研究者
J-GLOBAL ID:201801015143940506   更新日: 2020年05月12日

竹下 覚

Satoru Takeshita
所属機関・部署:
職名: 助教
研究分野 (1件): 胎児医学、小児成育学
研究キーワード (1件): 新生児医学
競争的資金等の研究課題 (2件):
  • 2020 - 2023 SGA児の血小板減少の機序解明と血小板制御による神経発達改善への治療戦略
  • 2016 - 2019 トロンボポエチンに注目した新生児血小板減少症の機序解明とその新規治療法
論文 (9件):
  • Tomoka Kimura, Kohki Toriuchi, Hiroki Kakita, Tetsuya Tamura, Satoru Takeshita, Yasumasa Yamada, Mineyoshi Aoyama. Hypothermia Attenuates Neuronal Damage via Inhibition of Microglial Activation, Including Suppression of Microglial Cytokine Production and Phagocytosis. Cellular and molecular neurobiology. 2020
  • Kohki Toriuchi, Hiroki Kakita, Tetsuya Tamura, Satoru Takeshita, Yasumasa Yamada, Mineyoshi Aoyama. Prolonged astrocyte-derived erythropoietin expression attenuates neuronal damage under hypothermic conditions. Journal of neuroinflammation. 2020. 17. 1. 141-141
  • Hiroko Ueda, Hiroki Kakita, Shintaro Ichimura, Mari Mori, Satoru Takeshita, Tatenobu Goto, Tomoko Kondo, Yasumasa Yamada. Corticotrophin-releasing hormone stimulation tests in late-onset circulatory collapse. Pediatrics international : official journal of the Japan Pediatric Society. 2019. 61. 11. 1114-1119
  • 竹下 覚, 市村 信太郎, 上田 博子, 垣田 博樹, 山田 恭聖. 新生児の経皮的動脈血酸素飽和度の基準に関する検討. 日本周産期・新生児医学会雑誌. 2019. 55. 1. 52-55
  • Shintaro Ichimura, Hiroki Kakita, Shimpei Asai, Mari Mori, Satoru Takeshita, Hiroko Ueda, Taichiro Muto, Tomoko Kondo, Yasumasa Yamada. A Rare Case of Fetal Onset, Food Protein-Induced Enterocolitis Syndrome. Neonatology. 2019. 116. 4. 376-379
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MISC (35件):
  • 竹下 覚. 【周産期相談310 お母さんへの回答マニュアル 第3版】新生児・乳児編 全身 乳児期 外出のときなどに日焼け止めを塗ってもかまいませんか?. 周産期医学. 2019. 49. 増刊. 553-554
  • 竹下 覚. 【周産期相談310 お母さんへの回答マニュアル 第3版】新生児・乳児編 全身 乳児期 自宅には蚊が多いのですが、虫除けスプレーを使用しても安全ですか?. 周産期医学. 2019. 49. 増刊. 555-556
  • 垣田 博樹, 浅井 慎平, 市村 信太郎, 森 麻里, 竹下 覚, 上田 博子, 山田 恭聖, 青山 峰芳, 鳥内 皐暉. 低温状態においてアストロサイトが分泌するエリスロポベチンを介した神経保護効果. 日本新生児成育医学会雑誌. 2019. 31. 3. 688-688
  • 市村 信太郎, 森 麻里, 竹下 覚, 上田 博子, 垣田 博樹, 山田 恭聖. 非活性型ビタミンDの投与は二次性副甲状腺機能亢進症を改善する. 日本新生児成育医学会雑誌. 2019. 31. 3. 710-710
  • 上田 博子, 市村 信太郎, 森 麻里, 竹下 覚, 垣田 博樹, 山田 恭聖. 晩期循環不全において急性期CRH負荷試験はステロイドの有効性の指標になる. 日本周産期・新生児医学会雑誌. 2019. 55. 2. 474-474
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所属学会 (4件):
日本新生児成育医学会 ,  日本周産期・新生児医学会 ,  日本小児科学会 ,  日本小児集中治療研究会
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