研究者
J-GLOBAL ID:201801014787931412   更新日: 2021年10月23日

太田 岳洋

オオタ タケヒロ | Ohta Takehiro
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (2件): 固体地球科学 ,  地盤工学
研究キーワード (1件): 応用地質
競争的資金等の研究課題 (9件):
  • 2020 - 2021 樹木根系の貫入による岩盤の不安定化に関する基礎研究
  • 2018 - 2019 樹木根が岩盤の風化劣化に及ぼす影響に関する基礎研究
  • 2018 - 2019 斜面災害に風化作用が及ぼす影響に関する基礎研究
  • 2014 - 2019 マルチパラメータフェーズドアレイレーダ等の開発・活用による豪雨・竜巻予測情報の高度化と利活用に関する研究
  • 2017 - 2018 風化による岩盤劣化の少降雨時切土崩壊への影響に関する基礎研究
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論文 (103件):
  • 神谷知佳, 鈴木素之, 太田岳洋, 河内義文. 関門層群における強風化安山岩のスレーキング特性および切土斜面表層の脆弱化に関する検討. 地盤と建設. 2019. 37. 1. 99-106
  • 太田岳洋, 鈴木素之, 大和田正明, 河内義文, 楮原京子, 西山健太, 西川直志, 松尾香穂. 平成30年7月豪雨による山口県南東部の斜面崩壊. 日本応用地質学会2018 年西日本豪雨災害調査団報告書. 2019
  • T.Ohta, S. Eguchi. Landslides and debris flows in volcanic rocks triggered by the 2017 Northern Kyushu heavy rain. DEBRIS-FLOW HAZARDS MITIGATION: Mechanics, Monitorring, Modeling, and Assessment. 2019. 790-797
  • 熱田真一, 太田岳洋. トンネル工事での自然由来重金属等の事前調査と検討例. 基礎工. 2019. 47. 6. 51-53
  • 太田岳洋. 樹木根が岩盤の風化劣化に及ぼす影響に関する基礎研究. 研友社アニュアル・レビュー. 2019. 21. 31-34
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MISC (3件):
  • 太田岳洋, 撰田克哉, 松澤真, 黒木貴一. 2018年4月耶馬渓斜面崩壊地の地質構造と考えられるいくつかの崩壊モデル. 日本応用地質学会研究発表会講演論文集. 2018. 2018
  • 太田 岳洋, 丸茂 克美, 熱田 真一. 44. 熱力学シミュレーションから見た溶出量試験(環境・地下水(2),口頭発表). 研究発表会講演論文集. 2011. 23. 85-86
  • A. Naka, T. Ohta, T. Urakoshi, T. Ishihara, T. Inui, T. Katsumi. Heavy metal sorption on bentonite and its potential role in acid rock drainage treatment. 平成22年度日本応用地質学会研究発表会講演論文集. 2010. 49-50
書籍 (5件):
  • 鉄道と自然災害-列車を護る防災・減災技術-
    日刊工業新聞社 2015
  • 地盤工学・実務シリーズ24 山岳トンネル工法の調査・設計から施工まで
    地盤工学会 2007
  • 設計用地盤定数の決め方-岩盤偏-
    地盤工学会 2007
  • 事例で学ぶ地質の話
    地盤工学会 2005
  • 地盤工学・実務シリーズ14 地盤工学への物理探査技術の適用と事例
    地盤工学会 2001
講演・口頭発表等 (120件):
  • 山口県は応用地質もおもしろいかも
    (2020年度山口地学会総会 2020)
  • 最近の火山岩斜面での斜面崩壊事例から考える耐力-外食関係の重要性
    (日本応用地質学会九州支部・九州応用地質学会令和2年度(第36回)研究発表会 2020)
  • 青野山火山群の多様な地形と噴火様式
    (日本応用地質学会中国四国支部令和2年度研究発表会 2020)
  • 山口県中部佐波川流域の地形発達と河川災害について
    (日本応用地質学会中国四国支部令和2年度研究発表会 2020)
  • GIS解析による斜面災害への地生態学的アプローチ
    (日本応用地質学会令和2年度研究発表会 2020)
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学歴 (3件):
  • 1989 - 1991 東北大学 地学専攻
  • 1987 - 1989 東北大学 地学専攻
  • 1983 - 1987 東北大学 地学科
学位 (1件):
  • 博士(理学) (東北大学)
経歴 (13件):
  • 2020/04 - 現在 山口大学大学院創成科学研究科 地球圏生命物質科学系専攻地球科学分野 教授
  • 2016/06 - 2020/03 山口大学大学院 創成科学研究科 准教授
  • 2012/04 - 2019/09 早稲田大学 理工学術院 講師(非常勤)
  • 2016/04 - 2016/05 (公財)鉄道総合技術研究所 防災技術研究部 主管研究員
  • 2013/03 - 2016/03 (公財)鉄道総合技術研究所 防災技術研究部 部長
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委員歴 (7件):
  • 2019 - 現在 国土交通省 建設工事における自然由来重金属等含有岩石・土壌への対応マニュアル改訂委員会委員
  • 2018 - 現在 下関市 下関市産業廃棄物処理施設設置計画専門委員会指定委員
  • 2018 - 現在 下関市 下関市廃棄物処理施設環境評価専門委員会委員
  • 2017 - 現在 山口県 山口県廃棄物処理施設環境評価専門委員会及び山口県産業廃棄物処理施設設置計画専門審査会
  • 2011 - 2019 国土交通省 立山砂防工事専用軌道検討委員会委員
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受賞 (4件):
  • 2020/03 - 地盤工学会中国支部 「地盤と建設」論文奨励賞 関門層群における強風化安山岩のスレーキング特性および切土斜面表層の脆弱化に関する検討
  • 2015/09 - International Association for Engineering Geology and the Environment 発表論文優秀賞 Influence of mineral assemblage to form the groundwater quality in altered rock area
  • 2004/05 - 日本応用地質学会 日本応用地質学会論文賞 酸性水発生に関わる掘削残土の応用地質学的検討-鉱山に近接して施工される八甲田トンネルにおける岩石特性評価法-
  • 1993/02 - 日本岩石鉱物鉱床学会 日本岩石鉱物鉱床学会研究奨励賞 由布・鶴見火山群における安山岩マグマの成因-二端成分マグマ混合モデル-
所属学会 (9件):
国際応用地質学会 ,  日本地形学連合 ,  土木学会 ,  岩の力学連合会 ,  日本トンネル技術協会 ,  日本情報地質学会 ,  日本応用地質学会 ,  日本火山学会 ,  日本鉱物科学会(旧日本岩石鉱物鉱床学会)
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