研究者
J-GLOBAL ID:201801016886268590   更新日: 2020年08月25日

宮良 政嗣

ミヤラ マサツグ | Miyara Masatsugu
所属機関・部署:
職名: 特別研究員-PD
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
ホームページURL (1件): https://home.hiroshima-u.ac.jp/hiraku/younger_introduction/11_20/no-15/
研究分野 (4件): 薬系衛生、生物化学 ,  薬理学 ,  病態神経科学 ,  細胞生物学
研究キーワード (4件): パーキンソン病 ,  MPTP/MPP<sup>+</sup> ,  オートファジー ,  リソソーム
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2020 - 2022 リソソーム遺伝子の発現調節機構に着目した新規パーキンソン病治療標的分子の探索
  • 2018 - 2021 p62の細胞質-核間移行に着目した新規パーキンソン病発症メカニズムの解明
  • 2018 - 2020 糖尿病発症要因に着目したパーキンソン病発症リスク解明
  • 2014 - 2016 新規パーキンソン病モデル細胞の作製と発症メカニズム解明への応用
論文 (11件):
もっと見る
MISC (1件):
  • 宮良 政嗣. 環境・衛生 メタロチオネインをリソソームに運ぶとTNF毒性が軽減される?. ファルマシア. 2016. 52. 8. 798-798
講演・口頭発表等 (20件):
  • 低濃度ロテノンによるオートファジー阻害メカニズムの解明
    (第61回日本生化学会 中国・四国支部例会 2020)
  • 低濃度パーキンソン病関連神経毒によるオートファジー阻害とp62核内蓄積
    (日本薬学会第140年会 2020)
  • Endogenous parkinsonian neurotoxin 1BnTIQ impairs autophagic degradation
    (フォーラム2019 衛生薬学・環境トキシコロジー 2019)
  • パーキンソン病関連神経毒感受性リソソームタンパク質の探索
    (第40回日本生物学的精神医学会 第61回日本神経化学会大会 2018)
  • 低濃度パーキンソン病関連神経毒によるオートファジー阻害機序とその防御に関する研究
    (2017年度生命科学系学会合同年次大会 ConBio2017 2017)
もっと見る
学歴 (3件):
  • 2012 - 2016 広島大学 医歯薬学専攻 博士課程後期
  • 2010 - 2012 広島大学 薬科学専攻 博士課程前期
  • 2006 - 2010 県立広島大学 生命科学科
学位 (1件):
  • 博士(薬学) (広島大学)
経歴 (4件):
  • 2018/04 - 現在 日本学術振興会 特別研究員-PD(岐阜薬科大学)
  • 2017/04 - 2018/03 広島大学 大学院医歯薬保健学研究科 研究員
  • 2016/04 - 2017/03 広島大学 グローバルキャリアデザインセンター 特別研究員
  • 2014/04 - 2016/03 日本学術振興会 特別研究員-DC2(広島大学)
受賞 (5件):
  • 2019/06 - 日本毒性学会 ファイザー賞 Methoxychlor and fenvalerate induce neuronal death by reducing GluR2 expression
  • 2016/09 - 日本神経化学会 優秀発表賞
  • 2014/09 - 日本薬学会 環境・衛生部会 実行委員長賞
  • 2014/07 - 日本毒性学会 田邊賞 Involvement of decreased glutamate receptor subunit GluR2 expression in lead-induced neuronal cell death
  • 2014/03 - 日本薬学会 優秀発表賞
所属学会 (4件):
日本毒性学会 ,  日本神経化学会 ,  日本分子生物学会 ,  日本薬学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る