研究者
J-GLOBAL ID:201801016601455937   更新日: 2020年06月08日

豊島 久美子

豊島 久美子
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (2件): 認知科学 ,  感性情報学
研究キーワード (5件): 音楽教育 ,  音楽療法 ,  ストレス ,  音楽行動 ,  音楽とホルモン
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 2016 - 2019 「音楽嗜好・経験と共感性ー心理学・社会学・行動遺伝学的研究」
  • 2015 - 2018 「音楽科教育は社会性を育むー音楽教育学、行動内分泌学・遺伝学、脳機能イメージング研究」
  • 2009 - 2010 「安全な運転環境を提供する音楽の研究」
論文 (25件):
  • 豊島久美子, 服部安里, 福井一. 音・音楽と香りの相互作用と脳. AROMA RESEARCH. 2018. No. 75 (Vol.1 9 ). No. 3. 262-267
  • 服部 安里, 宇野 雅子, 豊島 久美子. 教員および保育士養成学部における声楽実技の指導法. 樟蔭教職研究. 2018. 2. 43-52
  • 豊島 久美, 子, 服部 安里, 福井 一. 小学校の合唱と教員養成 -特別活動を中心に-. 大阪樟蔭女子大学研究紀要. 2017. 7. 69-77
  • 豊島久美子, 服部安里. 教員および保育士養成学部におけるピアノ実技の自主練習に関する研究. 子ども研究. 2016. vol.7. 81-86
  • 豊島久美子, 高岸治人, 高須一, 森下修次, 小川容子, 服部安里, 中村文彦, 藤井貴之, 仁科国之, 福井. 好きな音楽は利他性を増す:パイロット・スタディ. 日本音楽知覚認知学会JSMPC. 2016. 2016(1)-7. 29-33
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特許 (2件):
書籍 (2件):
  • 音楽知覚認知ハンドブック
    北大路書房 2019
  • Music and Steroids - Music Facilitates Steroid-Induced Synaptic Plasticity
    Rijeka, Croatia: InTech 2011
講演・口頭発表等 (5件):
  • 合唱は利他性を高める
    (第41回日本神経科学大会 2018)
  • 合唱は利他性を高める
    (日本音楽知覚認知学会2018春季研究発表会 2018)
  • 音楽科教育の生理的・心理的効果の研究 -音楽科の存在価を求めて-
    (日本音楽知覚認知学会平成28年度春季研究発表会 2018)
  • 好きな音楽は利他性を増す:パイロット・スタディ
    (日本音楽知覚認知学会平成28年度春季研究発表会 2016)
  • 第5回(平成27年度)東大阪市連携6大学公開講座 「音楽で健康に長生き」
    (第5回(平成27年度)東大阪市連携6大学公開講座 2016)
Works (4件):
  • Neuro2010報告・研究紹介「音楽による内分泌・心理変化が運転に影響」
    2010 -
  • 安全な運転環境を提供する音楽の研究
    2010 -
  • 高齢者を対象とした音楽療法効果の検証-科学的根拠に基づいた臨床モデル構築を目指して-執筆担当:第2章第1、3、4節、第3章第1、2、3節
    2004 -
  • 打楽器(体・膜鳴楽器)音の音響心理学的研究 : 嗜好を中心に
    筆頭著者 2004 -
学歴 (4件):
  • 2003 - 2006 大阪大学大学院 人間科学研究科 博士後期課程
  • 2002 - 2003 奈良教育大学大学院 教育学研究科
  • 2000 - 2002 奈良教育大学大学院 教育学研究科 修士課程音楽教育専攻
  • 1996 - 2000 奈良教育大学 教育学部 総合文化科学課程芸術文化コース音楽文化専修
学位 (2件):
  • 修士 (奈良教育大学)
  • 博士 (大阪大学)
経歴 (2件):
  • 2018/04/01 - 現在 大阪樟蔭女子大学 児童教育学部 児童教育学科 准教授
  • 2015/04/01 - 2018/03/31 大阪樟蔭女子大学 児童学部 児童学科 講師
所属学会 (3件):
日本音楽教育学会 ,  日本神経科学学会 ,  日本音楽知覚認知学会
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