研究者
J-GLOBAL ID:201801017640215478   更新日: 2022年04月20日

原口 岳

ハラグチ タカシ | Haraguchi Takashi F
所属機関・部署:
職名: 任期付研究員
研究分野 (2件): 自然共生システム ,  生態学、環境学
研究キーワード (5件): クモ ,  ニホンジカ ,  安定同位体 ,  炭素放射性同位体 ,  同位体比質量分析計
競争的資金等の研究課題 (8件):
  • 2020 - 2025 国際ネットワークによる多元素同位体地図解析手法の開発
  • 2021 - 2023 放射性炭素同位体を用いた食物年齢測定に基づく土壌食物網の生態系機能の再定義
  • 2019 - 2023 環境撹乱に対する土壌動物群集の変化を安定同位体比によって簡易に計測する手法の開発
  • 2019 - 2022 シカ管理施策の影響評価:歯のコラーゲン・炭酸塩同位体分析による生態変化の検証
  • 2019 - 2021 特定外来生物ヌートリアによる貝捕食の実態および発生メカニズムの解明
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論文 (17件):
  • Saori Fujii, Takashi F. Haraguchi, Ichiro Tayasu. Radiocarbon signature reveals that most springtails depend on carbon from living plants. Biology Letters. 2021. 17. 9. 20210353-20210353
  • Suetsugu, Kenji, Haraguchi Takashi F., Okada, Hidehito, Tayasu, Ichiro. Stigmatodactylus sikokianus (Orchidaceae) mainly acquires carbon from decaying litter through association with a specific clade of Serendipitaceae. New Phytologist. 2021
  • Suetsugu Kenji, Haraguchi F. Takashi, Tayasu Ichiro. Novel mycorrhizal cheating in a green orchid: Cremastra appendiculata depends on carbon from deadwood through fungal associations. New Phytologist. 2021
  • Bong, Lee-Jin, Wang, Chia-Yu, Shiodera, Satomi, Haraguchi, Takashi F., Itoh, Masayuki, Neoh, Kok-Boon. Effect of body lipid content is linked to nutritional adaptation in the acclimation responses of mesic-adapted Paederus to seasonal variations in desiccation stress. Journal of Insect Physiology. 2021. 131. 104226-104226
  • Suetsugu K., Haraguchi T.F., Tanabe A.S., Tayasu, I. Specialized mycorrhizal association between a partially mycoheterotrophic orchid Oreorchis indica and a Tomentella taxon. Mycorrhiza. 2021. 31. 2. 243-250
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MISC (12件):
  • 原口 岳. 研究員の窓 『科学する心と自転車人生』. 全国林業試験研究機関協議会会誌. 2020. 54
  • 藤吉 麗, 陀安 一郎, 藪崎 志穂, 原口 岳, 由水 千景, 大串健一, 古川文美子, 伊藤真之, 山本雄大, 横山 正. いろいろな元素からみえる千種川水系の姿. 共生のひろば 14号. 2019. 4. 115
  • 原口 岳. 書評・論文紹介「クモの奇妙な世界 その姿・行動・能力のすべて」. Acta Arachnologica. 2019. 68. 2
  • 原口 岳. 第41回日本土壌動物学会大会実行委員顛末記. どろのむし通信. 2018. 70. 2-3
  • 原口 岳. 里山の生き物調査 別れを機に思うこと. 地球研ニュース. 2017. 68. 12-12
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書籍 (2件):
  • 特集・安定同位体を用いた昆虫の食性解析
    ニューサイエンス社 2017
  • 環境Eco選書11 クモの科学最前線-進化から環境まで
    北隆館 2015 ISBN:9784832607613
講演・口頭発表等 (106件):
  • 照葉樹林におけるイノシシの攪乱がササラダニ群集に与える影響
    (日本生態学会第69回大会 2022)
  • シカ個体群変動要因の検討:複数時間スケールでの評価
    (日本生態学会第69回大会 2022)
  • クビアカツヤカミキリの分布拡大:生態学的知見の対策への反映に向けた取り組み
    (日本生態学会第69回大会 2022)
  • イノシシの撹乱が照葉樹林の土壌動物群集に与える影響:安定同位体比を用いた評価
    (日本生態学会第69回大会 2022)
  • 熱帯アジア3ヵ国の水田土壌における画分別の有機炭素量と<sup>14</sup>C年代の関係解析
    (第11回同位体環境学シンポジウム 2021)
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Works (1件):
  • 擦漆八角行灯
    原口 岳 2002 - 2002
学歴 (2件):
  • 2008 - 2013 京都大学 生物科学専攻
  • 2004 - 2008 京都大学 森林科学科
学位 (1件):
  • 博士 (理学) (京都大学)
経歴 (9件):
  • 2020/04 - 現在 地方独立行政法人大阪府立環境農林水産総合研究所 生物多様性センター 研究員 (任期付)
  • 2018/04 - 2020/03 総合地球環境学研究所 研究部 日本学術振興会特別研究員 (PD)
  • 2017/04/01 - 2018/03/31 総合地球環境学研究所 研究基盤国際センター 研究推進支援員/研究員
  • 2014/06/01 - 2017/03/31 森林総合研究所 生物多様性研究拠点 非常勤特別研究員
  • 2013/08/01 - 2014/05/31 京都大学 生態学研究センター 研究員(科学研究)
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委員歴 (6件):
  • 2021/04 - 現在 関西クモ研究会 庶務幹事
  • 2021/04 - 現在 日本蜘蛛学会 ウェブサイト編集委員
  • 2012/04 - 現在 日本蜘蛛学会 図書幹事
  • 2015/04 - 2021/03 Acta Arachnologica 編集委員
  • 2018/05 - 2018/05 日本土壌動物学会第41回大会 実行委員
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受賞 (5件):
  • 2017/11 - 日本蜘蛛学会 第8回 日本蜘蛛学会奨励賞
  • 2016/03 - 日本土壌動物学会 若手研究者奨励基金
  • 2012/03 - 日本森林学会 ポスター賞 優秀賞
  • 2012/03 - East Asian Federation of Ecological Societies Excellent poster award
  • 2010/03 - 日本生態学会 ポスター賞 優秀賞
所属学会 (4件):
日本蜘蛛学会 ,  日本土壌動物学会 ,  日本応用動物昆虫学会 ,  日本生態学会
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