研究者
J-GLOBAL ID:201801017640215478   更新日: 2020年09月01日

原口 岳

ハラグチ タカシ | Haraguchi Takashi F
所属機関・部署:
職名: 任期付研究員
研究分野 (2件): 自然共生システム ,  生態学、環境学
研究キーワード (5件): ニホンジカ ,  クモ ,  同位体比質量分析計 ,  炭素放射性同位体 ,  安定同位体
競争的資金等の研究課題 (6件):
  • 2019 - 2023 環境撹乱に対する土壌動物群集の変化を安定同位体比によって簡易に計測する手法の開発
  • 2019 - 2022 シカ管理施策の影響評価:歯のコラーゲン・炭酸塩同位体分析による生態変化の検証
  • 2018 - 2021 農作物加害獣の糞を用いた個体トラッキング・行動推定手法の開発
  • 2019 - 2020 特定外来生物ヌートリアによる貝捕食の実態および発生メカニズムの解明
  • 2017 - 2018 糞の窒素および酸素同位体の分析による農作物加害獣の採餌圏マップ作成手法の開発
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論文 (13件):
  • Ishida, T., Uehara, Y., Ikeya, T., Haraguchi, T.F., Asano, S., Ogino, Y., Okuda, N. Effects of winter flooding on phosphorus dynamics in rice fields. Limnology. 2020
  • Kenji Suetsugu, Shintaro Taketomi, Akifumi S. Tanabe, Takashi F. Haraguchi, Ichiro Tayasu, Hirokazu Toju. Isotopic and molecular data support mixotrophy in Ophioglossum at the sporophytic stage. New Phytologist. 2020
  • Tanaka, H. O, Haraguchi, T. F, Tayasu, I, Hyodo, F. Stable and radio-isotopic signatures reveal how the feeding habits of ants respond to natural secondary succession in a cool-temperate forest. Insectes sociaux. 2019. 66. 1. 37-46
  • Katsuta, N, Matsumoto, G.I, Hase, Y, Tayasu, I, Haraguchi, T.F, Tani, E, Shichi, K, Murakami, T, Naito, S, Nakagawa, M, et al. Siberian permafrost thawing accelerated at the Bølling/Allerød and Preboreal warm periods during the last deglaciation. Geophysical Research Letters. 2019
  • Yoshikazu Kato, Michio Kondoh, Naoto F. Ishikawa, Hiroyuki Togashi, Yukihiro Kohmatsu, Mayumi Yoshimura, Chikage Yoshimizu, Takashi F. Haraguchi, Yutaka Osada, Nobuhito Ohte, et al. Using food network unfolding to evaluate food-web complexity in terms of biodiversity: theory and applications. Ecology Letters. 2018. 21. 7. 1065-1074
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MISC (27件):
  • 藤吉 麗, 陀安 一郎, 藪崎 志穂, 原口 岳, 由水 千景, 大串健一, 古川文美子, 伊藤真之, 山本雄大, 横山 正. いろいろな元素からみえる千種川水系の姿. 共生のひろば 14号. 2019. 4. 115
  • 原口 岳. 書評・論文紹介「クモの奇妙な世界 その姿・行動・能力のすべて」. Acta Arachnologica. 2019. 68. 2
  • 原口 岳. 第41回日本土壌動物学会大会実行委員顛末記. どろのむし通信. 2018. 70. 2-3
  • 兵藤不二夫, 田中洋, 原口岳, 舘野隆之輔, 廣部宗, 陀安一郎. 冷温帯林の二次遷移に伴う地上部-地下部の生態特性とアリ群集の食性の変化. 日本生態学会大会講演要旨(Web). 2018. 65th. ROMBUNNO.D02-07 (WEB ONLY)
  • 原口 岳. 里山の生き物調査 別れを機に思うこと. 地球研ニュース. 2017. 68. 12-12
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書籍 (2件):
  • 特集・安定同位体を用いた昆虫の食性解析
    ニューサイエンス社 2017
  • 環境Eco選書11 クモの科学最前線-進化から環境まで
    北隆館 2015 ISBN:9784832607613
講演・口頭発表等 (76件):
  • 箕面国有林での捕獲強化に伴うシカ生息密度と空間分布の変化〜里地でのシカの増加〜
    (日本哺乳類学会2019年年度大会 2019)
  • Dynamics of sulfate and nitrate inferred from stable isotope techniques in Chikusa river watershed, Hyogo Prefecture
    (日本地球惑星科学連合 (JpGU)2019年大会 2019)
  • Spatial distribution of nitrogen stable isotope ratio in deer feces in an agro-environment, Osaka
    (日本地球惑星科学連合 (JpGU)2019年大会 2019)
  • 土壌小型節足動物の同位体分析を目的としたツルグレン装置の改良
    (日本土壌動物学会第42回大会 2019)
  • 山地での捕獲が里地のシカを増やす?捕獲強化に伴うシカ生息密度と空間分布の変化
    (日本生態学会第66回大会 2019)
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Works (1件):
  • 擦漆八角行灯
    原口 岳 2002 - 2002
学歴 (2件):
  • 2008 - 2013 京都大学 生物科学専攻
  • 2004 - 2008 京都大学 森林科学科
学位 (1件):
  • PhD (Graduate school of science, Kyoto University)
経歴 (8件):
  • 2018/04 - 現在 総合地球環境学研究所 研究部 日本学術振興会特別研究員 (PD)
  • 2017/04/01 - 2018/03/31 総合地球環境学研究所 研究基盤国際センター 研究推進支援員/研究員
  • 2014/06/01 - 2017/03/31 森林総合研究所 生物多様性研究拠点 非常勤特別研究員
  • 2013/08/01 - 2014/05/31 京都大学 生態学研究センター 研究員(科学研究)
  • 2010/04/01 - 2013/07/23 京都大学理学部 生物科学専攻 大学院生 (博士後期課程)
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委員歴 (4件):
  • 2015/04 - 現在 Acta Arachnologica 編集委員
  • 2012/04 - 現在 日本蜘蛛学会 図書幹事
  • 2018/05 - 2018/05 日本土壌動物学会第41回大会 実行委員
  • 2011/11 - 2011/11 日本蜘蛛学会 選挙管理委員
受賞 (5件):
  • 2017/11 - 日本蜘蛛学会 第8回 日本蜘蛛学会奨励賞
  • 2016/03 - 日本土壌動物学会 若手研究者奨励基金
  • 2012/03 - 日本森林学会 ポスター賞 優秀賞
  • 2012/03 - East Asian Federation of Ecological Societies Excellent poster award
  • 2010/03 - 日本生態学会 ポスター賞 優秀賞
所属学会 (4件):
日本蜘蛛学会 ,  日本土壌動物学会 ,  日本応用動物昆虫学会 ,  日本生態学会
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