研究者
J-GLOBAL ID:201801017043926738   更新日: 2024年06月13日

武田 紀彦

タケダ ノリヒコ | Takeda Norihiko
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (1件): https://www.kobepharma-u.ac.jp/medchem/
研究分野 (3件): 有機合成化学 ,  薬系化学、創薬科学 ,  生物有機化学
研究キーワード (10件): 挿入反応 ,  アミド ,  オキシム ,  環縮小反応 ,  極性転換 ,  転位反応 ,  ヒドラゾン ,  オキシムエーテル ,  連続反応 ,  有機合成化学
競争的資金等の研究課題 (6件):
  • 2024 - 2027 ラクタム類縁体の特性を利用した含窒素/酸素ヘテロ中員環合成
  • 2021 - 2022 オキシムエーテルの極性転換を利用した含窒素多環式化合物の合成
  • 2019 - 2022 隣接官能基を利用したアミドの新分子変換法の開発
  • 2017 - 2021 極性転換反応を駆使した光学活性化合物の合成研究
  • 2016 - 2017 N-アルコキシラクタムの潜在的求核性を利用した付加-環縮小反応の開発
全件表示
論文 (58件):
  • Hiroki Fujioka, Motohiro Yasui, Shohei Hamada, Norihiko Takeda, Yusuke Kobayashi, Takumi Furuta, Masafumi Ueda. Palladium-Catalyzed Synthesis of 1-Alkyl-5-Arylpyrazoles: The Auto-Tandem Catalysis for C-C Bond Cleavage/Heck Arylation. Asian Journal of Organic Chemistry. 2024
  • Norihiko Takeda, Tomoki Miyashita, Naoya Hirokawa, Motohiro Yasui, Masafumi Ueda. P(III)-Mediated Formal Reductive N-H Bond Insertion Reaction of Hydrazones to α-Keto Esters. Chemical and Pharmaceutical Bulletin. 2024. 72. 4. 413-420
  • Hiroki Fujioka, Motohiro Yasui, Shohei Hamada, Kohei Fukumi, Norihiko Takeda, Yusuke Kobayashi, Takumi Furuta, Masafumi Ueda. Palladium-Catalyzed C-C Bond Cleavage of <i>N</i>-Cyclopropyl Acylhydrazones. Organic & Biomolecular Chemistry. 2024. 22. 3262-3267
  • Norihiko Takeda, Ryoya Maeda, Motohiro Yasui, Masafumi Ueda. Synthesis of Oxime Ethers via A Formal Reductive O-H Bond Insertion Reaction of Oximes to α-Keto Esters. Chemical Communications. 2024. 60. 2. 172-175
  • Masafumi Ueda, Ayano Ichimonji, Miku Nakayama, Sachiko Ito, Norihiko Takeda, Motohiro Yasui. Copper-Catalyzed Aerobic C(sp3)-H Oxidation of β-(Alkoxy)imino Carbonyl Compounds. Chemical and Pharmaceutical Bulletin. 2023. 71. 2. 83-92
もっと見る
MISC (8件):
  • 挿入反応を利用したオキシムエーテルの新たな合成法の開発に成功 ~特定の結合を“切る、つなげる、割り込む”安全な分子変換技術~. 神戸薬科大学プレスリリース. 2023
  • 金触媒を利用したヘテロ環合成 ~単純分子から複雑分子への一挙変換を実現~. 神戸薬科大学プレスリリース. 2022
  • 多連続反応を利用した多彩なトリアゾール化合物群の構築法の開発に成功 ~医薬品などの効率的合成への応用に期待~. 神戸薬科大学プレスリリース. 2021
  • 無水ヨウ化水素の特性を活かした新規インドール合成法の開発 ~不安定な反応中間体の同定とその反応制御に成功~. 神戸薬科大学プレスリリース. 2021
  • 環状構造を組み換える新たな分子変換技術の開発 ~環縮小反応を利用した新たなピロリジン合成法の開発~. 神戸薬科大学プレスリリース. 2021
もっと見る
特許 (1件):
  • アルキニルインダゾール誘導体及びその用途
講演・口頭発表等 (151件):
  • ジアゾ基を用いないO-H挿入反応を利用したオキシムエーテル合成法の開発
    (日本薬学会第144年会(横浜) 2024)
  • ヒドラゾンのイミン炭素を求核部位とした含窒素ヘテロ環の合成
    (日本薬学会第144年会(横浜) 2024)
  • ジアゾ基を用いない還元的O-H/N-H挿入反応の開発
    (第49回反応と合成の進歩シンポジウム(岐阜) 2023)
  • アルキンを有するO-ビニルオキシムの環化反応による3-ヒドロキシ-2,4,6-三置換ピリジン合成
    (第73回日本薬学会関西支部総会・大会 2023)
  • ジアゼンのフラグメンテーションを基盤とする炭素-炭素結合形成反応の開発
    (第73回日本薬学会関西支部総会・大会 2023)
もっと見る
学歴 (2件):
  • 2006 - 2008 神戸薬科大学 博士後期課程
  • 2004 - 2006 神戸薬科大学 博士前期課程
学位 (1件):
  • 博士(薬学) (神戸薬科大学)
経歴 (6件):
  • 2022/04 - 現在 神戸薬科大学 薬品化学研究室 准教授
  • 2016/04 - 2022/03 神戸薬科大学 薬品化学研究室 講師
  • 2014/04 - 2016/03 神戸薬科大学 薬品化学研究室 助教
  • 2011/03 - 2014/03 千寿製薬株式会社 オキュラーサイエンス研究所 研究員
  • 2009/04 - 2011/02 ノースダコタ州立大学 化学科 Postdoctral Fellow
全件表示
委員歴 (2件):
  • 2022/09 - 現在 日本薬学会 第50回反応と合成の進歩シンポジウム 実行委員 事務局担当
  • 2019/04 - 現在 近畿化学協会 ヘテロ原子部会 幹事
受賞 (2件):
  • 2016/12 - 有機合成化学協会 2016年度田辺三菱製薬研究企画賞
  • 2008/12 - 日本薬学会近畿支部 日本薬学会近畿支部奨励賞
所属学会 (4件):
日本化学会 ,  近畿化学協会 ,  有機合成化学協会 ,  日本薬学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る