研究者
J-GLOBAL ID:201801017969759487   更新日: 2021年04月08日

井出 達郎

Ide Tatsuro
所属機関・部署:
研究分野 (1件): 英文学、英語圏文学
論文 (15件):
  • 反生産者のつながりに向けてーーヘンリー・ミラー『北回帰線』における自伝、家族、資本主義への問い. デルターーヘンリー・ミラー、アナイス・ニン、ロレンス・ダレル研究論文. 2019. 11. 76-89
  • ケアのはじまりとしての傷つきやすさ--F. スコット・フィッツジェラルド『グレート・ギャツビー』における傷からのつながり. 東北アメリカ文学研究. 2017. 40
  • 「新しい傷」からのつながりに向かって : レイモンド・カーヴァー「ささやかだけれど,役にたつこと」における"accident"の時間性. 東北学院大学英語英文学研究所紀要. 2016. 41. 1-26
  • “conception”の転倒に向けて--F. スコット・フィッツジェラルド『グレート・ギャツビー』における表層の深さ. 東北アメリカ文学研究. 2015. 40
  • 世界の中に在ること : モダニズム文学における探偵,画家,語り手と「リアルなもの」をめぐるトポロジー. 東北学院大学英語英文学研究所紀要. 2015. 40. 1-22
もっと見る
MISC (2件):
  • 木下誠『モダンムーヴメントのD・H・ロレンス』小鳥遊書房. 図書新聞. 2019
  • 「馬に乗って去った女」「島を愛した男」「死んだ男」における固有名の喪失と他者の歓待--D. H. ロレンスの短編を読む一視点として. 英文学研究 支部統合号. 2017. 9. 0. 55-58
書籍 (1件):
  • ヒッピー世代の先覚者たち: 対抗文化とアメリカの伝統
    小鳥遊書房 2019
講演・口頭発表等 (2件):
  • Toward a Place of "Flow" against Production: Refiguring the City as the Body without Organs in Henry Miller's Tropic of Cancer
    (PAMLA 116th Annual Conference 2018)
  • The Community of the Nameless on Hospitality to Others: D. H. Lawrence’s Response to his Conception of City in ‘The Woman Who Rode Away,’ ‘The Man Who Loved Islands,’ and The Man Who Died
    (14th International D.H. Lawrence Conference 2017)
学位 (1件):
  • 文学修士 (北海道大学)
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る