研究者
J-GLOBAL ID:201801019994316835   更新日: 2021年06月09日

高屋敷 明由美

タカヤシキ アユミ | Takayashiki Ayumi
所属機関・部署:
職名: 講師
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 2019 - 2022 健康の社会的決定要因に関する体系的な医学教育カリキュラムの開発と効果の検証
  • 地域医療教育
  • 職種間連携教育
論文 (123件):
  • Kawaida, Kyoko, Yoshimoto, Hisashi, Saito, Go, Takayashiki, Ayumi. Optimal Cutoff Values of the Alcohol Use Disorders Identification Test and its Short Version for Detecting Excessive Alcohol Use in Japanese College Students. The Tohoku journal of experimental medicine. 2021. 253. 1. 3-10
  • Ozone, Sachiko, Haruta, Junji, Takayashiki, Ayumi, Maeno, Takami, Maeno, Tetsuhiro. Students' understanding of social determinants of health in a community-based curriculum: a general inductive approach for qualitative data analysis. BMC medical education. 2020. 20. 1. 470
  • 大脇 由紀子, 吉本, 尚, 青木 稔枝, 高屋敷 明由美. 総合病院の看護師に対するSBIRT(アルコール使用障害のスクリーニングと紹介)の講習と導入の効果. 日本アルコール・薬物医学会雑誌 第55回日本アルコール・アディクション医学会学術総会 プログラム・講演抄録集. 2020. 98-98
  • 任, 明夏, 高屋敷, 明由美, 吉本, 尚, 前野, 哲博. 意識消失の発作を繰り返し、若年性ミオクロニーてんかんと甲状腺機能亢進症の合併と診断された一例. 第11回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会 抄録集. 2020. 371-371
  • 鈴木, 英雄, 木村, 友和, 讃岐, 勝, 大川, 敬子, 前野, 貴美, 高屋敷, 明由美, 前野, 哲博, 桝, 正幸, 田中, 誠. COVID-19感染拡大による自粛下における臨床実習中の学生と医学部長とのオンラインミーティングの効果. 医学教育. 2020. 51. 3. 219-222
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書籍 (13件):
  • 地域医療学入門
    2019
  • PBLチュートリアルの実施例 筑波大学~継続的改善を実践するための教育推進支援システムを中心に.
    問題解決型学習ガイドブック. 日本薬学会編集.東京化学同人 2011
  • 家庭医療のためのキャリアパス「家庭医のロールモデルをみつけるためには」.
    新家庭医プライマリ・ケア医入門~地域で求められる医師を目指して.日本家庭医療学会編.プリメド社、大阪 2010
  • 授業評価
    医学教育白書2010年版(’07~’10).日本医学教育学会編集.篠原出版新社、東京 2010
  • Interprofessional Education Program of the University of Tsukuba: A Program to Develop Interprofessional Competency.
    Advanced Initiatives in Interprofessional Education in Japan. Springer 2010
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講演・口頭発表等 (58件):
  • Educational program on Evidence-Based Medicine for medical students available online
    (第12回日本プライマリ・ケア連合学会学術集会 2021)
  • 医療者教育のための「健康の社会的決定要因(SDH)教育ポータル」構築
    (第12回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会 2021)
  • 総合病院の看護師に対するSBIRT(アルコール使用障害のスクリーニングと紹介)の講習と導入の効果
    (第55回日本アルコール・アディクション医学会学術総会 2020)
  • 意識消失の発作を繰り返し、若年性ミオクロニーてんかんと甲状腺機能亢進症の合併と診断された一例
    (第11回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会 2020)
  • 5つのステップを用いた Evidence Based Medicine( EBM)卒前教育の実践 第2報
    (第11回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会 2020)
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学位 (2件):
  • 医学博士 (自治医科大学)
  • PhD (Jichi Medical School)
委員歴 (7件):
  • 2020/07 - 現在 日本医学教育学会 多様性推進委員会/委員
  • 2019 - 現在 日本医学教育学会 代議員
  • 2017 - 現在 日本医学教育学会 医学教育専門家コースワークタスクフォース
  • 2016/05/01 - 現在 日本プライマリ・ケア連合学会 和文学会誌編集委員会/委員
  • 2015 - 現在 公益社団法人医療系大学間共用試験実施評価機構 CBT作問委員会EMI部会/委員
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受賞 (2件):
  • 2008/07/25 - 医学教育振興財団 懸田賞
  • 2007/02/10 - 4th Asia Pacific Medical Ecucation Conference Best Poster Presentation
所属学会 (3件):
日本保健医療福祉連携教育学会 ,  日本医学教育学会 ,  日本プライマリ・ケア連合学会
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