研究者
J-GLOBAL ID:201801019250372427   更新日: 2020年06月17日

小暮 修三

コグレシュウゾウ | Kogure Shuzo
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (1件): https://olcr.kaiyodai.ac.jp/db/profile.php?yomi=KOGURE,Shuzo
研究分野 (1件): 社会学
競争的資金等の研究課題 (1件):
  • 2020 - 2023 地方活性化における海女の役割-社会共通資本の地域力
論文 (16件):
  • 小暮 修三. 戦後昭和期(昭和 20 年代〜40 年代)の銀幕に映る〈海女〉: 古典主義から「エログロ」、そして「ピンク」まで. 東京海洋大学研究報告 = Journal of the Tokyo University of Marine Science and Technology. 2018. 14. 23-37
  • 小暮 修三. 日活ロマンポルノに映る〈海女〉:郷愁を伴った野性のエロティシズム. 映画研究. 2016. 11. 0. 40-56
  • 小暮修三. 海洋環境と地域共同体の共生的関係-舳倉島(海士町)の〈海士文化〉の事例から. Korea-Japan HAENYEO (Women Fishing Divers) Forum, The 7th World Fisheries Congress, Social Program. 2016. 6-15
  • 小暮 修三. 文化映画における海女の〈健康美〉と〈野性味〉:『和具の海女』に映る民族/俗学的眼差し. 映画研究. 2015. 10. 0. 28-43
  • 小暮 修三. 国立大学のモダン・タイムス : 管理技術への教育研究活動の包摂とコミュニケーションの破壊 (特集 科学技術政策と大学改革). 情況. 第四期 : 変革のための総合誌. 2015. 4. 10. 127-145
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MISC (26件):
  • 小暮修三. 海女とSDGs(持続可能な開発目標)-海を守り、地域を守り、食を守る海女の生活文化. 食品と容器. 2020. 61. 6. 345-351
  • 小暮修三. 海女の生業-働くことの意味や実感を取り戻すためのヒント. 週刊読書人. 2019. 2019年10月11日. 3-3
  • 小暮修三. 脱国体論-菊の廃止と星条旗からの独立(書評). 週刊読書人. 2018. 2018年6月15日. 4-4
  • 小暮修三. 海女という生き方-人と人、人々と自然の共生を志向する、共同性に基づく文化的実践(書評). 週刊読書人. 2018. 2018年1月26日. 4-4
  • 小暮修三. 当然視された〈風景〉に宿る〈暴力〉-他者を包摂しない社会への警世(書評). 週刊読書人. 2014. 2014年7月18日. 4-4
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書籍 (7件):
  • 海女パンフレット集
    小暮修三 2014
  • 海女絵葉書集
    小暮修三 2013
  • 子どもと学校 (子ども社会シリーズ)
    学文社 2010 ISBN:4762020192
  • 家族と格差の戦後史-一九六〇年代日本のリアリティ (青弓社ライブラリー)
    青弓社 2010 ISBN:4787233084
  • アメリカ雑誌に映る「日本人」-オリエンタリズムへのメディア論的接近
    青弓社 2008 ISBN:4787232924
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講演・口頭発表等 (10件):
  • 海は”みんな”のものー海女文化から学ぶこと
    (第6回 しあわせのセブントーク 2020)
  • 昭和の銀幕に映る〈海女〉
    (海女サミット2017 in 鳥羽 2017)
  • 海洋環境と地域共同体の共生的関係-舳倉島(海士町)の〈海士文化〉の事例から
    (Korea-Japan HAENYEO (Women Fishing Divers) Forum, The 7th World Fisheries Congress, Social Program. 2016)
  • 観光〈海女〉の系譜-海女の文化遺産化を巡る社会学的アプローチ
    (第3回日本海洋人間学会 2014)
  • 戦前絵葉書に写る海女のイメージ
    (海女文化シンポジウム-海女は輝かしい未来をつくる 2014)
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学歴 (3件):
  • 2002 - 2006 State University of New York at Buffalo Doctor Program in Department of Educational Leadership and Policy
  • 2000 - 2001 State University of New York at Buffalo Master Program in Department of Educational Leadership and Policy
  • 1988 - 1993 早稲田大学
学位 (1件):
  • Ph.D. (State University of New York at Buffalo)
委員歴 (5件):
  • 2019/06 - 現在 全国大学高専教職員組合教員部 部長
  • 2018/06 - 現在 文部科学省共済組合運営審議会 委員
  • 2018/04 - 現在 日本映画学会 理事
  • 2017/04 - 2019/05 全国大学高専教職員組合教員部 委員
  • 2016/09 - 2017/03 鳥羽市・海女文化を活かした活性化構想計画策定検討委員会 委員
所属学会 (3件):
日本海洋人間学会 ,  日本映画学会 ,  関東社会学会
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