研究者
J-GLOBAL ID:201801014389607613   更新日: 2020年08月20日

田邉 徹

Tanabe Toru
所属機関・部署:
職名: 副主任研究員
研究分野 (1件): 水圏生産科学
研究キーワード (1件): 増養殖
論文 (29件):
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MISC (13件):
  • 千葉美子, 他力将, 新貝達成, 田邉徹, 鈴木優子, 阿部美和. 麻痺性貝毒により毒化したトゲクリガニの茹で加工による除毒効果の検証. 公衆衛生情報みやぎ. 2020. 507. 21-28
  • 田邉 徹, 加賀 克昌. 三陸沿岸海域における麻痺性貝毒の発生及び宮城県沿岸における原因プランクトンシストの残存状況. 月刊海洋. 2020. 593. 171-181
  • 熊谷明, 須藤篤史, 伊藤博, 田邉徹, 縄田暁, 釜石隆, 三輪理, 北村真一, 広瀬裕一. マボヤ被嚢軟化症の原因と蔓延防止に関する研究. 海洋と生物. 2019. 41. 3. 276-284
  • Toru Tanabe, Tetsuroh Ishikawa, Takashi Kamiyama. Distribution of cysts of Alexandrium on the cost of Miyagi Prefecture, after the Great East Japan Earthquake. NIPPON SUISAN GAKKAISHI. 2017. 83. 2. 227-227
  • 田邉徹, 石川哲郎, 神山孝史. II-3. 震災後の宮城県沿岸におけるAlexandrium属シストの分布. 日本水産学会誌. 2017. 83. 2. 227(J-STAGE)
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書籍 (2件):
  • 4.1.2 マガキの種苗生産, 4.1.3 マガキの養殖と漁場管理, カキ・ホタテガイの科学(尾定誠 編)
    朝倉書店 2019 ISBN:9784254485035
  • 8章 東北沿岸域の貝毒とその震災後における変化と傾向, 貝毒-新たな貝毒リスク管理措置ガイドラインとその導入に向けた研究, 水産学シリーズ187 (鈴木敏之,神山孝史,大島泰克 編)
    恒星社厚生閣・東京 2017
講演・口頭発表等 (15件):
  • マボヤの下痢性貝毒による毒化と組織偏在
    (日本水産学会大会講演要旨集 2019)
  • 2018年に宮城県沿岸で発生したまひ性具毒とシストの残存状況
    (日本水産学会大会講演要旨集 2019)
  • 宮城県北部沿岸における2015~2017年3カ年のキタムラサキウニの発生状況について
    (日本水産学会大会講演要旨集 2018)
  • 東日本大震災後の宮城県沿岸におけるキタムラサキウニの分布及び発生状況について
    (日本水産学会大会講演要旨集 2016)
  • 新たな貝毒リスク管理措置のための知見整理 震災後の宮城県沿岸におけるAlexandrium属シストの分布
    (日本水産学会大会講演要旨集 2016)
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学位 (1件):
  • 博士(農学) (東北大学大学院)
経歴 (4件):
  • 2020/04 - 現在 宮城県水産技術総合センター 副主任研究員
  • 2015/04 - 2020/03 宮城県水産技術総合センター 気仙沼水産試験場 研究員
  • 2012/04 - 2015/03 宮城県農林水産部 水産業基盤整備課 技師
  • 2006/04 - 2012/03 宮城県水産技術総合センター 養殖生産部 技師
所属学会 (1件):
日本水産学会
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