研究者
J-GLOBAL ID:201801017444307232   更新日: 2021年08月29日

室冨 和俊

Murotomi Kazutoshi
所属機関・部署:
職名: 主任研究員
研究分野 (3件): 実験動物学 ,  分子生物学 ,  薬理学
研究キーワード (1件): 神経疾患、エピジェネティクス、酸化ストレス、糖尿病
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2019 - 2022 NASH発症過程における生体内一重項酸素の機能解明
  • 2017 - 2022 非アルコール性肝障害の発症機序解明および早期診断法の確立と予防法の提案
  • 2017 - 2020 糖尿病発症時の膵β細胞に発現するグルタミン酸受容体活性化シグナルの解明
  • 2013 - 2015 時計遺伝子発現変動と糖尿病性血管障害との相互関係の解明
論文 (24件):
MISC (3件):
特許 (5件):
講演・口頭発表等 (21件):
  • 細胞内一重項酸素発生系の構築と定量的測定法の開発
    (第42回日本分子生物学会年会 2019)
  • トレハロースは肥満型糖尿病モデルTSODマウスのNASH病態を軽減する
    (第23回トレハロースシンポジウム 2019)
  • Transient cerebral ischemia induces NADPH oxidase-mediated oxidative damage to proteins in the postsynaptic density
    (Neuroscience 2019 2019)
  • 5-Hydroxy-4-phenyl-butenolideはKeap1-Nrf2シグナル伝達経路活性化を介して酸化ストレス耐性を付与する
    (第71回日本酸化ストレス学会 2018)
  • 肥満型糖尿病モデルTSODマウスのNASH初期段階における脾臓鉄レベルの解析
    (第41回日本鉄バイオサイエンス学会 2017)
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