研究者
J-GLOBAL ID:201801015621041482   更新日: 2022年04月13日

吉川 夏彦

Yoshikawa Natsuhiko
所属機関・部署:
ホームページURL (1件): https://www.kahaku.go.jp/research/researcher/researcher.php?d=yoshi_nat
研究分野 (3件): 進化生物学 ,  生態学、環境学 ,  多様性生物学、分類学
研究キーワード (8件): 生態学 ,  保全生物学 ,  博物館学 ,  博物学 ,  両生類 ,  生物地理学 ,  動物系統分類学 ,  爬虫両棲類学
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2017 - 2019 高山池沼を核とする生物多様性の形成とジオダイバーシティ
  • 2014 - 2016 有尾両生類における種分化と種間干渉:種の形成とその維持機構の解明に向けて
  • 2015 - 只見町内におけるハコネサンショウウオ属の生態に関する基礎的研究
  • 2014 - 只見町で新たに発見されたハコネサンショウウオ属未記載種に関する基礎的研究
  • 2012 - ハコネサンショウウオの系統分類学的研究
論文 (37件):
  • Toshihiro Tokiwa, Shyun Chou, Riona Morizane, Natsuhiko Yoshikawa. Black-spotted pond frog Pelophylax nigromaculatus as a new host for the renal coccidian genus Hyaloklossia (Alveolata: Apicomplexa). International Journal for Parasitology: Parasites and Wildlife. 2022. 17. 194-198
  • Keita Niwa, Natsuhiko Yoshikawa, Kanto Nishikawa, Masafumi Matsui. Development of Eight Microsatellite Markers for the Tsushima Salamander, Hynobius tsuensis, and its Close Relatives (Amphibia: Caudata) with Preliminary Analysis of Genetic Differentiation. Current Herpetology. 2022. 41. 1. 125-131
  • Natsuhiko Yoshikawa, Masafumi Matsui. A New Salamander of the Genus Onychodactylus from Central Honshu, Japan (Amphibia, Caudata, Hynobiidae). Current Herpetology. 2022. 41. 1. 82-100
  • Yoshikawa, N, S. Yamamura, K. Nishikawa, Md. Y. Hossman. Ansonia leptopus (Brown slender toad) Antipredator behavior. Herpetological Review. 2021. 52
  • Kanto NISHIKAWA, Masafumi MATSUI, Natsuhiko YOSHIKAWA, Wichase KHONSUE, Porrawee POMCHOTE, Masatoshi HIBINO, Tao Thien NGUYEN, Daosavanh SANAMXAY. Ichthyophis bannanicus Yang, 1984, a junior subjective synonym of I. kohtaoensis Taylor, 1960 (Amphibia, Gymnophiona, Ichthyophiidae). Alytes. 2021. 38. 1-4. 1-17
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MISC (31件):
  • 吉川夏彦. ヒキガエルをにらむヘビの秘密. 全科協ニュース. 2022. 52. 2. 16-16
  • 大田和朋紀, 吉川夏彦, 早瀬長利, 猿田朝久. 茨城県南西部加波山におけるタカチホヘビ(タカチホヘビ科)の初確認報告と県内における同種の分布に関する追加記録. 茨城県自然博物館研究報告. 2021. 24. 73-76
  • 吉川夏彦. バンダイハコネサンショウウオの謎めいた生態. Caudata. 2021. 5. 71-75
  • 吉川夏彦. DNA分析によるオオサンショウウオの親子判定の試み. 広島市安佐動物公園50周年記念 オオサンショウウオを知る 守る そして共に. 2021. 123-124
  • 吉川夏彦. コラム 独立峰の生き物たち:明らかとなった筑波山塊固有種. 山と渓谷 2021年4月号. 2021
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書籍 (10件):
  • 新 日本両生爬虫類図鑑
    サンライズ出版 2021
  • ぐんぐん頭のよい子に育つよみきかせ いきもののお話25
    西東社 2020 ISBN:9784791629978
  • 只見とっておきの話II
    福島県只見町 2020
  • 世界のカエル大図鑑
    柏書房 2020 ISBN:9784760152353
  • 世界一の巨大生物
    エクスナレッジ 2020 ISBN:9784767827100
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講演・口頭発表等 (12件):
  • 2017年以降の日本産サンショウウオ類の分類の現状
    (第22回トウキョウサンショウウオ・シンポジウム 2020)
  • 野生動物学(爬虫類・両生類のうちの1回)
    (2019)
  • ゲノムデータで見るオオサンショウウオの地域変異
    (第6回オオサンショウウオ共同研究シンポジウム 2019)
  • ハコネサンショウウオ属を中心とした日本産有尾類の系統地理
    (第2回生物群横断系統地理ワークショップ 2019)
  • 福島県の両生類:東西の勢力がせめぎ合う場所・会津
    (第20回両生類自然史フォーラム 2018)
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学歴 (3件):
  • 2007 - 2010 京都大学大学院 博士後期課程
  • 2005 - 2007 京都大学大学院 修士課程
  • 2001 - 2005 広島大学 生物科学科
学位 (1件):
  • 博士(人間・環境学) (京都大学)
経歴 (7件):
  • 2021/04 - 現在 国立科学博物館 動物研究部 研究員
  • 2019/04 - 2021/03 国立科学博物館 動物研究部 協力研究員
  • 2019/04 - 2021/03 慶應義塾大学 法学部 助教(自然科学)
  • 2014/06 - 2019/03 国立科学博物館 分子生物多様性研究資料センター 特定非常勤研究員
  • 2010/04 - 2014/05 京都大学 人間・環境学研究科 研修員・研究員・教務補佐員
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委員歴 (5件):
  • 2021/01 - 現在 日本爬虫両棲類学会 電子ジャーナル幹事
  • 2019/05 - 現在 只見ユネスコエコパーク推進協議会 只見ユネスコエコパーク支援委員会委員
  • 2018/05 - 現在 山形県レッドリスト等選定委員会 爬虫両生類分科検討委員
  • 2019/04 - 2020/12 日本爬虫両棲類学会 電子ジャーナル幹事補佐
  • 2015/04 - 2017/03 改訂福島県版レッドリスト検討会 両生類・爬虫類分野検討委員
受賞 (3件):
  • 2014/11 - UniBio Press UniBio Press Award The most accessed article in 2013 in “Current Herpetology”
  • 2012/07 - The 2nd International Symposium on East Asian Vertebrate Species Diversity Best Presentation Award Genetic variation and Systematics of Onychodactylus japonicus (Caudata: Hynobiidae)
  • 2012/06 - The 5th Asian Herpetological Conference Presentation Award Systematics and phylogeography of the genus Onychodactylus (Urodela, Hynobiidae)
所属学会 (5件):
日本オオサンショウウオの会 ,  日本両生類研究会 ,  日本動物分類学会 ,  日本動物学会 ,  日本爬虫両棲類学会
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