研究者
J-GLOBAL ID:201801015141073953   更新日: 2021年08月02日

竹中 健太郎

タケナカ ケンタロウ | Takenaka Kentaro
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (2件): スポーツ科学 ,  体育、身体教育学
研究キーワード (4件): 稽古法 ,  指導法 ,  武道 ,  剣道
論文 (23件):
  • 竹中健太郎, 下川美佳, 前阪茂樹. 剣道の足構えについての検討-左足踵離床と着床時における下肢動作の反応時間に着目して-. スポーツパフォーマンス研究. 2019. 11. 1836. 142-151
  • Kentaro Takenaka, Mika Shimokawa. An Exploration of How to Correct the Babitd Among Kendo Practitioners of‘Chin-raising’ when Striking. KENDO world. 2019. 8. 5. 77-81
  • 下川美佳, 金高宏文, 竹中健太郎, 幾留沙智, 前田明. 剣道における踏み込み音の違いが打突の冴えや強度の評価に及ぼす影響-踏み込み音を可変した映像資料を用いた一対比較法による検討-. スポーツパフォーマンス研究. 2018. 10. 1822. 311-324
  • 下川美佳, 金高宏文, 竹中健太郎, 赤崎房生, 前田明. 剣道における打撃音と踏み込み音およびそれらの複合音の相違. 武道学研究. 2018. 51. 1. 35-43
  • 石川貴典, 徳田祐貴, 後藤健介, 竹中健太郎, 前阪茂樹, 山本正嘉. 優秀な男子大学生剣道競技者の体力特性(第 2 報)~定量的な技能評価と関連づけて競技力向上への示唆を得る試み~. スポーツパフォーマンス研究. 2018. 10. 39-59
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MISC (1件):
  • 前阪 茂樹, 竹中 健太郎, 下川 美佳. 重点プロジェクト事業報告 武道課程を持つ体育大学としての社会貢献 〜「鹿屋杯」全国高等学校選抜剣道錬成大会の開催を通じて〜. 鹿屋体育大学学術研究紀要. 2009. 39. 47-52
書籍 (2件):
  • 実践研究の考え方と論文の書き方
    市村出版 2018
  • 武道研究の最前線
    デザインエッグ株式会社 2018
講演・口頭発表等 (21件):
  • ゴムチューブを用いたトレーニングが正面打撃のパフォーマンスに及ぼす影響-
    (2018)
  • 竹刀の長さが剣道における剣先速度と打突時間に及ぼす影響
    (日本武道学会 2018)
  • Contribution of body segments to striking veiocity in kendo
    (日本武道学会第50回大会 国際武道会議 2017)
  • The Difference Between Strike Sound,Step-in Sound,and Combinations of These Sounds in Kendo -Form Trials by a Female University Kendo Athlete-
    (日本武道学会第50回大会 国際武道会議 2017)
  • 剣道最高段位の面技における注視点距離の時系列変化
    (九州スポーツ心理学会第30回大会 2017)
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学歴 (2件):
  • - 2017 鹿屋体育大学
  • - 1995 筑波大学
学位 (1件):
  • 博士(体育学) (鹿屋体育大学)
経歴 (4件):
  • 2021/05 - 現在 鹿屋体育大学 教授
  • 2010/04 - 2021/04 鹿屋体育大学 体育学部 准教授
  • 2008/04 - 2010/03 鹿屋体育大学 体育学部 講師
  • 1996/04 - 2008/03 鳥取県立八頭高等学校 教諭
受賞 (7件):
  • 2019 - 文部科学省国際競技大会優秀指導者表彰
  • 2019 - 文部科学省スポーツ功労者顕彰
  • 2017 - 文部科学省スポーツ功労者顕彰
  • 2013 - 文部科学省スポーツ功労者顕彰
  • 2013 - 文部科学省国際競技大会優秀指導者表彰
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所属学会 (4件):
身体運動文化学会 ,  日本武道学会剣道専門分科会 ,  日本武道学会 ,  日本パフォーマンス学会
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