研究者
J-GLOBAL ID:201801018093144460   更新日: 2021年02月25日

南部 恭広

ナンブ ヤスヒロ | Nambu Yasuhiro
所属機関・部署:
職名: 助教
研究分野 (1件): 建築構造、材料
研究キーワード (4件): 木質構造 ,  組積造 ,  伝統木造 ,  建築構造
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2019 - 2023 伝統木造住宅のレジリエンス飛躍的向上に資する地震対策レシピ
  • 2017 - 2019 熊本地震による阿蘇市の長周期地震動の成因解明と建物群の地震応答評価
  • 2017 - 2018 常時微動計測に基づく伝統木造住宅における振動特性の長期的変化
  • 2014 - 2017 伝統木造住宅の構法仕様の地域性を反映可能な力学モデルの構築に関する研究
論文 (15件):
  • 立花拓朗, 南部恭広, 杉野未奈, 林康裕. 茅葺屋根を有する伝統木造架構の構造と振動特性に関する研究. 2021. 67B
  • 南部恭広, 田畑裕貴, 蜷川利彦, 北原昭男. 2016年熊本地震で倒壊しなかった町家の構造性能評 価 - 熊本市古町にある通し柱架構を有する町家 -. 日本建築学会技術報告集. 2021
  • 南部恭広, 杉野未奈, 多幾山法子, 林康裕. 伝統木造住宅の耐力要素や重量の地域性に関する研究. 2019. 65B
  • 遠山 光輝, 早川 小百合, 南部 恭広, 杉野 未奈, 渡辺 千明, 林 康裕. 重要伝統的建造物群保存地区・美馬市脇町南町の木造住宅構造調査. 日本建築学会技術報告集. 2018. 24. 56. 153-153
  • 菖蒲 真生人, 南部 恭広, 杉野 未奈, 渡辺 千明, 林 康裕. 宮崎県の重要伝統的建造物群保存地区(日向市美々津)の伝統木造住宅構造調査. 日本建築学会技術報告集. 2017. 23. 53. 123-123
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MISC (22件):
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講演・口頭発表等 (97件):
  • Vibration Investigation and Eigenvalue Analysis of the Traditional Wooden House with Thatched Roof in Japan
    (WCEE2020 2020)
  • 築後67年を経過した洋風木造教会堂建築の常時微動測定に基づく耐震補強前後の振動特性比較
    (日本建築学会研究報告 九州支部 2020)
  • 2016年熊本地震で被災した4階建てRC造事務所建物の被害要因の検討-杭の水平変位を考慮した荷重増分解析-
    (日本建築学会研究報告 九州支部 2020)
  • 常時微動計測に基づく洋風木造の教会堂建築の振動特性
    (日本建築学会大会学術講演梗概集 2019)
  • 木造駅舎の耐震性能に関する研究 その3 常時微動計測に基づく振動特性の把握
    (日本建築学会大会学術講演梗概集 2019)
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学歴 (4件):
  • 2014 - 2017 京都大学大学院 工学研究科 博士後期課程
  • 2012 - 2014 京都大学大学院 工学研究科 修士課程
  • 2008 - 2012 京都大学 工学部 建築学科
  • 2004 - 2007 和歌山県立桐蔭高等学校
経歴 (2件):
  • 2017/04 - 現在 九州大学大学院 人間環境学研究院 都市・建築学部門
  • 2014/04 - 2017/03 日本学術振興会特別研究員 DC1
委員歴 (3件):
  • 2018/04 - 2020/04 日本建築学会九州支部構造委員会 幹事
  • 2018/04 - 2020/03 九州大学 センター・イースト事業場安全衛 生委員会
  • 2018/04 - 2019/03 九州大学 学会協力委員
受賞 (3件):
  • 2018/09 - 日本建築学会 2018年度日本建築学会大会学術講演木質構造部門優秀発表賞
  • 2018/09 - 日本建築学会大会学術講演木質構造部門優秀発表賞
  • 2014/05 - 京都大学 工学研究科馬詰研究奨励賞
所属学会 (2件):
日本建築学会 ,  日本地震工学会
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