, 兵頭 勇己, 永田 桂太郎, 畠山 豊, 奥原 義保. Rh血液型の違いは疾患の有病率に関係するか リアルワールドデータを用いた網羅的探索. 医療情報学連合大会論文集. 2019. 39回. 331-335
  • 兵頭 勇己, 永田 桂太郎, 畠山 豊, 奥原 義保. 病院の特徴を考慮した検査基準範囲の推定手法. 医療情報学連合大会論文集. 2019. 39回. 653-658
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講演・口頭発表等 (9件):
  • 足関節痙縮測定装置E-SAMを用いた痙縮の定量的な評価結果が回復期脳卒中片麻痺患者の歩行能力に与える影響
    (日本神経理学療法学会学術集会 2016)
  • 痙性片麻痺患者における足関節トルク波形態の分類および特徴量の探索的研究
    (日本神経理学療法学会学術集会 2016)
  • 在宅復帰予測困難例に対する線形混合効果モデルを用いたFIMの時系列解析
    (回復期リハビリテーション病棟協会研究大会プログラム・抄録集 2016)
  • 当回復期リハ病棟における退院前家庭訪問の工夫と退院後の生活機能へ及ぼす影響
    (リハビリテーション連携科学 2014)
  • 訪問リハビリテーション利用者の生活空間に関連する要因の検討
    (日本訪問リハビリテーション協会学術大会 2013)
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学歴 (3件):
  • 2017 - 2021 高知大学 (博士課程)医学専攻
  • 2015 - 2017 高知大学 (修士課程)医科学専攻
  • 2005 - 2008 高知医療学院 理学療法学科
学位 (1件):
  • 博士 (医学) (高知大学)
経歴 (5件):
  • 2018/03 - 現在 国立大学法人高知大学 医学部附属医学情報センター
  • 2014/09 - 2018/02 社会医療法人近森会近森リハビリテーション病院 理学療法科
  • 2011/09 - 2014/09 訪問リハビリテーションちかもり
  • 2009/10 - 2011/09 社会医療法人近森会近森リハビリテーション病院 理学療法科
  • 2008/04 - 2009/10 社会医療法人近森会近森病院 理学療法科
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