研究者
J-GLOBAL ID:201801016196543831   更新日: 2021年10月22日

安田 大恭

ヤスダ ダイスケ | Yasuda Daisuke
所属機関・部署:
職名: 講師
研究分野 (3件): 病態医化学 ,  医化学 ,  実験病理学
研究キーワード (4件): 細胞内シグナル伝達 ,  血管新生 ,  Gタンパク質共役型受容体 ,  リゾホスファチジン酸
競争的資金等の研究課題 (14件):
  • 2019 - 2022 脂肪細胞でPPARγ活性を制御する生理活性脂質受容体のG12/13依存性シグナル
  • 2019 - 2022 転写共役因子YAPを介したリゾホスファチジン酸のがん進展制御機構の解明
  • 2020 - 2021 生理活性脂質リゾホスファチジン酸によるリンパ管新生の分子機構と病態制御機能
  • 2020 - 2021 ヒト先天性乏毛症の病態解明と薬理学的シャペロンによる治療の基盤研究
  • 2020 - 2021 生理活性脂質リゾホスファチジン酸による血管新生の分子メカニズムの解明
全件表示
論文 (20件):
もっと見る
MISC (3件):
講演・口頭発表等 (13件):
  • 転写共役因子YAP/TAZを介したリゾホスファチジン酸の血管新生制御機構
    (第92回日本生化学会大会 2019)
  • Gα12/13-coupled LPA receptors play an important role in developmental angiogenesis
    (ICBL 2019 -60th International Conference on the Bioscience of Lipids- 2019)
  • G12/13共役型リゾホスファチジン酸受容体が調節する血管新生の分子機構
    (2017年度生命科学系学会合同年次大会(ConBio2017) 2017)
  • 血管新生に働くリゾホスファチジン酸シグナルの分子機構
    (第3回生体調節研究所内分泌代謝シンポジウム 2017)
  • Gα12/13-coupled LPA receptors mediate novel angiogenesis mechanism
    (FASEB Summer Research Conferences; Lysophospholipid and Related Mediators: From Bench to Clinic 2017)
もっと見る
学歴 (2件):
  • 2006 - 2010 東京大学 細胞情報学講座
  • 2004 - 2006 京都薬科大学 大学院 製薬学科
学位 (1件):
  • 博士(医学) (東京大学)
経歴 (3件):
  • 2021/04 - 現在 秋田大学 大学院医学系研究科 生体防御学講座 講師
  • 2010/07 - 2021/03 秋田大学 大学院医学系研究科 生体防御学講座 助教
  • 2010/04 - 2010/06 東京大学 大学院医学系研究科 細胞情報学研究室 博士研究員
受賞 (5件):
  • 2020/11 - 秋田県 令和2年度 秋田わか杉科学技術奨励賞
  • 2020/07 - 山下太郎顕彰育英会 第31回山下太郎学術研究奨励賞
  • 2020/05 - 日本生化学会 東北支部 令和2年度 優秀論文賞
  • 2020/02 - 秋田大学 令和元年度 秋田医学会学術奨励賞
  • 2009/01 - Gタンパク質シグナル・膜輸送複合体若手ワークショップ 優秀発表賞
所属学会 (2件):
日本脂質生化学会 ,  日本生化学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る