研究者
J-GLOBAL ID:201801017931550509   更新日: 2020年10月14日

西村 洋平

ニシムラ ヨウヘイ | Nishimura Yohei
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (2件): 思想史 ,  哲学、倫理学
研究キーワード (6件): プロティノス ,  魂論 ,  アラビア哲学 ,  ヘレニズム哲学 ,  認識論 ,  新プラトン主義
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2020 - 2023 『カテゴリー論』の問題群を通した古代末期哲学における知性論の再検討
  • 2018 - 2022 ギリシア・アラビア・ラテンにおける新プラトン主義思想の伝播と発展
  • 2018 - 2021 ソクラテスから新プラトン主義にかけての倫理思想とその現代的意義に関する基礎研究
  • 2011 - 2013 新プラトン主義における魂論の分析とその論理の解明
  • 2008 - 2010 プロティノス以来の新プラトン主義における創造・発出・開闢の問題群
論文 (16件):
  • 西村洋平. 第27論考「魂の諸問題について第1篇」(IV.3)第1-8章--われわれの魂は万有の魂の部分か. 新プラトン主義研究. 2020. 19. 35-51
  • 西村 洋平. 新プラトン主義思想の「自己存立」概念と『純粋善について(原因論)』による受容. 中世思想研究. 2018. 60. 5-19
  • 西村 洋平. The Death of Philosophers in Porphyry’s Sententiae 9. Proceedings of the XXIII World Congress of Philosophy. 2018. 2. 4. 23-26
  • 西村 洋平. アレクサンドロスの知性論再考 : De intellectu, 108.20-22の一解釈. 西洋古典研究会論集. 2018. 27. 15-30
  • 西村 洋平, 小村 優太, 山崎 達也. 「原因論研究会」活動報告. 新プラトン主義研究. 2016. 16. 81-85
もっと見る
MISC (13件):
  • 西村 洋平. 【書評】 Christina Hoenig : Plato's Timaeus and the Latin Tradition : Cambridge Classical Studies. Cambridge: Cambridge University Press, 2018, pp. xvii+331, ISBN: 978-1-108-41580-4, 223×144×24mm, £75.00. 中世思想研究. 2019. 61. 143-149
  • 西村 洋平. 【書評】P. Kalligas, translated by E. K. Fowden and N. Pilavachi, The Enneads of Plotinus: A Commentary, volume 1. Pp. xx + 706, Princeton UP 2014. $85.00. 西洋古典学研究. 2017. 65. 141-143
  • 木原志乃, 小手川 正二郎, 西村 洋平. 座談会 心・魂・精神 : 心の科学の時代に哲学は心について何を言えるのか?. 國學院雜誌 = The Journal of Kokugakuin University. 2016. 117. 2. 37-68
  • マリノス, 西村 洋平, 堀江 聡. 【翻訳】ネアポリスのマリノス『プロクロス : 幸福について』第14-25章 邦訳. 新プラトン主義研究. 2016. 16. 55-68
  • マリノス, 西村 洋平, 堀江 聡. 【翻訳】ネアポリスのマリノス『プロクロス : 幸福について』第1-13章 邦訳. 新プラトン主義研究. 2014. 13. 139-150
もっと見る
書籍 (4件):
  • 存在論の再検討
    月曜社 2020 ISBN:9784865030907
  • 世界哲学史2 古代II--世界哲学の成立と展開
    筑摩書房 2020 ISBN:9784480072924
  • 入門・倫理学の歴史----24人の思想家----
    梓出版 2016 ISBN:9784872620382
  • 新プラトン主義を学ぶ人のために
    世界思想社 2014 ISBN:9784790716242
講演・口頭発表等 (22件):
  • 神は存在もしなければ創造もしない --新プラトン主義の発出の論理--
    (新プラトン主義協会大会 2019)
  • 善が第一原因であるとはどういうことか --新プラトン主義の原因論
    (早大哲学会 2019)
  • プネウマあるいは魂の乗りもの ----新プラトン主義のプネウマ論の射程
    (科研費「プネウマからガイストへ --古代ギリシアからゲーテにいたる人間三元論の系譜」ワークショップ 2019)
  • 第27論考「魂の諸問題について 第1篇」(IV.3)第1-8章 ----プロティノス魂論の全体像とその独自性----
    (新プラトン主義協会大会【プロティノス・コロキウム】 2018)
  • Simplicius’ Use of Prohairesis in His Commentary on Epictetus’ Handbook
    (Brad Inwood教授講演会 2018)
もっと見る
学歴 (3件):
  • 2008 - 2011 慶應義塾大学大学院 哲学・倫理学専攻
  • 2006 - 2008 慶應義塾大学大学院 哲学・倫理学専攻
  • 2001 - 2006 慶應義塾大学 哲学・倫理学専攻
学位 (1件):
  • 博士(哲学) (慶應義塾大学)
経歴 (12件):
  • 2018/04 - 現在 兵庫県立大学 環境人間学部 准教授
  • 2014/04 - 現在 京都大学 文学部 非常勤講師
  • 2015/04 - 2020/03 京都教育大学 教育学部 非常勤講師
  • 2016/04 - 2018/03 大阪体育大学 体育学部 非常勤講師
  • 2015/04 - 2018/03 龍谷大学 社会学部・文学部 非常勤講師
全件表示
委員歴 (1件):
  • 2014/09 - 2018/09 新プラトン主義協会 理事
所属学会 (7件):
古代哲学会 ,  西洋古典研究会 ,  関西哲学会 ,  新プラトン主義協会 ,  中世哲学会 ,  日本西洋古典学会 ,  ギリシア・アラビア・ラテン哲学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る