研究者
J-GLOBAL ID:201801017250240242   更新日: 2021年06月15日

高本 慧

タカモト アキラ | Takamoto Akira
所属機関・部署:
職名: 研究員
ホームページURL (1件): http://www.naro.affrc.go.jp/laboratory/tarc/introduction/chart/0602/index.html
研究分野 (1件): 植物栄養学、土壌学
研究キーワード (6件): リン (P) ,  交換性塩基 ,  連用試験 ,  肥料 ,  ダイズ ,  転換畑
競争的資金等の研究課題 (1件):
  • 2021 - 2022 土壌pHはダイズ増収の主要因なのか?-土壌の交換性CaとMgのバランスも考慮した検証-
論文 (7件):
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MISC (2件):
  • 髙本慧, 髙橋智紀, 戸上和樹, 西田瑞彦, 土屋一成, 浪川茉莉. イネの窒素吸収量は籾収量のみで精度よく推定可能. 2019年研究成果情報. 2020
  • 診断に基づく大豆栽培改善技術導入支援のためのシステム. 2019年普及成果情報. 2019
講演・口頭発表等 (24件):
  • 黒ぼく土に含まれるリンの化学形態と集積比重階層の連関
    (日本ペドロジー学会2021年度大会 2021)
  • 稲わら秋鋤き込み時の鶏糞資材添加が翌年の水田からのメタン放出に及ぼす影響
    (日本土壌肥料学会東北支部大会 2020)
  • 水稲における3要素の施肥量がドローン空撮画像の反射率に及ぼす影響
    (日本土壌肥料学会東北支部大会 2020)
  • 土壌中の交換性CaとMgの比がダイズの収量と形質に及ぼす影響(第2報)-2年にわたる効果の検証-
    (日本土壌肥料学会 2020年度岡山大会 2020)
  • 水田転換畑の作土およびすき床におけるガス拡散係数の実態
    (日本土壌肥料学会 2020年度岡山大会 2020)
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学歴 (4件):
  • 2019 - 現在 東京農工大学 生物機能システム科学専攻
  • 2013 - 2015 東京農工大学大学院 生物システム応用科学専攻
  • 2009 - 2013 東京農工大学 応用生物科学科
  • 2006 - 2009 宮崎県立延岡高等学校
学位 (1件):
  • 修士(農学) (東京農工大学)
経歴 (3件):
  • 2021/04 - 現在 農研機構東北農業研究センター 水田輪作研究領域 水田輪作グループ 研究員
  • 2018/04 - 2021/03 農研機構東北農業研究センター 水田作研究領域 水田環境グループ 研究員
  • 2015/04 - 2018/03 セントラル硝子株式会社 化学研究所(宇部) 研究員
受賞 (3件):
  • 2021/04 - 東北農業試験研究協議会 論文賞 転換畑ダイズ作における土壌型および湿害程度と窒素固定量の関係
  • 2015/03 - 日本学生支援機構 第一種奨学金 特に優れた業績による奨学金返還免除 (全額免除)
  • 2014/06 - IUSS 20th world congress of soil science Best poster award Phosphorus speciation in poultry litter during the composting process determined by P K-edge Xanes, 31P-NMR and sequential fractionation
所属学会 (1件):
日本土壌肥料学会
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