研究者
J-GLOBAL ID:201801016632384094   更新日: 2021年06月15日

松永 典子

Matsunaga Noriko
所属機関・部署:
研究分野 (1件): 英文学、英語圏文学
研究キーワード (3件): ジェンダー ,  フェミニズム ,  イギリス文学
競争的資金等の研究課題 (6件):
  • 2019 - 2022 ポストサフレジズム研究 研究課題
  • 2016 - 2020 イスラーム・ジェンダー学構築のための基礎的総合的研究
  • 2016 - 2019 社会運動としての女性文学
  • 2013 - 2016 英国20世紀前半の児童文学における女児表象研究
  • 2011 - 2013 英国大戦間期の主体構築研究:女性作家による戦争自伝伝記文学作品の考察
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論文 (15件):
  • 松永 典子. ボランティア. 『研究社WEBマガジンLingua』文化と社会を読むキーワード辞典reboot(リレー連載). 2020. 7. 3号/総号313号
  • 松永 典子. 英国アール・デコ時代のシスターフッドの夢:フェミニストのインフラと斜塔作家のモノ. ヴァージニア・ウルフ研究. 2019. 36号. 121-139
  • 松永 典子. ありのままで. 『研究社WEBマガジンLingua』文化と社会を読むキーワード辞典reboot(リレー連載). 2019
  • 松永 典子. 歌を聴くこと、歌を歌うこと. 『New Perspective』(新英米文学会誌). 2017. 204号. 3-4
  • 松永 典子. 「わたしを知らないなんて言わないで」:『メアリー・ポピンズ』におけるケア労働. 『New Perspective』(新英米文学会誌). 2017. 204号. 5-17
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MISC (9件):
  • 松永典子. 2020年「から」考える-研究/教育の過去・現在・未来ーー序. ヴァージニア・ウルフ研究. 2020. 37. 60-67
  • 松永 典子. Clare Battershill, _Modernist Lives: Biography and AUtobiography at Leonard and Virginia Woolf's Hogarth Press_. 『ヴァージニア・ウルフ研究』(日本ヴァージニア・ウルフ協会誌). 2018. 35号. 80-84
  • 松永 典子. 『戦う姫、働く少女』その後:《序》国内の無国籍者たち. 『ヴァージニア・ウルフ研究』(日本ヴァージニア・ウルフ協会誌). 2018. 35号. 24-28
  • 松永 典子. 共感とシスターフッド. 『女性とジェンダーの歴史』(イギリス女性史研究会). 2017. 3号. 54-55
  • 松永 典子. フェミニズムを自分/他人のこととして語る. 『月刊女性&運動』. 2017. 415号. 35-35
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書籍 (6件):
  • アール・デコと英国モダニズムーー20世紀文化空間のリ・デザイン
    小鳥遊書房 2021
  • 『イスラーム・ジェンダー学の構築に向けて』
    東京大学東洋文化研究所 2017
  • 『終わらないフェミニズム:「働く」女たちの言葉と欲望』
    研究社 2016 ISBN:9784327472337
  • 『豊穣なる埃及1841〜44』
    東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 2010
  • 『もうひとつのノーベル平和賞:平和を紡ぐ1000人の女性たち』
    週刊金曜日 2008
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講演・口頭発表等 (17件):
  • Reading English Literature and Feminism in Japan in the #MeToo Era Angry Young Women in Shelagh Delaney’s A Taste of Honey
    (The 4th Japan-Korea International Virginia Woolf Conference 2019)
  • Feminist Temporalities and Modernism: Remapping Virginia Woolf’s ‘Works'
    (The Modernist Studies in Asia Network (MSIA) Second International Conference: Modernism and Multiple Temporalities 2019)
  • ふつうのフェミニスト?
    (日本英文学会第91回全国大会シンポジウム第四部門「Literature is Ordinary?ーー20世紀の英文学と〈ふつうの人びと〉」 2019)
  • 英国モダニズムのシスターフッド?
    (日本ヴァージニア・ウルフ協会第38回大会シンポジウム「アール・デコ時代の英国モダニズム」 2018)
  • Domestic Care Work and Postsuffragism/Postfeminism: Housewife, Nanny, and Servants in Mary Poppins
    (Women’s History Network Conference 2018 2018)
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経歴 (3件):
  • 2018/04 - 現在 早稲田大学 教育学部 英語英文学科 准教授
  • 2012/04 - 2018/03 帝京大学 宇都宮キャンパス総合基礎 講師
  • 2010/04 - 2012/03 駿河台大学 外国語教育センター 助教
委員歴 (4件):
  • 2019/01 - 現在 日本ヴァージニア・ウルフ協会 例会委員
  • 2017/01 - 2018/12 日本ヴァージニア・ウルフ協会 編集委員
  • 2015/01 - 2016/12 日本ヴァージニア・ウルフ協会 事務局・記念論集編集委員
  • 2009/09 - 2015/08 新英米文学会 編集委員
所属学会 (5件):
日本ヴァージニア・ウルフ協会 ,  イギリス女性史研究会 ,  ジェンダー史学会 ,  新英米文学会 ,  日本英文学会
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