研究者
J-GLOBAL ID:201801016337163523   更新日: 2022年05月09日

濱 貴子

ハマタカコ | Takako Hama
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (3件): 教育社会学 ,  社会学 ,  ジェンダー
研究キーワード (2件): 職業婦人 ,  女性の教育と職業の歴史
競争的資金等の研究課題 (11件):
  • 2019 - 2023 奥むめおの婦人運動における組織マネジメント戦略と社会的ネットワーク形成
  • 2021 - 2022 職業婦人の歴史社会学
  • 2020 - 2022 環境変化にともなうメンタルヘルスと認知予備力の検討
  • 2019 - 2022 ビルドゥングスロマンと「女性の生き方」の表象に関する比較文化社会学研究
  • 2017 - 2021 戦後日本における政治家・財界人の教育観に関する教育社会学的研究
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論文 (11件):
  • 濱貴子, 松井三枝, 蝦名昴大, 佐藤邦子, 石岡良子. コロナ禍における家事とメンタルヘルスの関係. 富山県立大学紀要. 2022. 32. 116-98
  • 濱貴子. 戦前期日本における職業婦人イメージの形成と変容に関する歴史社会学的研究. 京都大学博士学位論文(教育学). 2020. 1-322
  • 濱貴子. 戦前期『主婦之友』における職業婦人イメージの形成と変容 --「職業婦人」と「主婦」イメージの接続--. 社会学評論. 2018. 69. 3. 320-337
  • 濱 貴子. 戦前期『婦人公論』における職業婦人イメージの形成と変容. 富山県立大学紀要 = Bulletin of Toyama Prefectural University. 2016. 26. 82-56
  • 松本 公久, 唐山 英明, 濱 貴子, 井戸 啓介, 高木 昇. 工学部学生の生活実態と成績の相関. 工学教育. 2016. 64. 6. 6_105-6_110
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MISC (6件):
  • 濱貴子. 濱貴子著『職業婦人の歴史社会学』:だれもが働くことから自分や他者を大切にできる力を得られる社会をめざして』. 認定特定非営利活動法人ウィメンズ アクション ネットワーク(WAN) ウェブサイト「女の本屋:著者・編集者からの紹介」 (https://wan.or.jp/general/category/posts-by-author). 2022
  • 濱貴子. (書評)今田絵里香著『「少年」「少女」の誕生』. 社会学評論. 2020. 71. 1. 168-169
  • 濱貴子. (書評)石井香江著『電話交換手はなぜ「女の仕事」になったのか--技術とジェンダーの日独比較社会史』. 社会学評論. 2019. 70. 3. 289-290
  • 野口 剛, 岩井 八郎, 稲垣 恭子, 赤上 裕幸, 大田 誠二, 山崎 貴子, 井上 烈, 岡田 丈祐, 岡田 薪子, 長崎 励朗. 2)「研究開発コロキアム」報告〔要約版〕:〔グローバルCOE〕採択:情報・メディア・コミュニケーションの社会的機能と役割に関する実証的研究. 研究開発コロキアム : 平成19年度 成果報告書 (Colloquium for Educational Research and Development). 2008. 18-19
  • 野口 剛, 赤上 裕幸, 大田 誠二, 山崎 貴子, 井上 烈, 岡田 丈祐, 岡田 薪子, 長崎 励郎. 3)「研究開発コロキアム」報告(グローバルCOE):情報・メディア・コミュニケーションの社会的機能と役割に関する実証的研究. 研究開発コロキアム : 平成19年度 成果報告書 (Colloquium for Educational Research and Development). 2008. 124-132
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書籍 (1件):
  • 職業婦人の歴史社会学
    晃洋書房 2022 ISBN:4771035652
講演・口頭発表等 (21件):
  • 奥むめおの婦人運動における組織マネジメント戦略--「才媛」の歴史社会学へ向けて
    (第94回日本社会学会大会 2021)
  • コロナ禍における家事とメンタルヘルスの関係(研究報告I 1.家族・ジェンダー)
    (第72回関西社会学会大会 2021)
  • Relationship between housework complexity and gender and age
    (Meeting with Dr. Strizhitskaya Olga 2020)
  • 認知予備力指標評価について
    (第39回日本精神科診断学会 2019)
  • ポスト近代社会における「成長物語」--「連続テレビ小説」を手掛かりに--(I-10部会 文化・ジェンダーと教育)
    (日本教育社会学会第71回大会 2019)
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学歴 (3件):
  • 2008 - 2013 京都大学 教育科学専攻博士後期課程
  • 2006 - 2008 京都大学 教育科学専攻修士課程
  • 2002 - 2006 京都大学
学位 (1件):
  • 博士(教育学) (京都大学)
経歴 (5件):
  • 2022/04 - 現在 富山県立大学 工学部教養教育センター 准教授
  • 2019/04 - 2022/03 富山県立大学 工学部教養教育センター 講師
  • 2014/04 - 2019/03 富山県立大学 工学部教養教育 講師
  • 2013/04 - 2014/03 京都大学 教育学研究科 助教
  • 2009/04 - 2011/03 日本学術振興会 特別研究員 DC2
受賞 (1件):
  • 2016/05 - 関西社会学会 関西社会学会大会奨励賞 戦前期『婦人公論』における職業婦人イメージの形成と変容
所属学会 (3件):
日本教育社会学会 ,  関西社会学会 ,  日本社会学会
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