研究者
J-GLOBAL ID:201801015473631240   更新日: 2020年06月17日

伊藤 謙

イトウ ケン | ITO Ken
所属機関・部署:
職名: 助教
ホームページURL (1件): https://www.akita-pu.ac.jp/bioresource/AGRI/project3/
研究分野 (1件): 動物生産科学
研究キーワード (5件): ニワトリ(ブロイラー、単冠白色レグホン) ,  ウシ(日本短角種) ,  腸管におけるWntシグナル ,  小腸における栄養素吸収 ,  食品副産物利用
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2020 - 2022 ニワトリ腸管陰窩におけるパネート細胞および腸上皮細胞の生理機能解明
  • 2020 - 2021 肉用鶏の成長効率に関与する腸管内Wntおよびその受容体の探索
  • 2018 - 2020 肉用鶏と採卵鶏の比較によるパネート細胞の機能解明と腸管幹細胞成長因子の同定
  • 2014 - 2017 飼料タンパク質由来ペプチドがニワトリの生理機能に及ぼす影響
論文 (11件):
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MISC (2件):
  • Kanae Nishiyama, H Imanishi, K Ito, J Watanabe, M Yokoo, Katsuyoshi Sato. Effects of Raspberry feeding on peripheral blood immune cells populations in calves. Advances in Animal Biosciences. 2019. 10. 3. 587
  • Katsuyoshi Sato, N Tsunoyama, K Nishiyama, K Ito, J Watanabe, M Yokoo. Effects of apelin stimulation on cell proliferation and differentiation of my oblast cells from Japanese Shorthorn cattle. Advances in Animal Biosciences. 2019. 10. 3. 439
講演・口頭発表等 (34件):
  • マウスとの比較によるニワトリ腸管特有のWnt制御機構解明
    (第24回JAB特別セミナー 2020)
  • ニワトリ腸管におけるWntシグナルの制御
    (第42回日本分子生物学会年会 2019)
  • 清酒粕の飼料原料としての利用性向上およびブロイラーの腸管免疫関連遺伝子発現量に及ぼす影響
    (日本畜産学会第126回大会 2019)
  • ニワトリ精巣におけるSSEA-1の発現
    (日本家禽学会2019年度秋季大会 2019)
  • 大豆代替飼料原料としてのユーグレナの給与がニワトリの成長および腸管粘液に及ぼす効果
    (日本家禽学会2019年度秋季大会 2019)
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学歴 (4件):
  • 2014 - 2017 岩手大学大学院 生物生産科学専攻
  • 2017 - 博士(農学)
  • 2012 - 2014 岩手大学大学院 動物科学専攻
  • 2008 - 2012 岩手大学 動物科学課程
学位 (1件):
  • 博士(農学) (岩手大学大学院連合農学研究科)
経歴 (4件):
  • 2017/11 - 現在 秋田県立大学生物資源科学部 アグリビジネス学科 助教
  • 2017/04 - 2017/10 京都府立大学生命環境科学研究科 特任助教
  • 2014/04 - 2017/03 日本学術振興会特別研究員DC1
  • 2014/04 - 2017/03 岩手大学大学院連合農学研究科 生物生産学専攻 博士(農学)
委員歴 (2件):
  • 2018/04 - 現在 農業鑑定協議会 出題審査委員
  • 2020/04 - 2021/03 第54回日本栄養・食糧学会東北支部大会 世話役
受賞 (1件):
  • 2014/09 - 日本家禽学会 2014年度日本家禽学会秋季大会 優秀発表賞
所属学会 (5件):
東北畜産学会 ,  日本栄養・食糧学会 ,  日本畜産学会 ,  日本家禽学会 ,  日本分子生物学会
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