研究者
J-GLOBAL ID:201801015639379570   更新日: 2021年09月01日

宮田 惟史

ミヤタ コレフミ | Miyata Korefumi
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (1件): 理論経済学
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2015 - 2016 MEGA草稿と抜粋ノート研究:マルクス信用・恐慌論を中心に
  • 2011 - 2011 マルクス信用論の課題と論理構造
  • 2010 - 2010 利潤率の傾向的低下法則と恐慌の研究
  • 2009 - 2009 貨幣資本の蓄積と貨幣量の研究
  • 2007 - 2008 貨幣資本の蓄積と現実資本の蓄積の研究
論文 (17件):
  • 資本主義システムの存立根拠. 政経研究. 2020. 115
  • マルクスの経済理論の課題と方法. 駒澤大学経済学論集. 2020. 51. 3
  • マルクスとアソシエーション. 政経研究. 2018. 111
  • 马克思与联合体:资本主义内部孕育着新社会的因素. 馬克思主義哲学研究. 2018
  • マルクス信用論と金融化. 立教経済学研究. 2018. 71. 3
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MISC (8件):
  • 大谷禎之介先生の学問と人. 『季論21』. 2020. 48
  • (書評)大谷禎之介著『資本論草稿からマルクスの苦闘を読む』. 『季報 唯物論』. 2019. 147
  • 特集「マルクス信用論と現代」. 『季刊 経済理論』. 2019. 53. 4
  • 「経済成長」は長期停滞の処方箋か. 『POSSE』. 2018. 40
  • (書評)『マルクスの利子生み資本論 全4巻』(大谷禎之介著、桜井書店). 『季論 21』. 2018. 40
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書籍 (4件):
  • 『時代はさらに資本論』(第10章「利子・信用」)
    昭和堂 2021
  • 『マルクスの恐慌論』
    桜井書店 2019
  • 『闘わなければ社会は壊れる』(第6章「経済成長システムの停滞と転換」)
    岩波書店 2019
  • Karl Marx's Credit Theory: The Relation between the Accumulation of Monied Capital and the Accumulation of Real Capital, <I>MARX-ENGELS-JAHRBUCH</I>, ed. by IMES, De Gruyter, Berlin
    De Gruyter 2016
講演・口頭発表等 (13件):
  • マルクス信用論と金融化
    (独占研究会 2019)
  • マルクス信用論と現代: 『資本論』刊行150周年(討論者)
    (信用理論研究学会全国大会:共通論題 2017)
  • Karl Marx and Association: The Elements of the New Society in Capitalism
    (Marx and Hegel International Conference, Tsinghua University 2017)
  • 「『資本論』第3部主要草稿による生産価格論の再検討」報告(討論者)
    (経済理論学会第64回全国大会 2016)
  • 『カール・マルクス』(ちくま新書, 2016年)(討論者)
    (経済学史学会関東部会 2016)
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学歴 (2件):
  • 2009 - 2012 東京大学
  • 2007 - 2009 立教大学 経済学研究科 修士課程
受賞 (2件):
  • 2016/10 - 経済理論学会 第7回経済理論学会奨励賞受賞
  • 2009/04 - 基礎経済科学研究所 基礎経済科学研究所奨励賞受賞
所属学会 (5件):
経済理論学会 ,  経済学史学会 ,  信用理論研究学会 ,  日本金融学会 ,  比較経営学会
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