研究者
J-GLOBAL ID:201801017728999304   更新日: 2024年04月26日

金田 浩太郎

カネダ コウタロウ | Kotaro Kaneda
所属機関・部署:
研究分野 (1件): 救急医学
研究キーワード (2件): 集中治療 ,  救急医学
競争的資金等の研究課題 (2件):
  • 2019 - 2022 マムシ咬傷治療法確立のための多施設前向き観察研究
  • 2006 - 2007 プロテオーム解析を用いたクモ膜下出血患者の病態解明
論文 (80件):
  • Takeshi Yagi, Reina Kawano, Takuto Tomokage, Ryo Ayata, Yasutaka Koga, Kotaro Kaneda, Motoki Fujita, Nanami Yamanaka, Naomasa Mori, Ryosuke Tsuruta. Three cases of neutralization of factor Xa inhibitors with andexanet alfa under rotational thromboelastography monitoring. Acute medicine & surgery. 2024. 11. 1. e954
  • 進 正留, 八木 雄史, 古賀 靖卓, 金田 浩太郎, 藤田 基, 鶴田 良介. フィブリノゲン濃縮製剤を併用したダメージコントロール戦略により良好な転帰が得られた四肢多発切創による心停止の1例. 日本救急医学会雑誌. 2023. 34. 9. 365-370
  • 河村 宜克, 藤田 基, 井上 智顕, 山本 隆裕, 古賀 靖卓, 八木 雄史, 中原 貴志, 戸谷 昌樹, 金田 浩太郎, 鶴田 良介. トンネル内の急性一酸化炭素中毒事故における現場活動ならびに多施設連携. 日本臨床救急医学会雑誌. 2023. 26. 4. 552-556
  • 井上 智顕, 藤田 基, 山本 隆裕, 古賀 靖卓, 八木 雄史, 戸谷 昌樹, 中原 貴志, 金田 浩太郎, 鶴田 良介. 腎代替療法(RRT)を導入した横紋筋融解症のRRT施行日数と離脱遷延因子の検証. 日本集中治療医学会雑誌. 2023. 30. Suppl.1. S515-S515
  • 原田 佳代子, 古賀 靖卓, 八木 雄史, 戸谷 昌樹, 金田 浩太郎, 藤田 基, 鶴田 良介. 破傷風回復期に両側横隔膜麻痺を呈した1例. 日本救急医学会雑誌. 2023. 34. 6. 234-238
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MISC (12件):
  • 戸谷 昌樹, 八木 雄史, 中原 貴志, 河村 宜克, 藤田 基, 金田 浩太郎, 小田 泰崇, 鶴田 良介. Sepsis-3と血液浄化 敗血症における受診時SOFA score、qSOFA score、SIRS criteriaと予後の比較 当院救命センター受診患者に対する後方視的研究. エンドトキシン血症救命治療研究会誌. 2018. 22. 1. 51-51
  • 藤田 基, 一二三 亨, 中原 貴志, 金田 浩太郎, 小田 泰崇, 岡崎 智哉, 切詰 和孝, 河北 賢哉, 黒田 泰弘, 鶴田 良介. 脳低温療法を施行したPCAS患者における復温速度と転帰について JAAM-OHCA registry二次解析. 日本脳低温療法・体温管理学会プログラム・抄録集. 2018. 21回. 46-46
  • 金田 浩太郎, 福田 信也, 藤田 基, 河村 宜克, 小田 泰崇, 鶴田 良介. 院外心肺停止患者の搬送先病院種別による転帰の比較 JAAM OHCA Registryデータの解析. 日本臨床救急医学会雑誌. 2018. 21. 2. 355-355
  • 藤井 菜緒, 八木 雄史, 戸谷 昌樹, 中原 貴志, 藤田 基, 金田 浩太郎, 河村 宜克, 小田 泰崇, 鶴田 良介. 人工呼吸管理を要する多発肋骨骨折症例の検討. 日本集中治療医学会雑誌. 2018. 25. Suppl. [P18-6]
  • 大辻 真理, 山本 隆裕, 古賀 靖卓, 八木 雄史, 戸谷 昌樹, 中原 貴志, 藤田 基, 金田 浩太郎, 小田 泰崇, 鶴田 良介. 四肢壊死を生じた寒冷凝集素症の1例. 日本集中治療医学会雑誌. 2018. 25. Suppl. [P42-5]
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書籍 (8件):
  • 心停止後症候群に対する低体温療法のクーリングのための機器について (特集 心停止後症候群に対する低体温療法の現状)
    医学図書出版 2014
  • 【心停止後症候群に対する低体温療法の現状】心停止後症候群に対する低体温療法のクーリングのための機器について
    医学図書出版(株) 2014
  • 【SSCG 2012】補助療法 鎮静、無痛法、神経筋遮断(【SSCG 2012】Supportive Therapy: Sedation, analgesia, neuromuscular blockade)
    (株)へるす出版 2013
  • 【sepsis・SIRS-いま生かす!最新の病態把握に基づく適切な診療へ-】sepsisの急性期治療 細菌学的検索をいかに行うか? 正しい血液培養と起炎病原微生物の検索
    (株)総合医学社 2012
  • 軽度低体温療法による脳保護・基礎から臨床まで 血管内冷却による体温管理に向けて
    (一社)日本蘇生協議会 2012
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講演・口頭発表等 (230件):
  • 破傷風回復期に両側横隔膜麻痺を呈した1例
    (日本救急医学会雑誌 2023)
  • PADISガイドライン2018 課題と今後の展望 ICUにおける睡眠障害とその対策 ICU患者の「眠り」をどう評価するか?
    (日本集中治療医学会雑誌 2022)
  • 熱中症患者における転帰予測因子の検討
    (日本集中治療医学会雑誌 2022)
  • 【禍難を乗り越えて】COVID-19関連凝固障害-最新知見を整理する- 重症COVID-19患者における凝固障害の推移に関する検討
    (日本救急医学会雑誌 2021)
  • 【Challenge to Change】心血管救急医療のさらなる充実のための、救急医と循環器医の連携 当院での救急医、循環器内科医、心臓血管外科医との連携
    (日本救急医学会雑誌 2021)
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経歴 (1件):
  • 2020/04 - 現在 山口大学医学部附属病院 先進救急医療センター 診療准教授
委員歴 (8件):
  • 2023/05 - 現在 日本航空医療学会 JSAS-Rデータ利用委員会 委員
  • 2016/06 - 現在 公益財団法人やまぐち移植医療推進財団 理事
  • 2011/04 - 現在 宇部・山陽小野田・美祢広域救急医療対策協議会 委員
  • 2018/01 - 2023/03 日本集中治療医学会 機関誌編集・用語解説委員会 編集委員
  • 2019/11 - 2022/10 日本航空医療学会 ドクターヘリ調査・検証委員会
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受賞 (1件):
  • 2007/09 - Midwestern Region Burn Conference 3rd place Physician paper
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