研究者
J-GLOBAL ID:201801019925481085   更新日: 2021年05月30日

嶋 大樹

シマタイキ | SHIMA Taiki
所属機関・部署:
職名: 助教
研究分野 (1件): 臨床心理学
研究キーワード (3件): 行動療法 ,  関係フレーム理論 ,  臨床行動分析
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 2019 - 2022 大学生の心の健康の保持増進に対するICT支援型ACTプログラムの開発
  • 2018 - 2019 新世代の認知行動療法の日本への最適化一東洋と西洋の"文化差"に着目した分析
  • 2017 - 2019 不安症の認知行動療法における「変容プロセス測定・一般法則導出」サイクルの開発
論文 (26件):
  • Taiki Shima, Kazuya Inoue, Takashi Muto, Hiroaki Kumano. Measuring Momentary Experiential Avoidance in Daily Life: A Preliminary Investigation for a New Contingency-Based Measurement Framework. Journal of Evidence-Based Psychotherapies. 2021. 21. 1. 113-132
  • 嶋 大樹. 低強度のマインドフルネスが否定的な反復性思考に及ぼす影響:予備的検討. マインドフルネス研究. 2021. 6. 1
  • 嶋 大樹. 関係フレーム理論からみたメタファー. 心理臨床科学. 2020. 10. 1. 39-52
  • Kazuya Inoue, Taiki Shima, Madoka Takahashi, Steve K. Lee, Tomu Ohtsuki, Hiroaki Kumano. Reliability and Validity of the Implicit Relational Assessment Procedure (IRAP) as a Measure of Change Agenda. PSYCHOLOGICAL RECORD. 2020. 70. 3. 499-513
  • 齊藤早苗, 嶋 大樹, 富田 望, 対馬ルリ子, 熊野宏昭. 便秘を自覚する成人女性における体験の回避が腹痛および腹満感の頻度に及ぼす影響. 心身医学. 2020. 60. 4. 339-348
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MISC (70件):
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書籍 (5件):
  • あなたとわたしの心理学:教養として心理学と出会う愉しみ
    ナカニシヤ出版 2021
  • ACT (アクト) (アクセプタンス&コミットメント・セラピー) 実践家のためのコンパッションの科学 : 心理的柔軟性を育むツール
    北大路書房 2021 ISBN:9784762831447
  • ACT (アクセプタンス&コミットメント・セラピー) における価値とは : クライエントの価値に基づく行動を支援するためのセラピストガイド
    星和書店 2020 ISBN:9784791110650
  • 教えて!ラス・ハリス先生ACTがわかるQ&A : セラピストのためのつまずきポイントガイド
    星和書店 2020 ISBN:9784791110520
  • 社交不安症 UPDATE--エスシタロプラムによるアプローチを中心に--
    先端医学社 2017
講演・口頭発表等 (7件):
  • MOに代わる概念は可能か:Whelan & Barnes-Holmes (2010) を中心に
    (日本行動分析学会第38回大会 2020)
  • 日常生活下における行動の変化を捉える-Ecological Momentary Assessment(EMA)の応用-
    (日本行動科学学会第35回ウィンターカンファレンス 2019)
  • セルフモニタリング:行動変容の第一歩
    (第4回臨床行動分析研究会 2018)
  • アクセプタンス&コミットメント・セラピーの適用の実際
    (第17回日本認知療法・認知行動療法学会 2017)
  • 10年以上の経過を持つパニック症患者のアクセプタンス&コミットメント・セラピー
    (第1回臨床行動分析カンファレンス 2017)
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学歴 (3件):
  • 2015 - 2018 早稲田大学 博士後期課程
  • 2013 - 2015 早稲田大学 修士課程
  • 2009 - 2013 早稲田大学 健康福祉科学科
学位 (1件):
  • 博士(人間科学) (早稲田大学)
経歴 (4件):
  • 2019/04 - 現在 同志社大学 心理学部 助教
  • 2018/04 - 2019/03 同志社大学 心理学部 研修員
  • 2018/04 - 2019/03 日本学術振興会 特別研究員(PD)
  • 2017/04 - 2018/03 日本学術振興会 特別研究員(DC2)
受賞 (1件):
  • 2017/06 - 日本心身医学会 若手優秀発表賞 スピーチ場面における注意バイアスと自己注目の可視化--視線追跡装置を用いて--
所属学会 (10件):
日本糖尿病学会 ,  日本心身医学会 ,  日本認知療法・認知行動療法学会 ,  ACT Japan ,  日本行動医学会 ,  日本行動分析学会 ,  Association for Contextual Behavioral Science ,  日本マインドフルネス学会 ,  日本認知・行動療法学会 ,  日本心理学会
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