研究者
J-GLOBAL ID:201801014977670585   更新日: 2020年06月09日

坂根 亜由子

Sakane Ayuko
所属機関・部署:
職名: 准教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
研究分野 (1件): 細胞生物学
競争的資金等の研究課題 (12件):
  • 2017 - 2020 集団的細胞運動を制御するJRABの構造変化の階層的解析-情報から生体に至るまで-
  • 2018 - 2020 がん微小環境を構築する細胞外基質の分泌機構を標的とした抗がん転移戦略
  • 2014 - 2017 小胞輸送とアクチン細胞骨格再編成から観る脳の高次構造・機能構築のダイナミズム
  • 2013 - 2015 集団的細胞運動を支える細胞内小胞輸送とアクチン細胞骨格再編成のクロストーク制御
  • 2015 - 癌の浸潤・転移で認められる細胞形態・運動のモード変換を1分子構造変化から解明する
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論文 (6件):
  • Miyake K, Sakane A, Tsuchiya Y, Sagawa I, Tomida Y, Kasahara J, Imoto I, Watanabe S, Higo D, Mizuguchi K, Sasaki T. Actin Cytoskeletal Reorganization Function of JRAB/MICAL-L2 Is Fine-tuned by Intramolecular Interaction between First LIM Zinc Finger and C-terminal Coiled-coil Domains. Scientific reports. 2019. 9. 1. 12794
  • Nomiyama R, Emoto M, Fukuda N, Matsui K, Kondo M, Sakane A, Sasaki T, Tanizawa Y. Protein kinase C iota facilitates insulin-induced glucose transport by phosphorylation of soluble nSF attachment protein receptor regulator (SNARE) double C2 domain protein b. Journal of diabetes investigation. 2019. 10. 3. 591-601
  • Sakane A, Yoshizawa S, Yokota H, Sasaki T. Dancing Styles of Collective Cell Migration: Image-Based Computational Analysis of JRAB/MICAL-L2. Frontiers in cell and developmental biology. 2018. 6. 4
  • Kanchanamala Withanage, Kentaro Nakagawa, Mitsunobu Ikeda, Hidetake Kurihara, Takumi Kudo, Zeyu Yang, Ayuko Sakane, Takuya Sasaki, Yutaka Hata. Expression of RASSF6 in kidney and the implication of RASSF6 and the Hippo pathway in the sorbitol-induced apoptosis in renal proximal tubular epithelial cells. J. Biochem. 2012. 152. 1. 111-119
  • 坂根 亜由子, Kazufumi Honda, 佐々木 卓也. Rab13 regulates neurite outgrowth in PC12 cells through its effector protein, JRAB/MICAL-L2. Molecular and Cellular Biology. 2010. Vol.30. No.4. 1077-1087
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MISC (1件):
  • 坂根亜由子, 真鍋進治, 石崎宏好, 岡本三紀, 吉田隆行, 三好淳, 神谷温之, 高井義美, 佐々木卓也. Rab3 GAPによるシナプス伝達と可塑性の制御. 日本分子生物学会年会講演要旨集. 2005. 28th. 307
講演・口頭発表等 (29件):
  • 多彩な細胞機能を構造生物学から解く-前説も兼ねて
    (第19回日本蛋白質科学会年会・第71回日本細胞生物学会大会 合同年次大会 2019)
  • 分子内結合が調節するJRABのLIMドメインによる アクチン細胞骨格の再編成
    (第60回 日本生化学会 中国・四国支部例会 2019)
  • 集団的細胞運動において一分子構造変化が生み出す多様な運動様式とその役割
    (第41回 日本分子生物学会年会 2018)
  • 組織構築・修復過程において1分子構造変化が生み出す多彩な細胞移動とその意義
    (第91回 日本生化学会大会 2018)
  • 異なるRabとエフェクター蛋白質JRABが導く多彩な細胞機能
    (第18回 日本蛋白質化学会年会 2018)
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学歴 (2件):
  • 2008 - 徳島大学医学部医学科卒業
  • 2006 - 徳島大学 大学院医学研究科プロテオミクス医科学専攻博士課程 修了
学位 (1件):
  • 医学博士 (徳島大学)
経歴 (4件):
  • 2019/04 - 現在 徳島大学 准教授(兼任)
  • 2017/04 - 現在 徳島大学大学院 准教授
  • 2015/04 - 2017/03 徳島大学大学院 助教
  • 2008/04 - 2015/03 徳島大学大学院 助教
受賞 (5件):
  • 2014/11 - 徳島大学 平成26年度「徳島大学若手研究者学長表彰」
  • 2010/03 - 徳島大学 平成21年度岡奨学賞 シナプス形成・成熟過程に関与する細胞内小胞輸送の制御機構
  • 2008/02 - 財団法人井上科学振興財団 第24回井上研究奨励賞 Rab3 GAPによるRab3の不活性化を介するシナプス伝達と可塑性の制御
  • 2007/12 - 財団法人徳島新聞社会文化事業団 第6回徳島新聞医学研究助成金 Rab3系による開口分泌の制御機構と高次細胞機能
  • 2007/09 - 財団法人大塚芳満記念財団 財団法人大塚芳満記念財団助成金
所属学会 (6件):
日本神経化学会 ,  日本蛋白質科学会 ,  日本細胞生物学会 ,  日本癌学会 ,  日本分子生物学会 ,  日本生化学会
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