研究者
J-GLOBAL ID:201801017709458149   更新日: 2021年10月05日

森田 次朗

Morita Jiro
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (1件): 社会学
研究キーワード (10件): 不登校/不就学 ,  義務教育 ,  学校文化 ,  不平等 ,  質的調査法 ,  シティズンシップ ,  生涯学習 ,  地域社会 ,  過疎高齢化 ,  教師教育
競争的資金等の研究課題 (7件):
  • 2019 - 2023 「市民」に必要な能力は何か:シティズンシップ教育のプログラム開発に関する基礎研究
  • 2016 - 2019 オルタナティブな学校文化創造のための比較社会学的研究:日常的実践の可能性
  • 2016 - 2017 現代日本社会における差異化原理を解明するための社会調査モジュールの開発と応用
  • 2014 - 2017 未来の社会科学ユーザを育てるためのカリキュラム構築:社会学系学部の学部教育から
  • 2011 - 2014 現代日本社会におけるオルタナティブ教育に関する比較社会学的研究
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論文 (19件):
  • 森田次朗. フリースクールの諸実践から「生きられたシティズンシップ教育」を構想するーー居場所・アスピレーション・民主主義. 中京大学大学院 社会学研究科 社会学論集. 2021. 20. 39-62
  • 森田次朗. 教育社会学にケイパビリティ・アプローチを応用する-- C・ハートによる応用研究のレビューを中心とした試論的考察. 中京大学大学院社会学研究科 社会学論集. 2020. 19. 21-40
  • 森田次朗. 社会学教育から考える社会科・公民科の授業づくり--障害・多文化共生・不登校・トランスジェンダーを題材とした学部演習科目の実践から. 中京大学教師教育論叢. 2018. 7. 141-163
  • 森田 次朗, 相澤 真一. 『文化・階級・卓越化』を読む : 社会調査の方法として蘇り、更新されるブルデュー. 中京大学現代社会学部紀要. 2017. 11. 1. 103-138
  • 森田 次朗. 不登校問題をめぐる排除/包摂の重層性--「フリースクール」の法制度化とシティズンシップの再編 (公募特集論文 シティズンシップとその外部 : 複数の排除,複数の包摂). 福祉社会学研究 = Journal of welfare sociology. 2017. 14. 121-143
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MISC (16件):
  • 森田次朗, 北山夕華. 民間活動からみたシティズンシップ教育の現況(イギリスのシティズンシップ教育 第三回). Voters. 2021. 18-19
  • 【書評】広瀬義徳・桜井啓太編『自立に追い立てられる社会』. 『福祉社会学研究』. 2021. 18. 268-272
  • 森田次朗. 【書評】ジョゼ・ジョンストン・シャイヨン・バウマン著『フーディーーーグルメフードスケープにおける民主主義と卓越化』. 『図書新聞』. 2021. 3478
  • 森田次朗. 【書評】今津孝次郎著『いじめ・虐待・体罰をその一言で語らないーー教育のことばを問い直す』. 2020. 65. 1. 53-57
  • 堀兼大朗, 相澤真一, 森田次朗. 【研究ノート】ユニバーサル・アクセス時代における高等教育進学者の様態の社会空間アプローチ--多重対応分析における投入変数とサプリメンタリー変数の関連から. 2019. 18. 27-40
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書籍 (4件):
  • 雑草たちの奇妙な声ーー現場ってなんだ?!
    風響社 2021 ISBN:9784894892958
  • 日常的実践の社会人間学ーー都市・抵抗・共同性
    山代印刷株式会社出版部 2021 ISBN:9784991147371
  • 文化・階級・卓越化 (ソシオロジー選書)
    青弓社 2017 ISBN:4787234250
  • 経験の社会学
    新泉社 2011 ISBN:4787710109
講演・口頭発表等 (16件):
  • The Challenges for the Development of Children’s Capabilities in Japan during the Pandemic: Rethinking the Self-restraint-based Digital Policies
    (HDCA Open Dialogue (Panel Session, East Asia, Session Theme: How have national responses to the COVID-19 impacted children's capabilities to exercise citizenship?) 2021)
  • フリースクールをはじめとする学校外教育からみた福祉/教育の境界 --不登校問題を中心に
    (福祉社会学会 第19回 大会シンポジウム 2021)
  • Capability and Diversity of Education Models in Japan: Rethinking Aspiration Formation from the Perspectives of Regular-School Absentees and Free Schools
    (The 2020 HDCA Conference (Prerecorded Session: Education) 2020)
  • フリースクールにおける「学び」とは何か --社会学からの一考察
    (第60回 教育心理学会「合同企画シンポジウム」(「フリースクールにおける多様な学びと教育心理学ーー教育心理学はフリースクールの学びにどう迫るか」) 2018)
  • Social Class within a College in the Mass Society: Japanese Application of British Bourdieusian Approach
    (British Sociological Association Annual Conference 2017 (the University of Manchester, UK) 2017)
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学歴 (3件):
  • 2007 - 2011 京都大学
  • 2005 - 2007 京都大学
  • 2001 - 2005 京都大学
学位 (1件):
  • 博士(文学) (京都大学)
経歴 (6件):
  • 2018/04 - 現在 中京大学 現代社会学部 准教授
  • 2014/04 - 2018/03 中京大学 現代社会学部 講師
  • 2013/12 - 2014/03 近畿大学 文芸学部 非常勤講師
  • 2012/09 - 2014/03 関西学院大学 社会学部 非常勤講師
  • 2011/04 - 2014/03 日本学術振興会特別研究員PD
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受賞 (1件):
  • 2007/06 - 第58回関西社会学会大会優秀報告賞
所属学会 (8件):
現代社会理論学会 ,  福祉社会学会 ,  日本教育社会学会 ,  日本社会学会 ,  関西社会学会 ,  Human Development and Capability Association ,  日本教育学会 ,  International Sociological Association
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