研究者
J-GLOBAL ID:201801017515498140   更新日: 2020年08月19日

林 千賀

ハヤシ チガ | Hayashi Chiga
所属機関・部署:
研究キーワード (5件): 語用論 ,  日本語教育 ,  第二言語習得 ,  日本語教員養成 ,  関連性理論
論文 (21件):
  • 林千賀. 「接客場面で使用される定型表現の意味機能と共起する意味公式の分析-お もてなしの日本語教育を目指して-」. 『城西国際大学紀要』. 2020. 28. 2. 1-29
  • 佐藤明子, 林千賀. 「学習者が場面把握できる日本語教育を目指して-「テイル」に関する日本語教師の意識調査をもとに-」. 『日本語教育方法研究会誌』. 2020. 26. 2. 84-85
  • 藤田玲子, 林千賀, 綛田はるみ, 中井延美, 田中直子. 「接客コミュニケーション能力の評価指標の開発に向けて-フロント業務に関するインタビュー調査の報告-」. 『日本観光ホスピタリティ教育学会』. 2020. 19. 6-7
  • 林千賀, 尾本康裕. 「新しい学びのための初級日本語教科書とそのウェブ教材のため の開発」. 『2019年度私情協教育イノベーション大会資料』. 2019. 182-183
  • 林千賀. 「接遇ビジネスにおけるおもてなしの『心』を伝える談話の分析-客の要 望に応えるスタッフの対応についての意味公式の分析の観点から-」. 『BATJ Journal』. 2019. 20
もっと見る
書籍 (2件):
  • 『おもてなしの日本語』
    アスク出版 2020
  • 『新・はじめての日本語教育 基本用語辞典 日本語教育能力検定 試験対策』
    アスク出版 2019
講演・口頭発表等 (5件):
  • 外国人学習者のための「おもてなし」の日本語に関する研究
    (日本観光研究学会 第33回全国大会 2018)
  • 日本語教員養成講座におけるICT研修の必要性
    (教育改革ICT戦略大会 公益社団法人私立大学情報教育協会 2018)
  • 接遇•歓待ビジネスにおけるおもてなしの「心」を伝える談話の分析-意味 公式の観点から-
    (第21回英国日本語教育学会年次大会 2018)
  • 日本語学習者のための言語知識としての「察し」について-接客に関する 語用論的プロセス-
    (第21回英国日本語教育学会年次大会 2018)
  • ICTを活用した語学教員の養成
    (教育改革ICT戦略大会 公益社団法人私立大学情報教育協会 2017)
学歴 (2件):
  • 2004 - 2017 昭和女子大学 大学院 日本文学研究科 博士後期課程 満期
  • 2000 - 2002 青山学院大学 大学院 大学院国際政治経済学研究科国際コミュニケーション専攻 修士
経歴 (5件):
  • 2018/09 - 現在 城西国際大学 教授
  • 1991/06 - 2000/08 Middlebury College 講師
  • 1994/09 - 2000/05 ミシガン州立大学連合日本センター 日本語専任講師
  • 1993/09 - 1994/08 ハーバード大学 日本語専任講師
  • 1989/09 - 1993/08 ダートマス大学 日本語専任講師
所属学会 (4件):
観光ホスピタリティ教育学会(JSTHE) ,  英国日本語教育学会 ,  専門日本語教育学会 ,  日本語教育学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る