研究者
J-GLOBAL ID:201801015376984961   更新日: 2024年04月28日

土井 和重

ドイ カズシゲ | DOI Kazushige
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (2件): 刑事法学 ,  刑事法学
研究キーワード (1件): 刑法、制裁法、災害法
競争的資金等の研究課題 (1件):
  • 2019 - 2023 司法取引制度の正当化根拠と適用の限界ー刑罰論の観点から
論文 (11件):
  • 土井 和重. 捜査協力型司法取引制度導入の原理的・制度的・文化的な障害について-司法取引の比較法制度論・序説-. 高橋則夫先生古稀祝賀論文集 下巻. 2022. 723-740
  • 土井 和重. 大規模事故における刑法の対応 (特集 東京電力旧経営陣第一審判決の検討[東京地裁2019.9.19]). 刑事法ジャーナル. 2020. 64. 21-26
  • 土井 和重. 捜査・公判協力型協議・合意制度の刑罰論的な基礎付けについて : ドイツの王冠証人制度に関する議論を参考にして (村山眞維教授古稀記念論文集). 法律論叢. 2018. 91. 1. 195-223
  • 土井 和重. 犯罪行為者と被害者による自律的な紛争解決が有する刑事政策上の意義とその限界 : ドイツ刑法46条aは過剰な法律化だったのか?. 被害者学研究. 2018. 28. 17-29
  • 土井 和重. 「未知の危険」と過失犯における予見可能性 : 福島原発事故の刑事責任を巡る議論を契機として (朴元奎先生退職記念論文集). 北九州市立大学法政論集 = Journal of law and political science. 2018. 45. 3. 287-308
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MISC (2件):
  • Kazushige Doi. [Rezension] Keiichi Yamanaka (Hrsg.), Das japanische StGB: Zweisprachige Gesetzestexte (Japanisch, Deutsch) in synoptischer Darstellung. Zeitschrift für Japanisches Recht. 2022. 53. 293-298
  • ラトケ ヘニング, 土井 和重. 講演 戦争犯罪とその他の国際法上の犯罪に対する国際レベル及び国内レベルにおける訴追 : いくつかの例に基づく評価 (山田道郎教授古稀記念論文集) -- (ヘニング・ラトケ ドイツ刑事法講演録(2・完)). 法律論叢. 2020. 93. 2. 228-256
書籍 (4件):
  • Universelles und Kulturbedingtes im Strafrecht
    Verlag Dr. Kovač 2020
  • Recht als Verwirklichung individueller Ansprüche in Japan: Diskurse und Anwendungen
    Carl Heymanns Verlag 2018
  • Protecting the weak in East Asia : framing, mobilisation and institutionalisation
    Routledge 2018 ISBN:9780815368229
  • Japanisches Recht im Vergleich : erstes Symposium zum japanischen Recht für Nachwuchswissenschaftler an der Universität Augsburg : deutsch-japanischer Strafrechtsdialog = ドイツ-日本 刑法に関する対話
    PL Academic Research 2014 ISBN:9783631658437
講演・口頭発表等 (10件):
  • 学説と実務の協働を可能にする日本法研究ー日本法研究の新たな担い手とその可能性
    (九州DAADフンボルト会2023年度総会 2024)
  • Zur Entwicklung der Kausalitätslehre im japanischen Strafrecht(日本刑法における因果関係論の展開について)
    (Taiwanesisch-Deutsch-Japanisches Symposium: "Aktuelle Probleme im Allgemeinen Teil des taiwanesischen, deutschen und japanischen Strafrechts" 2023)
  • 協議・合意制度における訴追裁量権の行使について:ドイツの王冠証人規定の運用を手がかりとして
    (日本刑法学会九州部会第132回例会 2023)
  • Gesellschaftliche Integration und Strafrecht
    (5. Konferenz deutschsprachiger Juristen Ostasiens (University of Trier) 2022)
  • 捜査協力型取引制度導入の原理的・制度的・文化的な障害について-司法取引の比較法制度論・序説」
    (瀬戸内刑事法研究会 2019)
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学歴 (6件):
  • 2016 - 現在 エアランゲン・ニュルンベルク大学 法学部 博士課程
  • 2012 - 2016 マールブルク大学 法学部 博士課程
  • 2007 - 2015 明治大学大学院 法学研究科公法学専攻 博士後期課程
  • 2011 - 2012 マールブルク大学 法学部 LL.M.課程
  • 2005 - 2007 明治大学大学院 法学研究科公法学専攻 博士前期課程
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学位 (2件):
  • 修士(法学) (明治大学)
  • LL.M. (University of Marburg)
経歴 (5件):
  • 2015/10 - 現在 北九州市立大学 法学部法律学科 准教授
  • 2022/03 - 2023/03 エアランゲン・ニュルンベルク大学 法学部国際刑法研究ユニット 客員研究員
  • 2014/01 - 2015/09 フランクフルト大学 東アジア学際研究センター 研究員(常勤)
  • 2013/10 - 2013/12 フランクフルト大学 法学部 助手
  • 2008/04 - 2010/03 明治大学 法と社会科学研究所 リサーチ・アシスタント
所属学会 (2件):
日本被害者学会 ,  日本刑法学会
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