研究者
J-GLOBAL ID:201801017046219587   更新日: 2020年09月01日

安田 十也

ヤスダ トオヤ | Yasuda Tohya
所属機関・部署:
研究分野 (1件): 水圏生産科学
研究キーワード (6件): 漁業 ,  マイワシ ,  マサバ ,  バイオロギング ,  水産資源管理 ,  海洋生態学
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 2015 - 2018 東シナ海におけるマサバの回遊パターンの解明と移動率の推定
  • 2007 - 2009 環境・行動情報に基づくウミガメ混獲メカニズムの解明と混獲回避策の提案
  • 2004 - 2007 環境・行動情報に基づくウミガメ混獲メカニズムの解明:持続可能な漁業へのアプローチ
論文 (24件):
MISC (24件):
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書籍 (4件):
  • バイオロギング2 動物たちの知られざる世界を探る
    京都通信社 2016
  • 水産学シリーズ175 漁業資源の繁殖特性研究
    恒星社厚生閣 2013
  • バイオロギング 動物たちの不思議に迫る
    京都通信社 2009
  • 水産学シリーズ152 テレメトリ- 水生動物の行動と漁具の運動解析
    2006
講演・口頭発表等 (8件):
  • 近年の対馬暖流域における資源と漁業のありさま
    (東京大学大気海洋研究所共同利用シンポジウム-変化拡大するマイワシ資源 2018)
  • 対馬海峡におけるバイオロギングを用いたマサバの行動計測
    (シンポジウム「東シナ海・日本海におけるサバ類の資源研究:現状と将来展望」 2018)
  • 東シナ海におけるマサバを対象とした大中型まき網漁場の経年変化
    (シンポジウム「東シナ海・日本海におけるサバ類の資源研究:現状と将来展望」 2018)
  • 潮汐・水温・水深記録を利用した底生魚類の行動解析
    (東京大学大気海洋研究所共同利用シンポジウム-電子標識を用いた高度回遊性魚類の生態研究の現状 2011)
  • バイオロギングによる繁殖に関連する行動研究例 ヒラメ
    (平成24年度日本水産学会シンポジウム「漁業資源の繁殖特性研究」 2011)
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学位 (1件):
  • 博士(情報学) (京都大学)
経歴 (8件):
  • 2020/07 - 現在 国立研究開発法人 水産研究・教育機構 水産資源研究所 水産資源研究センター 浮魚資源部 浮魚第2グループ グループ長
  • 2019/04 - 2020/07 国立研究開発法人水産研究・教育機構 中央水産研究所 資源研究センター 資源生態グループ グループ長
  • 2017/04 - 2019/03 国立研究開発法人水産研究・教育機構 西海区水産研究所 資源海洋部 浮魚資源グループ 主任研究員
  • 2015/04 - 2017/03 国立研究開発法人水産研究・教育機構 西海区水産研究所 資源海洋部 資源管理グループ 研究員
  • 2011/12 - 2015/03 独立行政法人水産総合研究センター 西海区水産研究所 資源海洋部 資源管理グループ 任期付研究員
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