研究者
J-GLOBAL ID:201801015621041482   更新日: 2020年09月24日

吉川 夏彦

Yoshikawa Natsuhiko
所属機関・部署:
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
ホームページURL (1件): http://www.sci.keio.ac.jp/member/detail.php?eid=00234&katagaki=3&status=1
研究分野 (3件): 進化生物学 ,  生態学、環境学 ,  多様性生物学、分類学
研究キーワード (8件): 生態学 ,  保全生物学 ,  博物館学 ,  博物学 ,  両生類 ,  生物地理学 ,  動物系統分類学 ,  爬虫両棲類学
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2017 - 2019 高山池沼を核とする生物多様性の形成とジオダイバーシティ
  • 2014 - 2016 有尾両生類における種分化と種間干渉:種の形成とその維持機構の解明に向けて
  • 2015 - 只見町内におけるハコネサンショウウオ属の生態に関する基礎的研究
  • 2014 - 只見町で新たに発見されたハコネサンショウウオ属未記載種に関する基礎的研究
  • 2012 - ハコネサンショウウオの系統分類学的研究
論文 (30件):
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MISC (25件):
  • 吉川夏彦. 自然教育園に生息する両生類・爬虫類. 自然教育園報告. 2019. 51. 19-26
  • 吉川夏彦, 富永篤. 2013年以降の日本産有尾両生類の分類について. 爬虫両棲類学会報. 2019. 2019. 2. 177-194
  • 吉川夏彦. カエルとサンショウウオの楽園・ただみ6 -両生類が支える只見の自然-. 広報ただみ2019年4月号. 2019. 587. 23
  • 吉川夏彦. カエルとサンショウウオの楽園・ただみ5 -只見町のカエル2-. 広報ただみ2019年3月号. 2019. 586. 21
  • 吉川夏彦. カエルとサンショウウオの楽園・ただみ4 -只見町のカエル1-. 広報ただみ2019年2月号. 2019. 585. 19
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書籍 (7件):
  • 世界のカエル大図鑑
    柏書房 2020
  • 世界一の巨大生物
    エクスナレッジ 2020 ISBN:9784767827100
  • 見つけて検索!日本のカエルフィールドガイド
    文一総合出版 2020 ISBN:9784829972267
  • 特盛山椒魚本
    NPO法人北九州・魚部 2019
  • 広辞苑第7版
    岩波書店 2018
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講演・口頭発表等 (11件):
  • 2017年以降の日本産サンショウウオ類の分類の現状
    (第22回トウキョウサンショウウオ・シンポジウム 2020)
  • ゲノムデータで見るオオサンショウウオの地域変異
    (第6回オオサンショウウオ共同研究シンポジウム 2019)
  • ハコネサンショウウオ属を中心とした日本産有尾類の系統地理
    (第2回生物群横断系統地理ワークショップ 2019)
  • 福島県の両生類:東西の勢力がせめぎ合う場所・会津
    (第20回両生類自然史フォーラム 2018)
  • 最近の日本産サンショウウオ類の分類について
    (第20回トウキョウサンショウウオシンポジウム 2018)
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学歴 (3件):
  • 2007 - 2010 京都大学大学院 博士後期課程
  • 2005 - 2007 京都大学大学院 修士課程
  • 2001 - 2005 広島大学 生物科学科
学位 (1件):
  • 人間・環境学 (京都大学)
経歴 (6件):
  • 2019/04 - 現在 国立科学博物館 動物研究部 協力研究員
  • 2019/04 - 現在 慶應義塾大学 法学部 助教(自然科学)
  • 2014/06 - 2019/03 国立科学博物館 分子生物多様性研究資料センター 特定非常勤研究員
  • 2010/04 - 2014/05 京都大学 人間・環境学研究科 研修員・研究員・教務補佐員
  • 2010/04 - 2013/03 大阪大学 外国語学部 非常勤講師
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委員歴 (4件):
  • 2019/05 - 現在 只見ユネスコエコパーク推進協議会 只見ユネスコエコパーク支援委員会委員
  • 2019/04 - 現在 日本爬虫両棲類学会 電子ジャーナル幹事補佐
  • 2018/05 - 現在 山形県レッドリスト等選定委員会 爬虫両生類分科検討委員
  • 2015/04 - 2017/03 改訂福島県版レッドリスト検討会 両生類・爬虫類分野検討委員
受賞 (3件):
  • 2014/11 - UniBio Press UniBio Press Award The most accessed article in 2013 in “Current Herpetology”
  • 2012/07 - The 2nd International Symposium on East Asian Vertebrate Species Diversity Best Presentation Award Genetic variation and Systematics of Onychodactylus japonicus (Caudata: Hynobiidae)
  • 2012/06 - The 5th Asian Herpetological Conference Presentation Award Systematics and phylogeography of the genus Onychodactylus (Urodela, Hynobiidae)
所属学会 (5件):
日本オオサンショウウオの会 ,  日本両生類研究会 ,  日本動物分類学会 ,  日本動物学会 ,  日本爬虫両棲類学会
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