研究者
J-GLOBAL ID:201801019889419190   更新日: 2024年02月14日

牧野 宏章

マキノ コウショウ | Makino Kosho
所属機関・部署:
職名: 助教
研究キーワード (4件): 有機合成化学 ,  医薬化学 ,  天然物化学 ,  光化学
競争的資金等の研究課題 (6件):
  • 2023 - 2026 新規血中滞留性素子を搭載した脂質ナノ粒子による癌微小環境の制御
  • 2019 - 2023 光によるスルホキシドの立体化学の制御とその医薬品候補化合創製への応用
  • 2021 - 2022 リサイクルフォトリアクターの開発
  • 2021 - オリジナルな創薬標的分子をターゲットとした新規作用機序による画期的な抗不安薬・抗うつ薬の創出
  • 2018 - 医薬品及び関連化合物に含まれるスルホキシドに対する光反応を用いた新規立体化学制御法の開発
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論文 (38件):
  • Kenjiro Okubo, Toshiyuki Kudo, Sae Yoshihara, Yu Nakabayashi, Kana Nakauchi, Akimi Tanaka, Moe Saito, Ayumi Tsujisawa, Hitomi Goda, Yoshiaki Yamagishi, et al. Physiologically based pharmacokinetic model analysis of the inhibitory effect of vonoprazan on the metabolic activation of proguanil. Drug Metabolism and Pharmacokinetics. 2024. 54. 100537-100537
  • Kosho Makino, Rio Fukuda, Shunsuke Sueki, Masahiro Anada. Total Synthesis of Alanense A through an Intramolecular Friedel-Crafts Alkylation. The Journal of Organic Chemistry. 2024
  • Shoichi Nishimoto-Kusunose, Ayaka Hirakawa, Asuka Tanaka, Kazumi Yoshizawa, Kosho Makino, Hideyo Takahashi, Tatsuya Higashi. Drugs possessing aryloxypropanamine pharmacophore, duloxetine, dapoxetine and propranolol, increase allopregnanolone in rat brain: Possible involvement of allopregnanolone in their central nervous system effects. Steroids. 2023. 198. 109272-109272
  • Arisa Chiba, Ryoko Tanaka, Mayuno Hotta, Kayo Nakamura, Kosho Makino, Hidetsugu Tabata, Tetsuta Oshitari, Hideaki Natsugari, Hideyo Takahashi. Stereochemistry of N-Acyl-5H-dibenzo[b,d]azepin-7(6H)-ones. Molecules. 2023. 28. 12. 4734-4734
  • Yan Li, Chinatsu Ohtake, Mayuno Hotta, Hidetsugu Tabata, Kiriko Hirano, Motoo Iida, Kayo Nakamura, Kosho Makino, Tetsuta Oshitari, Hideaki Natsugari, et al. Stereochemical Analysis of Trifluoroacetamide Derivatives Based on Through-Space 1H-19F Spin-Spin Couplings. The Journal of Organic Chemistry. 2023. 88. 11. 7026-7037
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MISC (3件):
  • 牧野 宏章, 原田 研一, 島 尚喜, 奥山 春香, 江角 朋之, 久保 美和, 日置 英彰, 福山 愛保. Pd触媒を活用したビアリール結合を有する大環状ビスビベンジル類の合成研究. 天然有機化合物討論会講演要旨集. 2013. 55. 0. PosterP-35
  • 今川洋, 山口仁美, 前川健, 杉本実希子, 西條速人, 栗崎貴啓, 山本博文, 西澤麦夫, 小田真隆, 永浜政博, et al. 光親和性標識を持つネオビブサニン誘導体の合成研究. 日本薬学会年会要旨集. 2012. 132nd. 2. 269
  • 今川洋, 山口仁美, 前川健, 杉本実希子, 西條速人, 栗崎貴啓, 山本博文, 西沢麦夫, 蕪道子, 小田真隆, et al. 蛍光標識を持つネオビブサニン誘導体の合成. 日本薬学会年会要旨集. 2011. 131st. 2. 194
特許 (2件):
  • オピオイド受容体拮抗剤及び医薬組成物
  • スルホキシド化合物のエナンチオマー調製方法及びエナンチオマー調製システム
書籍 (3件):
  • 注射薬調剤監査マニュアル 2023
    エルゼビア・ジャパン 2023 ISBN:9784860347956
  • 注射薬調剤監査マニュアル 2021
    エルゼビア・ジャパン 2020 ISBN:9784860343521
  • 注射薬調剤鑑査マニュアル2018
    エルゼビア・ジャパン 2018 ISBN:9784860342296
講演・口頭発表等 (27件):
  • 特異値分解解析を用いたシクロデキストリンがエダラボンとケトプロフェンのラジカル反応に及ぼす効果の解明
    (日本薬学会第141年会 2021)
  • オリジナルな創薬標的分子をターゲットとした新規抗うつ薬・抗不安薬の創出
    (令和2年度 AMED橋渡し研究戦略的推進プログラム成果報告会 2021)
  • エダラボンとケトプロフェンのラジカル反応性に対す るシクロデキストリンの速度論的効果
    (第14回分子科学会 オンライン討論会 2020)
  • エダラボンのラジカル消去活性に対するシクロデキストリンの作用持続効果
    (第5回東京理科大学総合研究院再生医療とDDSの融合研究部門シンポジウム/第17回東京理科大学薬学部DDS研究センターシンポジウム 2019)
  • エダラボンの酸化に対するシクロデキストリンの保護効果の検討
    (第63回日本薬学会関東支部大会 2019)
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学歴 (2件):
  • 2012 - 2016 徳島文理大学 薬学系研究科
  • 2006 - 2012 徳島文理大学 薬学部
学位 (1件):
  • 博士(薬学) (徳島文理大学)
経歴 (3件):
  • 2022/04 - 現在 武蔵野大学 薬学部 薬学科 助教
  • 2018/04 - 2022/03 東京理科大学 薬学部 薬学科 助教
  • 2016/04 - 2018/03 帝京大学 薬学部 助教
委員歴 (1件):
  • 2023/09 - 現在 日本法中毒学 若手研究者委員会委員
受賞 (5件):
  • 2019/02 - 有機合成化学協会研究企画賞
  • 2015/09 - 大塚芳満記念財団奨学金
  • 2015/04 - 長井記念薬学奨励支援金
  • 2014/07 - 徳島新聞生命科学分野研究支援金
  • 2013/01 - 日本薬学会中四国支部学生奨励賞
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