研究者
J-GLOBAL ID:201801017717507299
更新日: 2025年11月28日
梶井 正紀
カジイ マサノリ | kajii masanori
所属機関・部署:
職名:
准教授
研究キーワード (3件):
移行支援ツール
, 保幼小連携
, 障害児保育
論文 (14件):
-
梶井正紀, 生越達, 中里由佳. オーストラリアにおける保幼小連携ツールの一考察 -ヴィクトリア州の移行支援ツールを検討して-. 茨城大学教育学部紀要(教育科学) (74) 2025年3月. 2025
-
梶井正紀, 今村幸子, 明官茂, 大井靖, 渡邉健治. アメリカにおける障害のある子どもの学習上及び生活上の困難の指導・支援についての研究 -日本における自立活動の指導の観点を通して-. 共栄大学教育学部研究紀要. 2024
-
今村幸子, 梶井正紀, 渡邊健治. アメリカにおける障害児のアフタースクールについての研究. 特別支援教育実践研究. 2024. 4. 45-60
-
梶井正紀, 生越達. 生徒指導提要から捉えるスクールカウンセラーの役割について -協力者会議の議事要旨・生徒指導提要の検討をとおして-. 茨城大学教育学部紀要(教育科学). 2024. 73
-
梶井正紀. 保・幼・小連携のための「就学支援シート」に関する 文献的検討について. 特別支援教育実践研究. 2023. 3. 52
もっと見る
MISC (17件):
-
梶井正紀. 就学移行期における「小学校入学前サポートシート」活用の 初期的検討 -予備調査に基づく分析と課題整理を実施して-. 特別支援教育実践研究学会発表抄録集(2025埼玉大会口頭発表). 2025
-
熊井正之, 森つくり, 紺野莉沙, 梶井正紀, 橋本陽介. 討論型ハイブリッド授業における情報保証用字幕作成システム使用の振り返りと共有の効果. 日本特殊教育学会第62回大会発表論文集. 2025
-
梶井正紀, 熊井正之. A大学における障害学生支援の現状と体制整備に関する一考察. 日本特殊教育学会第63回大会発表論文集. 2025
-
中里由佳, 梶井正紀. アリゾナ大学におけるDRCの役割と合理的配慮の提供 -公式ホームページ情報から分かること-. 特別支援教育実践研究学会発表抄録集(第3回大会2024新潟大会). 2024
-
梶井正紀, 熊井正之. 「就学支援シート」の自治体調査を実施して -茨城県の公式ホームページによる情報提供の状況から分かること-. 日本特殊教育学会第62回大会発表論文集. 2024
もっと見る
書籍 (4件):
-
映像で学ぶ 施設実習(乳児院)のための「日誌」の書き方~保育士養成課程~
株式会社新宿スタジオ 2024
-
実践事例を通して具体的なかかわりを学ぶ 保育現場における特別支援
教育情報出版 2023 ISBN:9784909378491
-
気になる子のインクルーシブ教育・保育: 幼稚園教諭・保育士養成課程、教職課程対応
中央法規出版 2022 ISBN:9784805887165
-
教職入門
2018
講演・口頭発表等 (3件):
-
看護教育における特別支援教育のあり方-個別の教育支援計画の必要性について-
(茨城県高等学校教育研究会衛生看護部講演会 2019)
-
公益社団法人茨城県看護協会茨城県母子保健センター相談事業講演会
(2019)
-
特別な配慮を要する子どもの支援について
(ひたちなか市立公開保育に関わる園内研修講演会 2019)
経歴 (10件):
- 2023/10 - 現在 共栄大学 教育学部教育学科 准教授
- 2019/04 - 2024/02 茨城大学教育学部教育実践科学コース兼任講師
- 2023/10 - 2024/01 帝京科学大学 教育人間科学部 こども学科 兼任講師
- 2022/09 - 2023/09 帝京科学大学 教育人間科学部 こども学科 専任講師
- 2022/04 - 2022/08 帝京科学大学教育人間科学部こども学科 兼任講師
- 2022/04 - 2022/08 大成女子高等学校看護科 兼任講師
- 2018/04 - 2022/08 茨城女子短期大学保育科 専任講師・准教授
- 2019/04 - 2021/03 茨城大学教育学部専任基盤科目担当兼任講師
- 2018/04 - 2019/03 茨城県母子保健センター心理専門員(兼任)
- 茨城県公立学校(特別支援学校教諭・中学校教諭・教育委員会:教育支援委員会教育支援専門委員兼任)
全件表示
委員歴 (1件):
- 2024/04 - 現在 春日部市自立支援協議会 委員
所属学会 (5件):
Asian Society of Human Services 学会
, 特別支援教育実践研究学会
, 日本保育学会
, 日本特殊教育学会
, 日本学校教育学会
前のページに戻る