研究者
J-GLOBAL ID:201801015618308796   更新日: 2021年03月16日

佐藤 康紀

サトウ ヤスノリ | Sato Yasunori
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (1件): 民事法学
競争的資金等の研究課題 (1件):
  • 2019 - 2022 「共有」物をめぐる規律とその多元性
論文 (4件):
  • 佐藤 康紀. 「共有」物の使用及び管理に関する規律とその多元性 : フランス法の展開を素材として(四). 法学協会雑誌 = Journal of the Jurisprudence Association. 2020. 137. 8. 1-22
  • 佐藤 康紀. 「共有」物の使用及び管理に関する規律とその多元性 : フランス法の展開を素材として(三). 法学協会雑誌 = Journal of the Jurisprudence Association. 2020. 137. 7. 90-162
  • 佐藤 康紀. 「共有」物の使用及び管理に関する規律とその多元性 : フランス法の展開を素材として(二). 法学協会雑誌 = Journal of the Jurisprudence Association. 2020. 137. 5. 59-126
  • 佐藤 康紀. 「共有」物の使用及び管理に関する規律とその多元性 : フランス法の展開を素材として(一). 法学協会雑誌 = Journal of the Jurisprudence Association. 2020. 137. 3. 1-61
MISC (2件):
  • 佐藤康紀. (判例評釈)使用者責任における被用者の使用者に対する求償の可否[最判令和2年2月28日]. 新・判例解説Watch. 2020. 27. 89-92
  • 佐藤康紀. (判例評釈)不法行為によって死亡した被害者の損害賠償請求権を取得した相続人が労働者災害補償保険法に基づく遺族補償年金の支給を受けるなどした場合に、上記の遺族補償年金との間で損益相殺的な調整をするにあたって(i)対象とすべき損害及び(ii)損害が填補されたと評価すべき時期[最大判平成27年3月4日]. 法学協会雑誌. 2017. 134. 6. 163-190
講演・口頭発表等 (3件):
  • 判例評釈(最判令和元年9月6日民集73巻4号419頁)
    (東京大学民事法判例研究会 2020)
  • 判例評釈(最判平成27年9月18日民集69巻6号1711頁)
    (東京大学民事法判例研究会 2016)
  • 判例評釈(最大判平成27年3月4日民集69巻2号178頁)
    (東京大学民事法判例研究会 2015)
学位 (1件):
  • 法務博士(専門職) (東京大学)
経歴 (1件):
  • 2018/10 - 現在 名古屋大学 大学院法学研究科 総合法政専攻 准教授
所属学会 (1件):
日本私法学会
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