研究者
J-GLOBAL ID:201801015613438845   更新日: 2022年05月25日

直原 康光

ジキハラ ヤスミツ | Jikihara Yasumitsu
所属機関・部署:
職名: 専任講師
ホームページURL (1件): https://jikihara.labby.jp/
研究分野 (1件): 臨床心理学
研究キーワード (5件): coparenting ,  離婚家庭支援 ,  夫婦 ,  面会交流 ,  離婚
競争的資金等の研究課題 (6件):
  • 2022 - 2025 別居・離婚後家族のリスクアセスメントツールの開発と実用性の検証
  • 2021 - 2023 親の離婚後の子どもの適応の変化や規定要因の研究
  • 2019 - 2023 両親の抑うつおよび養育行動と10歳児の行動特徴との関係
  • 2021 - 2022 ステップファミリーを経験した子どもの適応と親の関わりとの関連
  • 2021 - 2021 父母の離婚後の子の養育の在り方に関する心理学及び社会学分野等の先行研究に関する調査研究
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論文 (9件):
  • 直原康光, 安藤智子. 離婚後の母親の面会交流の受けとめとゲートキーピングとの関連ー母親のソーシャルサポートおよび子どもの意思・様子確認の調整効果の検討ー. 離婚・再婚家族と子ども研究(印刷中). 2022
  • 直原康光, 安藤智子. 面会交流実施の関連要因および母親の面会交流の受けとめ等と心理的適応との関連. 心理学研究(印刷中). 2022
  • 直原康光, 安藤智子. 離婚後の父母コペアレンティングと子どもの心理的苦痛,適応等との関連:別居後面会交流を実施していた児童期後半から思春期の子どもと母親の親子対応データを用いた検討. 教育心理学研究(印刷中). 2022. 70. 2
  • 直原 康光, 坂野 剛崇, 安藤 智子. 子どもと同居する母親が体験する面会交流の継続プロセス. 発達心理学研究. 2021. 32. 2. 53-67
  • 直原康光, 安藤智子. 離婚後の父母コペアレンティング,ゲートキーピング尺度の作成と子どもの適応との関連. 教育心理学研究. 2021. 69. 2. 116-134
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MISC (20件):
  • 直原康光, 曽山いづみ, 野口康彦, 稲葉昭英, 野沢慎司. 父母の離婚後の子の養育の在り方に関する心理学及び社会学分野等の先行研究に関する調査研究報告書. 2021
  • 野口康彦, 直原康光. 離婚のみ経験者と再婚経験者の離婚を考えた理由に関する比較的研究-離婚・再婚の実態調査の結果を踏まえて-. 日本離婚・再婚家族と子ども研究学会第4回大会論文集. 2021. 23-23
  • 直原康光, 安藤智子, 野沢慎司. 再婚信念はステップファミリーのカップル相互にどのような影響を及ぼすのか?-夫婦ペアデータを用いた行為者 - パートナー相互依存モデルの検討-. 日本離婚・再婚家族と子ども研究学会第4回大会論文集. 2021. 22-22
  • 直原康光, 安藤智子, 野沢慎司. 日本語版再婚信念尺度およびステップファミリーに関する困難さ尺度の作成と妥当性の検討. 日本心理学会第85回大会 一般研究発表PO(発達)[PO-079]. 2021
  • 直原康光. 文献紹介(離婚と面会交流-子どもに寄りそう制度と支援). 家族社会学研究. 2021. 33. 1. 76-76
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書籍 (3件):
  • Q&A離婚・再婚家族と子どもを知るための基礎知識--当事者から心理・福祉・法律分野の実務家まで
    明石書店 2022 ISBN:4750353914
  • 富山大学人部学部厳書V 人文知のカレイドスコープ
    桂書房 2022
  • コンパクト司法・犯罪心理学:初歩から卒論・修論作成のヒントまで
    北大路書房 2020 ISBN:4762831239
講演・口頭発表等 (13件):
  • 離婚後2年未満の子どもと同居する母親を対象とした短期縦断調査の経過報告(会員企画ラウンドテーブル「離婚家族への縦断研究の必要性と可能性」)
    (日本発達心理学会第33回大会 2022)
  • 離婚のみ経験者と再婚経験者の離婚を考えた理由に関する比較的研究-離婚・再婚の実態調査の結果を踏まえて-
    (日本離婚・再婚家族と子ども研究学会 第4回大会 2021)
  • 再婚信念はステップファミリーのカップル相互にどのような影響を及ぼすのか?-夫婦ペアデータを用いた行為者 - パートナー相互依存モデルの検討-
    (日本離婚・再婚家族と子ども研究学会第4回大会 2021)
  • 再婚信念と婚姻満足度、ステップファミリーに関する困難さとの関連
    (第31回日本家族社会学会大会 2021)
  • 離婚後の父母コペアレンティングや父母との関係性と子どもの適応等との関連 :児童期後半から思春期の子どもと母親の対応データを用いた分析(会員企画ラウンドテーブル「離婚後の親子関係とその支援」)
    (日本発達心理学会第32回大会 2021)
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学歴 (3件):
  • 2019 - 2021 筑波大学大学院 生涯発達科学専攻
  • 2016 - 2018 筑波大学大学院 カウンセリングコース
  • 2002 - 2006 香川大学
学位 (1件):
  • 博士(生涯発達科学) (筑波大学)
経歴 (6件):
  • 2021/04 - 現在 富山大学 学術研究部人文科学系 専任講師
  • 2017/04 - 2021/03 家庭裁判所調査官
  • 2019/04 - 2020/03 裁判所職員総合研修所(家庭裁判所調査官養成課程) 教官(兼務)
  • 2014/04 - 2017/03 最高裁判所 事務総局 裁判所事務官
  • 2009/03 - 2014/03 家庭裁判所調査官
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委員歴 (8件):
  • 2021/11 - 現在 日本公認心理師学会 常任編集委員
  • 2021/04 - 現在 日本離婚・再婚家族と子ども研究学会 事務局長
  • 2019/03 - 現在 日本離婚・再婚家族と子ども研究学会 理事
  • 2019/09 - 2021/10 離婚・再婚家族と子ども研究 編集委員
  • 2020/10 - 2021/03 離婚・再婚家族と子ども研究 副編集委員長
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受賞 (1件):
  • 2021/03 - 筑波大学大学院人間総合科学研究科 研究科長賞
所属学会 (12件):
日本公認心理師協会 ,  日本犯罪心理学会 ,  The National Council on Family Relations ,  Association of Family and Conciliation Courts ,  Supervised Visitation Network ,  日本家族社会学会 ,  日本心理学会 ,  日本教育心理学会 ,  日本離婚・再婚家族と子ども研究学会 ,  日本家族心理学会 ,  日本発達心理学会 ,  日本家族療法学会
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