研究者
J-GLOBAL ID:201801015376984961   更新日: 2021年03月31日

土井 和重

ドイ カズシゲ | DOI Kazushige
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (2件): 刑事法学 ,  刑事法学
研究キーワード (1件): 刑法
競争的資金等の研究課題 (1件):
  • 2019 - 2021 司法取引制度の正当化根拠と適用の限界ー刑罰論の観点から
MISC (11件):
  • ラトケ ヘニング, 土井 和重. 講演 戦争犯罪とその他の国際法上の犯罪に対する国際レベル及び国内レベルにおける訴追 : いくつかの例に基づく評価 (山田道郎教授古稀記念論文集) -- (ヘニング・ラトケ ドイツ刑事法講演録(2・完)). 法律論叢. 2020. 93. 2. 228-256
  • 土井 和重. 大規模事故における刑法の対応 (特集 東京電力旧経営陣第一審判決の検討[東京地裁2019.9.19]). 刑事法ジャーナル. 2020. 64. 21-26
  • 土井 和重. 捜査・公判協力型協議・合意制度の刑罰論的な基礎付けについて : ドイツの王冠証人制度に関する議論を参考にして (村山眞維教授古稀記念論文集). 法律論叢. 2018. 91. 1. 195-223
  • 土井 和重. 犯罪行為者と被害者による自律的な紛争解決が有する刑事政策上の意義とその限界 : ドイツ刑法46条aは過剰な法律化だったのか?. 被害者学研究. 2018. 28. 17-29
  • 土井 和重. 「未知の危険」と過失犯における予見可能性 : 福島原発事故の刑事責任を巡る議論を契機として (朴元奎先生退職記念論文集). 北九州市立大学法政論集 = Journal of law and political science. 2018. 45. 3. 287-308
もっと見る
書籍 (4件):
  • Universelles und Kulturbedingtes im Strafrecht
    Verlag Dr. Kovač 2020
  • Recht als Verwirklichung individueller Ansprüche in Japan: Diskurse und Anwendungen
    Carl Heymanns Verlag 2018
  • Protecting the weak in East Asia : framing, mobilisation and institutionalisation
    Routledge 2018 ISBN:9780815368229
  • Japanisches Recht im Vergleich : erstes Symposium zum japanischen Recht für Nachwuchswissenschaftler an der Universität Augsburg : deutsch-japanischer Strafrechtsdialog = ドイツ-日本 刑法に関する対話
    PL Academic Research 2014 ISBN:9783631658437
講演・口頭発表等 (6件):
  • 捜査協力型取引制度導入の原理的・制度的・文化的な障害について-司法取引の比較法制度論・序説」
    (瀬戸内刑事法研究会 2019)
  • Prinzipielle, institutionelle oder kulturbedingte Hürden für das Kronzeugensystem in Japan?: Ein japanisch-deutscher Rechtsvergleich
    (Erstes taiwanesisch-japanisch-deutsches Strafrechtsforum (University of Kaohsiung) 2018)
  • 犯罪行為者と被害者による自律的な紛争解決が有する刑事政策上の意義とその限界 -ドイツ刑法 46 条aの導入は過剰な法律化であったのか?
    (日本被害者学会第28回学術大会 2017)
  • The Trial against TEPCO Executives
    (Fukushima Five Years on - Legal Fallout in Japan, Lessons for EU (University of Cambridge) 2016)
  • Subjektive Rechte auch für Tiere? Zur Entwicklung des Tierschutzes in Japan
    (16th Deutschsprachiger Japanologentag (University of Munich) 2015)
もっと見る
学歴 (6件):
  • 2016 - 現在 エアランゲン・ニュルンベルク大学 博士課程
  • 2012 - 2016 マールブルク大学 博士課程
  • 2007 - 2015 明治大学大学院 博士後期課程
  • 2011 - 2012 マールブルク大学 LL.M.課程
  • 2005 - 2007 明治大学大学院 博士前期課程
全件表示
学位 (2件):
  • 修士(法学) (明治大学)
  • LL.M. (University of Marburg)
経歴 (4件):
  • 2015/10 - 現在 北九州市立大学 法学部法律学科 准教授
  • 2014/01 - 2015/09 フランクフルト大学 東アジア学際研究センター 研究員(常勤)
  • 2013/10 - 2013/12 フランクフルト大学 法学部 助手
  • 2008/04 - 2010/03 明治大学 法と社会科学研究所 リサーチ・アシスタント
所属学会 (2件):
日本被害者学会 ,  日本刑法学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る