研究者
J-GLOBAL ID:201801014391691370   更新日: 2020年10月11日

小関 珠音

オゼキ タマネ | Ozeki Tamane
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (5件): 経営学 ,  経営学 ,  経営学 ,  経営学 ,  経営学
研究キーワード (6件): エコシステム ,  戦略的提携 ,  大学発ベンチャー ,  クリエイティビティ ,  技術経営 ,  イノベーション
競争的資金等の研究課題 (16件):
  • 2018 - 2020 革新的科学技術を基盤とするベンチャー企業 の資金調達の在り方-英国Patient Capital概念 の検証を踏まえて
  • 2017 - 2020 大学発ベンチャーのガバナンスの設計と調整~大学及び大学研究者の関与の在り方
  • 2020 - 2020 1. 大学発ベンチャーの創出過程に関する研究 -大阪市立大学研究者と大学の支援体制を事例に
  • 2019 - 2020 人生100年時代に向けた中高年・高齢者の行動変容に関する研究 -50歳代からの心理的オーナーシップの醸成と段階的実践
  • 2018 - 2019 パドバ大学 Sivia Rita Sedita准教授招へい
全件表示
論文 (6件):
  • 小関 珠音, 山田 仁一郎, 赤羽 淳. 産業ライフサイクルにおける大学発ベンチャーの役割. 特定非営利活動法人 組織学会 組織学会大会論文集. 2018. 7. 2. 160-166
  • Ozeki, T. Trend in alliance formation and its effect on market creation - A case study of the firms engaged in organic light emitting diode technology. 10th ASIALICS Conference: The Roles of Public Research Institutes and Universities in Asia’s Innovation Systems. 2013
  • 小関 珠音. 企業提携の変容と市場創造に関する影響-有機EL分野における事例研究. 東京大学大学院工学系研究科. 2013
  • Ozeki, T, Okamura, K. The Impact of Alliance Formation on Firm Value in an Emerging Industry: The Case of Organic Light Electric Diode in Japan. 技術と経済 Vol.530,平成23.4. 2011. 530
  • 小関 珠音. 特許法第102条第1項適用による損害賠償額算定への一考察. 一橋大学大学院修士論文. 2005
もっと見る
書籍 (3件):
  • 企業提携の変容と市場創造 : 有機EL分野における有機的提携
    白桃書房 2014 ISBN:9784561266358
  • 太陽電池のしくみ
    新星出版社 2010 ISBN:9784405108004
  • これからの知的財産徹底活用術
    PHP出版 2004
講演・口頭発表等 (7件):
  • The revenge of the kimono cluster: pathways to revitalize the cultural heritage through digitalisation
    (Rethinking Culture and Creativity in the Technological Era International Workshop 20th-21st February 2020 University of Florence 2020)
  • 都市における持続的イノベーションに関する一考察 - 都市起業家(アーバンアントレプレナー)の台頭とその機能-
    (日本ベンチャー学会 第23回全国大会(於:広島経済大学) 2019)
  • 街(まち)の産学連携による事業展開 - 中小企業はどのように越境し、大学と結びつくのか -
    (研究イノベーション学会 第33回年次学術大会(於:東京大学) 2018)
  • 産業ライフサイクルにおける大学発ベンチャーの役割
    (組織学会 2018年度研究発表大会 (於:東京大学) 2018)
  • "Role of University Start-ups for Industry Life Cycle. A case study of the firms engaged in organic light emitting diode technology"
    (Seminar at Padova University 2018)
もっと見る
Works (6件):
  • 「地域イノベーション・エコシステム形成プログラム:九州大学の研究成果を技術コアとした有機光デバイスシステムバレーの創成におけるプロジェクト(高耐久化のためのデバイス製作プロセス開発)の事業化戦略」に関わる起業コンサルタント
    2019 - 現在
  • イタリアにおける服飾・繊維産業に関する調査研究
    2017 - 現在
  • イタリアにおける農業・農業ツーリズム・食文化に関する調査研究
    2017 - 現在
  • クリエイティブ産業におけるアントレプレナーシップに関する調査研究(パドバ大学との共同研究)
    2017 - 現在
  • 山形大学及び独ザクソン州との有機エレクトロニクス分野に関する地域連携に関する調査研究
    2017 - 現在
もっと見る
学歴 (3件):
  • - 2013 東京大学 先端学際工学専攻
  • - 2005 一橋大学 修士(経営法務)
  • - 2003 一橋大学
学位 (5件):
  • 博士(学術) (東京大学)
  • 修士(経営法) (一橋大学)
  • 修士(経営「金融戦略MBA」) (一橋大学)
  • 学士(経済学) (一橋大学)
  • Ph.D. (The University of Tokyo)
経歴 (2件):
  • 2018/04/01 - 現在 大阪市立大学 都市経営研究科 都市経営専攻 准教授
  • 2016/04/01 - 2018/03/31 大阪市立大学 創造都市研究科 都市ビジネス専攻 准教授
委員歴 (9件):
  • 2017 - 現在 大阪市イノベーション拠点立地促進助成金事業有識者会議委員 委員
  • 2014 - 現在 研究・イノベーション学会 評議員
  • 2018/05/01 - 2021/03/31 平成30年度イノベーション人材の育成・流動化促進事業業務プロポーザル方式有識者会議委員 委員
  • 2018 - 2021 大阪市IoT・ロボットビジネス起業家育成プログラムにかかわる有識者委員 委員
  • 2019 - 公益財団法人福岡県 産業・科学技術振興財団 文部科学省が支援する「地域イノベーション・エコシステム形成プログラム「起業経営アドバイザー」
全件表示
所属学会 (6件):
日本知財学会 ,  日本ベンチャー学会 ,  有機EL討論会 ,  組織学会 ,  日本MOT学会 ,  研究イノベーション学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る