研究者
J-GLOBAL ID:201801019173600683   更新日: 2020年08月28日

藤永 竜太郎

フジナガ リュウタロウ | Ryutaro Fujinaga
所属機関・部署:
職名: 准教授
競争的資金等の研究課題 (8件):
  • 2015 - 2017 細胞死抑制の鍵分子としてHAP1に注目した老化と脳領域特異的神経変性の関連解明
  • 2012 - 2013 新規神経細胞質オルガネラstigmoid bodyの細胞内動態制御の解明
  • 2012 - 2013 ハンチントン病関連蛋白質封入体は細胞分裂や細胞ストレス制御に関わる新規構造か?
  • 2009 - 2010 機能未知細胞内構造STBとステロイド受容体の相互作用及び細胞内ダイナミクスの解明
  • 2009 - ステロイドホルモン受容体の細胞内動態制御におけるHAP1/STBの役割
全件表示
論文 (21件):
書籍 (1件):
  • Molecular mechanism of persistent infection of Helicobacter pylori in gastric mucosa: Helicobacter meets inflammatory bowel disease. Edited by Shimoyama T., Axon A., Lee A., Podolsky D. K., Morain C. O.
    Medical Tribune Inc Tokyo 2002
講演・口頭発表等 (27件):
  • 細胞ストレス負荷によるHAP1の細胞内発現形態変化と細胞死抑制効果~特にプロテアソーム活性低下との関連~
    (日本解剖学会総会・全国学術集会講演プログラム・抄録集 2017)
  • 細胞ストレス負荷による神経細胞質封入体stigmoid bodyの形態変化~プロテアソーム活性の重要性~
    (日本解剖学会総会・全国学術集会講演プログラム・抄録集 2014)
  • 神経細胞特異的封入体の神経変性疾患における役割
    (山口大学研究推進体「ストレス応答と関連した難治性疾患の克服のための戦略」成果報告シンポジウム 宇部市 2013)
  • 神経細胞質封入体stigmoid bodyの形態制御に対するプロテアソーム阻害剤の影響
    (日本解剖学会総会・全国学術集会講演プログラム・抄録集 2013)
  • ハンチントン病関連蛋白質(HAP1)が形成する神経細胞質封入体“stigmoid body”の細胞内ダイナミックス
    (第5回研究推進体「ストレス」フォーラム 宇部市 2012)
もっと見る
学歴 (4件):
  • 2002 - 博士(医学)
  • 1997 - 2001 山口大学大学院医学系研究科 博士課程 単位修得退学
  • 1995 - 1997 香川大学大学院農学研究科 修士課程 修了
  • 1991 - 1995 香川大学農学部生物資源科学科 卒業
学位 (1件):
  • 博士(医学)
経歴 (6件):
  • 2019/04 - 現在 神戸市看護大学 看護学部 医科学分野 准教授
  • 2018/09 - 2019/03 山口大学医学部 眼科学講座 講師(特命)
  • 2018/04 - 2018/08 山口大学医学部 システムズ・再生病態医化学講座 講師
  • 2009/04 - 2018/03 山口大学医学部 神経解剖学講座 講師
  • 2007/04 - 2009/03 山口大学医学部 神経解剖学講座 助教
全件表示
所属学会 (3件):
日本組織細胞化学会 ,  日本神経科学学会 ,  日本解剖学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る