研究者
J-GLOBAL ID:201801018575305819   更新日: 2024年04月08日

柴田 佳太

シバタ ケイタ | Keita Shibata
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (2件): 生理学 ,  薬理学
研究キーワード (8件): 糖尿病網膜症 ,  糖尿病性神経障害 ,  糖尿病 ,  薬理学 ,  非アルコール性脂肪肝炎 ,  糖尿病性腎症 ,  急性腎障害 ,  脳梗塞
競争的資金等の研究課題 (7件):
  • 2023 - 2026 プロトンポンプ阻害薬による心毒性発現メカニズムの解明-医療ビッグデータ解析に基づくリバーストランスレーショナル研究-
  • 2022 - 2026 真菌由来天然物を用いた糖尿病性腎症の新たな治療戦略の構築
  • 2021 - 2024 CHP3欠損マウスを用いた糖尿病由来の心不全発症メカニズムの解明
  • 2021 - 2022 真菌由来天然物を用いた糖尿病腎症の新規治療法の開発
  • 2017 - 2022 安全で確実な経管投薬を実施するための「簡易懸濁法ガイドライン」の策定
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論文 (23件):
  • Sano M, Koseki Y, Shibata K, Fujisawa T, Nobe K. Therapeutic effects of the alkaline extract of leaves of Sasa sp. and elucidation of its mechanism in acute kidney injury. J Pharmacol Sci. 2024. 154. 3. 148-156
  • Yamaguchi T, Shibata K, Hasumi K, Nobe K. Potent Efficacy of 3-Amino-4-hydroxy Benzoic Acid, a Small Molecule Having Anti-fibrotic Activity, in a Mouse Model of Non-alcoholic Steatohepatitis. Biol Pharm Bull. 2024. 47. 2. 434-442
  • Terasaki M, Shibata K, Mori Y, Saito T, Matsui T, Ohara M, Fukui T, Hasumi K, Higashimoto Y, Nobe K, et al. SMTP-44D Inhibits Atherosclerotic Plaque Formation in Apolipoprotein-E Null Mice Partly by Suppressing the AGEs-RAGE Axis. Int J Mol Sci. 2023. 24. 7. 6505-6505
  • Hashimoto T, Shibata K, Hasumi K, Honda K, Nobe K. Effect of SMTP-7 on Cisplatin-Induced Nephrotoxicity in Mice. Biol Pharm Bull. 2022. 45. 12. 1832-1838
  • Shinouchi R, Shibata K, Jono S, Hasumi K, Nobe K. SMTP-44D exerts antioxidant and anti-inflammatory effects through its soluble epoxide hydrolase inhibitory action in immortalized mouse schwann cells upon high glucose treatment. Int J Mol Sci. 2022. 23. 9. 5187
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MISC (2件):
特許 (3件):
書籍 (3件):
  • アルティメイト薬理学
    京都廣川書店 2022
  • 製剤・薬理学から服薬支援を強化する 頻用薬のこれなんで?
    株式会社じほう 2021
  • リハベーシック 薬理学・臨床薬理学
    医歯薬出版株式会社 2020
講演・口頭発表等 (77件):
  • 糖尿病神経障害モデルマウスに対する SMTP-44D の抗酸化作用および抗炎症作用メカニズム~sEH および RAGE との相互作用の検討~
    (日本薬学会第144年会 2024)
  • NAFLD/NASHによる炎症性サイトカイン非依存的シトクロムP450遺伝子発現低下
    (日本薬学会第144年会 2024)
  • SMTP-44Dの糖尿病性腎症に対する腎保護作用に関する研究
    (第149回日本薬理学会関東部会 2023)
  • クマザサアルカリ抽出液による急性腎障害の治療効果の解明
    (第149回日本薬理学会関東部会 2023)
  • 3-Amino-4-hydroxy benzoic acid は NASH モデルにおいて肝機能および線維化を改善する
    (第149回日本薬理学会関東部会 2023)
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学歴 (4件):
  • 2008 - 2011 昭和大学大学院 薬学研究科 博士後期課程
  • 2010 - 2010 Albany College of Pharmacy and Health Sciences
  • 2006 - 2008 昭和大学大学院 薬学研究科 博士前期課程
  • 2002 - 2006 昭和大学 薬学部
学位 (1件):
  • 博士 (薬学) (昭和大学)
経歴 (7件):
  • 2019/11 - 現在 昭和大学 薬学部 基礎医療薬学講座 薬理学部門 准教授
  • 2019/04 - 現在 昭和医療技術専門学校 非常勤講師
  • 2018/04 - 2021/03 昭和大学 保健医療学部 兼担講師
  • 2016/07 - 2019/10 昭和大学 薬学部 基礎医療薬学講座 薬理学部門 助教
  • 2013/06 - 2016/06 昭和大学 薬学部 社会健康薬学講座 地域医療薬学部門 助教
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委員歴 (12件):
  • 2023/06 - 現在 公益社団法人東京都薬剤師会 薬剤師生涯研修企画運営委員会 研修シラバス作成ワーキンググループ 委員
  • 2021/03 - 現在 公益社団法人日本薬学会 ファルマシア地区通信委員
  • 2020/04 - 現在 私立薬科大学国家試験問題検討委員会 (薬理) 委員
  • 2020/04 - 現在 学校法人 昭和大学 評議員
  • 2019/07 - 現在 公益社団法人東京都薬剤師会 代議員
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受賞 (2件):
  • 2022/06 - 昭和大学上條奨学賞 (研究業績部門)
  • 2010/03 - 公益社団法人日本薬理学会 第83回年会優秀発表賞
所属学会 (8件):
日本薬学教育学会 ,  日本糖尿病学会 ,  日本臨床薬理学会 ,  日本薬剤師会 ,  日本薬理学会 ,  日本薬学会 ,  日本東洋医学会 ,  日本社会薬学会
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