研究者
J-GLOBAL ID:201801018628215752   更新日: 2021年09月09日

神田 哲也

カンダ テツヤ | Kanda Tetsuya
所属機関・部署:
職名: 助教
研究分野 (1件): ソフトウェア
競争的資金等の研究課題 (2件):
  • 2019 - 2023 Web上のAPI利用例に対する情報の鮮度を判定する整合性検査手法の開発
  • 2018 - 2023 オープンソースソフトウェアのリスクや健全性診断のためのエコシステム分析法の開発
論文 (23件):
  • 伊藤 薫, 石尾 隆, 神田 哲也, 井上 克郎. 軽量なデータ構造を利用したソフトウェア進化履歴の高速な復元手法. 電子情報通信学会論文誌D. 2021. J104-D. 8. 609-621
  • Kazumasa Shimari, Takashi Ishio, Tetsuya Kanda, Naoto Ishida, Katsuro Inoue. NOD4J: Near-omniscient debugging tool for Java using size-limited execution trace. Science of Computer Programming. 2021. 206. 102630-102630
  • 佐伯 幸郎, 福安 直樹, 神田 哲也, 市川 昊平, 吉田 真一, 中村 匡秀, 楠本 真二. 自己評価と客観評価の変化にもとづく実践的人材育成コースにおける質的教育効果の測定. コンピュータ ソフトウェア. 2021. 38. 1. 1_52-1_64
  • 伊藤 薫, 石尾 隆, 神田 哲也, 井上 克郎. 軽量な類似度計算によるプロジェクト間のソースファイル集合の再利用検出. 電子情報通信学会論文誌. 2020. J103-D. 7. 542-554
  • Koki Ogasawara, Tetsuya Kanda, Katsuro Inoue. On the Variations and Evolutions of API Usage Patterns: Case Study on Android Applications. Proceedings of the 3rd International Workshop on Software Health (SoHeal2020). 2020. 746-753
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講演・口頭発表等 (17件):
  • 再利用されたライブラリに対するバージョン検出を利用した脆弱性検知ツール
    (ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2021 2021)
  • GitHubプロジェクトに利用されているStack Overflowのコード片の進化パターンの調査
    (情報処理学会 第208回ソフトウェア工学研究発表会 2021)
  • 言語サーバを応用した細粒度編集履歴収集プラットフォームの構想
    (ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2020 WS5 2020)
  • 機械学習による開発履歴のメタ情報を用いたマージコンフリクトの解消パターン判定モデル
    (電子情報通信学会 ソフトウェアサイエンス研究会 2020年3月研究会 2020)
  • 自己評価と客観評価の変化に基づく実践的人材育成コースにおける教育効果測定の報告
    (第6回実践的IT教育シンポジウム (rePiT2020) 論文集 2020)
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学歴 (1件):
  • 2013 - 2016 大阪大学 コンピュータサイエンス専攻
経歴 (3件):
  • 2018/04 - 現在 大阪大学 大学院情報科学研究科 コンピュータサイエンス専攻 助教
  • 2017/04 - 2018/03 大阪大学 大学院情報科学研究科 コンピュータサイエンス専攻 特任助教(常勤)
  • 2016/04 - 2017/03 奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 博士研究員
委員歴 (2件):
  • 2020/01 - 2020/08 電子情報通信学会英文論文誌D エンピリカルソフトウェア工学小特集 小特集編集委員
  • 2019/12 - The 10th International Workshop on Empirical Software Engineering in Practice (IWESEP2019) Program Committee Member
受賞 (4件):
  • 2021/06 - 電子情報通信学会 論文賞 軽量な類似度計算によるプロジェクト間のソースファイル集合の再利用検出
  • 2018/09 - ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2018 IPSJ/SIGSE ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2018 ポスター・インタラクティブ賞 フェイズ検出を用いたプログラムの性能バグ発生の自動検知
  • 2018/07 - the 3rd IEEE/ACIS International Conference on Big Data, Cloud computing, and Data Science Engineering (BCD 2018) Best Paper Award A Study of Practical Education Program on AI, Big Data, and Cloud Computing through Development of Automatic Ordering System
  • 2012/05 - 電子情報通信学会ソフトウェアサイエンス研究会 平成23年度電子情報通信学会ソフトウェアサイエンス研究会研究奨励賞
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