研究者
J-GLOBAL ID:201801016327262582   更新日: 2021年05月02日

鈴木 健吾

スズキ ケンゴ | Suzuki Kengo
所属機関・部署:
職名: 部長
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
研究キーワード (1件): 微細藻類
論文 (53件):
  • Ryosuke Morimoto, Kae Yoshioka, Miyu Nakayama, Emiko Nagai, Yoshinobu Okuno, Ayaka Nakashima, Taro Ogawa, Kengo Suzuki, Toshiki Enomoto, Yuji Isegawa. Juice of Citrullus lanatus var. citroides (wild watermelon) inhibits the entry and propagation of influenza viruses in vitro and in vivo. FOOD SCIENCE & NUTRITION. 2020
  • Ayaka Nakashima, Kosuke Yasuda, Ako Murata, Kengo Suzuki, Naoki Miura. Effects of Euglena gracilis Intake on Mood and Autonomic Activity under Mental Workload, and Subjective Sleep Quality: A Randomized, Double-Blind, Placebo-Controlled Trial. Nutrients. 2020. 12. 11
  • Kosuke Yasuda, Ayaka Nakashima, Ako Murata, Kengo Suzuki, Takahiro Adachi. Euglena Gracilis and β-Glucan Paramylon Induce Ca2+ Signaling in Intestinal Tract Epithelial, Immune, and Neural Cells. Nutrients. 2020. 12. 8
  • Susumu Ishiguro, Deepa Upreti, Nicole Robben, Riley Burghart, Mayme Loyd, Damilola Ogun, Tran Le, Jennifer Delzeit, Arashi Nakashima, Ravindra Thakkar, et al. Water extract from Euglena gracilis prevents lung carcinoma growth in mice by attenuation of the myeloid-derived cell population. Biomedicine & pharmacotherapy = Biomedecine & pharmacotherapie. 2020. 127. 110166-110166
  • Takashi Kadono, Yuji Tomaru, Kengo Suzuki, Koji Yamada, Masao Adachi. The possibility of using marine diatom-infecting viral promoters for the engineering of marine diatoms. Plant science : an international journal of experimental plant biology. 2020. 296. 110475-110475
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MISC (4件):
書籍 (1件):
  • ミドリムシ博士の超・起業思考 ユーグレナ最強の研究者が語る世界の変え方
    日経BP 2021
講演・口頭発表等 (7件):
  • With/Post コロナ時代における、国内バイオベンチャーが描く成長戦略: 「ユーグレナの研究開発戦略~研究開発テーマを社会に実装させるための思考法~」
    (日本農芸化学会2021年度仙台大会 2021)
  • 微細藻類ユーグレナの遺伝子工学技術によるSDGsへの貢献の可能性
    (バーチャル研究会 「 生物多様性 の DNA情報学 自然の計測と生命の理解のために 」 2020)
  • SDGs達成へのユーグレナの貢献
    (サイエンスアゴラ2020 2020)
  • 微細藻類ユーグレナ由来バイオマスを活用したSDGs 達成の可能性
    (日本太陽エネルギー学会関西支部2020年度 2020)
  • 微細藻類ユーグレナに関連したエルゴチオネイン研究の可能性
    (エルゴチオネイン・セレノネイン研究会 2020)
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学歴 (3件):
  • 2006 - 2014 東京大学 生物・環境工学専攻
  • 2003 - 2006 東京大学 生物・環境工学専攻
  • 1999 - 2003 東京大学 生物・環境工学専攻 生物システム工学専修
学位 (2件):
  • 博士(農学) (東京大学大学院)
  • 博士(医学) (北里大学大学院)
経歴 (4件):
  • 2019/08 - 現在 東北大学 未来型医療創造卓越大学院プログラム 特任教授
  • 2019/08 - 現在 マレーシア工科大学 マレーシア日本国際工科院 客員教授就任
  • 2018/04 - 現在 理化学研究所 微細藻類生産制御技術研究チーム チームリーダー
  • 2005/08 - 現在 株式会社ユーグレナ 研究開発担当 執行役員
委員歴 (2件):
  • 2019/04 - 現在 文部科学省 宇宙開発利用部会 臨時委員
  • 2016/08 - 2019/03 CONCIDE特定認定再生医療等委員会 第1種・第2種「特定認定再生医療等委員会」委員
受賞 (3件):
  • 2018/01 - JATES 一般社団法人 科学技術と経済の会 第6回 技術経営・イノベーション賞 文部科学大臣賞
  • 2015/10 - 経済産業省 第6回 ものづくり日本大賞 優秀賞 微細藻ユーグレナの固有成分である多糖類パラミロンの大量生産技術の開発
  • 2015/06 - 一般財団法人エンジニアリング協会 第7回エンジニアリング奨励特別賞
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